生後1ヶ月の赤ちゃん 成長や検診の知恵袋

赤ちゃん 1ヶ月

生後1か月の成長や検診

ご出産お疲れさまです。
でも、出産してからが一番大変ですよね。私もそうでした。

現在2歳のママです。

まさに産後1か月といえば少しの変化でも不安になるもの。
そして検診や自分自身の変化、家事に育児。

新しい環境で新しいこと、ついていくので精いっぱいですよね。

そんなあなたの為に少しでも役に立てればと、これから色々書いていきたいと思います。

検診の内容

持ち物

各自治体で詳細は違ってくると思いますので、確認お願いします。

  1. 母子手帳
  2. 赤ちゃんと自分(ママ)の保険証
  3. 赤ちゃんの乳児医療証
  4. 乳児健診無料券
  5. 現金
  6. 病院の診察券
  7. おむつ
  8. おしりふき
  9. おむつ入れの袋
  10. 赤ちゃんの着替え
  11. ミルク(母乳の方は不要)
  12. バスタオル
  13. 小さいタオルハンカチ

これらは基本的な持ち物です。

その他、お気に入りのお人形やおもちゃがあればもっていきましょう。

検診は時間がかかるものです。
私の時も時間がかかり、子供はぎゃんぎゃん泣いていました。

そのために何か気をそらせるものがあるといいですね。

内容

赤ちゃんの1か月たった状態を診るのはもちろんなのですが、一緒にママの体調も診ます。
ここでは分けて紹介していきます。

赤ちゃん

おおまかに分けると身体測定・全身チェック・原始反射のチェックです。

身体チェックでは、体重と身長、頭部や胸周りを測り1か月の成長を診ます。

全身のチェックでは細かいところまで診ます。
口の中や体の柔軟性、皮膚の状態など隅々までチェックされます。

このチェックで病気が発覚するかもしれないくらい大切なものです。

次に原始反射ですが、原始反射が何か知っていますか?
赤ちゃん自身の意思ではなく何かの刺激によって起こる反射的な反応です。

たとえば、赤ちゃんの手のひらに指を置くとギュッと握ってくる把握反射や大きな音などでびっくりした際に両腕を伸ばすモロー反射などがあります。

検診では、このような反射の有無を確認します。
赤ちゃんにとって原始反射は成長していくにあたってなくてはならない大切なものです。

ママ

出産後の子宮の状態、体の異常がないかを調べるのが一番の目的です。

そして、子供に関して不安な事など精神的なケアもしてくれます。

まず、身体測定です。
妊婦健診と同じように体重・血圧・検尿・貧血検査(採血)があります。

次に診察です。
子宮口の戻りや傷の状態を診ます。
悪露のチェックをし、多いようならエコーもします。

また、むくみの有無も調べます。 問診では検診前に書いたものに基づき質問されます。

母乳か混合か。
量は?
便・おしっこの状態回数は?
睡眠時間は?

など聞かれます。
答えられるように記入する際改めてまとめておくとよいでしょう。

このように検診ではやることがいっぱいあります。
長時間覚悟で行きましょう。

赤ちゃんやママは脱ぎ着しやすい服の方が時間短縮で楽ですよ。

体重・身長

厚生労働省が母子手帳に記してある平均的な身長は50~60cm、体重は3,390~5,960gと幅が広く個人差が大きいようです。
他の子と比べる必要はありません。

お風呂の入れ方

準備

生後1か月になると一緒の湯船に入ることができます。

その方がママも一度に済ませられて楽かと思います。
もちろんベビーバスでもいいですよ。

まず、湯の温度は38~40度が理想です。
少しぬるいと感じる程度が丁度よい温度です。

そして、お風呂全体を暖めておきます。
いきなり寒いところに行くと赤ちゃんもびっくりしてしまいますからね。

赤ちゃんの着替えは暖かいリビングなどに用意しましょう。

バスタオルを敷き、その上に着替えをセット。
袖を通せば完了というところまで広げて重ねて準備しといてください。

湯冷めは怖いですからね。

もちろんオムツ・スキンケアも忘れずに。

入れ方

ママが最初に洗います。

その間バウンサーに乗せて脱衣場にいさせます。
赤ちゃんの服は着たままで冬は防寒も忘れずに。

バウンサーの上にバスタオルを敷いておきます。
ほとんど自力では動かないので、転落の心配はありません。

その間、赤ちゃんが寂しくならないように戸をあけっぱなしにして「もうすぐ終わるからね~」など話しかけてあげましょう。
赤ちゃんの番です。

服を脱がせてママが椅子に座り膝に寝かせます。
このとき滑るのでタオルを敷くと良いでしょう。

そして湯の温度を再度確認し、足元からゆっくりと湯をかけます。
あとは沐浴と同じ手順でOK。

背中を洗う時はひっくり返さなくて大丈夫です。
背中を起こし洗い、湯をかけます。

一緒に湯船へ。滑りやすいので気を付けてください。
赤ちゃんの胸のあたりまでつかります。

体を洗うことも含め全体で約15分。
湯船は2~3分程度にしましょう。

上がったら、バウンサーの上にタオルが敷いてあるので寝かせて体をふきくるみます。
そして素早くママが着替えます。
着替え後着替えが用意してある部屋へ連れていき着替えさせます。>

睡眠時間

この頃の睡眠時間は1日で14~17時間が目安です。

昼夜の区別がつかないので夜中に起きて泣くこともありますが、イライラせずに付き合うことが重要です。
なるべく赤ちゃんが寝ているときにママも寝るようにすると体も心も少しは楽になりますよ。

生後3か月頃になってくると自然と昼夜の区別がつくようになり睡眠も安定してきます。
辛いですが、頑張り時です!

私もこの頃は不安からたくさん調べて情報を得ていました。

しかし、その家庭によって状況も違いますし、何より赤ちゃん1人1人違います。
小さいけれど個性があります。

同じやり方でも結果は違ってきます。
まず、試してみるのが一番です。

喋らない分難しい時期ですが安全・健康に気を付けてください。

何より、ママの心が重要です。

いっぱいいっぱいでしょう。

誰かに相談してください。

少しでも心に余裕をもって子育てができるように手助けができたなら嬉しいです。

赤ちゃんと愛情にあふれた生活が送れるよう願っています。







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