足立の花火2017年開催日程と穴場スポットは?

足立花火大会

夏の東京は花火大会がいっぱい! 

その中でも堂々の初陣を切るのが「足立の花火」。

7月に開催される花火大会で、「これを観なきゃ夏は来ない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「関東の人気花火大会ランキング」でも上位に食い込むほど人気があり、地元の人だけではなく様々な場所から見物客が訪れます。

そんな「足立の花火」の日程や時間、おすすめの穴場スポットなどを紹介しちゃいます。

日程・時間

第39回足立の花火は、2017年7月 日に開催されます。

時間は19:30〜20:30。

場所は荒川河川敷です。東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋の間、千住側(堤南)が打ち上げ会場です。

 

最寄り駅・アクセス情報

電車での場合、地下鉄(千代田線・日比谷線)北千住駅4番出口から徒歩17分以上、JR・東部・つくばエクスプレス北千住駅(西出口)から徒歩18分以上。

また、東武伊勢崎線・日光線の五反野駅から徒歩21分以上、小菅駅から徒歩22分以上、梅島駅から徒歩22分以上となっています。

駐車場はないので車でのご来場はご遠慮ください。

北千住駅は行きも帰りもかなり混雑します。

もし利用するのならば15時には駅に着くように行動したほうがいいでしょう。

会場までは屋台も立ち並んでいるので、人ごみはまぬがれません。早めの行動を。

 

場所取りのアドバイス・おすすめ穴場スポット

花火大会は有料観覧席で観るのが一番いいのですが、ちょっとまごまごしているとすぐに売り切れてしまうほどの人気ですよね。

そういった方のために、場所取りのアドバイスと穴場スポットを紹介しますね。

まず、「足立の花火」では、事前の場所取りは一切禁止されています。

比較的広いスペースが自由に観覧できる場所として開放されていますが、近年芝生にスプレーなどで印をつけて場所をとったり、ゴミを散らかしたりなどのマナーがないひとの行動が目立つようになってきました。

そのため、マナーを守ることは花火大会を存続させるためにも必須条件です。

気の早い人は1〜2週間前から場所取りを始めるようですが、これも厳密には禁止されているのでやめましょう。

また、北千住側は開放されている河川敷のスペースも狭く、人も多いです。

そのため、場所取りで狙うならば西新井側を狙ったほうがいいでしょう。

アクセスなどを考えると北千住側、となりがちですが、西新井側は東京スカイツリーとのコラボも楽しめてお得ですよ!

「足立の花火」の見せ場である「ナイアガラの滝」もしっかり観ることができます。

 

穴場その1:扇橋大橋付近

こちらは会場から少し離れますが、花火を正面から見ることができます。

人混みも比較的少ないのが嬉しいビューポイント。ゆったり観たい方におすすめです。

 

穴場その2:荒川江北橋緑地

こちらも打ち上げ会場からはやや離れます。

が、混雑はほとんどしません。

家族で当日に「花火でも観に行こうか?」なんて話題になったら、こちらのポイントから観るとお子様にも負担がかからないかと思います。

 

穴場その3:荒川区少年運動場野球場周辺の河川敷

こちらは花火会場より西側に位置する場所です。

会場からは離れてしまいますが、混雑からは回避できますので、のんびりと花火を眺めたい人におすすめです。

 

穴場その4:虹の広場

こちらは千住新橋とつくばエクスプレス線のちょうど中央あたりにある、堤南の河川敷です。

こちらも会場からはやや離れた場所ですので、そこまで混雑はしていません。

 

大会の見どころ

夏の始まりを告げる「足立の花火」、最大の特徴は約1万2000発を1時間で打ち上げるという豪快さ!

約300mにもわたる打ち上げ会場全体を使って、休み暇もなく花火が打ち上がります。

そして何と言ってもその幅を最大限に生かした「ナイアガラの滝」やスターマインが最高の見どころでしょう。

特にスターマインは大スターマインと呼ばれ、フィナーレの5分間に4000発も打ち上がる豪華さです。

毎年60万人もの人が訪れるこの花火にはおよそ100年の歴史があり、プログラムは全4幕構成となっています。

後半2幕は音楽に合わせて花火が打ち上がり、臨場感もたっぷりです。

「夏の花火は足立から…」を合言葉に、地元の人たちが作り上げてきた花火大会なのです。

元々は明治に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが起源とされています。

そこから100年、地元の人に愛し愛され、今では関東の人気の花火大会とまで成長しました。

ラストの「満開のしだれ桜」連続打ち上げは必見です!

 

マナーを守ってよりよい花火観覧をしましょう

花火大会はどの大会も、観覧している方たちの協力なしには成り立ちません。

場所取りのマナーを守ったり、ゴミを散らかさないなどの基本的なことだけではなく、他の人の迷惑にならないように気持ちよく観覧しましょう。

夏の始まりはやっぱり爽やかにスタートしたいものですものね。

心地よい風に吹かれたら、夏を思わせる香りが漂ってくる夜になるでしょう。







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