プロが教える!一人暮らしのオシャレインテリアコーディネートのコツ!

プロが教える!一人暮らしのオシャレインテリアコーディネートのコツ!

 

一人暮らしの部屋は大体ワンルームか1Kですよね。

部屋のコーディネートをするには、1つの部屋に寝室・リビング・ダイニング・キッチンといった全ての要素を詰め込まないといけません。

適当に欲しい家具をポンポン買って配置してみるとなんだかまとまりのないダサいお部屋になってしまったという事はありませんか?

それは配色を気にせず家具や小物を買ってしまっているからです。

インテリアコーディネーターとしてのプロの観点から、一人暮らしの部屋をスッキリ、おしゃれにコーディネートするコツをアドバイスしてみたいと思います。

家具を買う前に押さえておくべきポイント3点!

まずは「テーマカラー」を決めよう!

テーマカラーを決めよう

一番多く使用する色はベースカラーといって壁や天井の色です。

多くが白い壁紙だとは思いますが、最近では壁一面だけデザインクロスを貼ってくれている親切な賃貸マンションもありますね。

そのデザインクロスと相性のいい色のインテリアをチョイスするとオシャレな部屋になります。

次に大きい面積を取る色が建具や床の色となるアソートカラーです。

サブカラーともいい、ベースカラーとアクセントカラーの間を取り持つ色で、ファブリックや家具の色など全体の3・4割を占める色となります。

そして部屋の1割程度を占めるアクセントカラー

明るく目立つ色にするとポップでオシャレな部屋に。

これらを押さえ、使用したいテーマカラーを2~3色決めて部屋に置くインテリアの色を選ぶとまとまったバランスのいいお部屋になります!

 

2つ目に配色と同じくらい大事なポイントが「寸法」です!

部屋の寸法や家具家電の寸法を測らないことにはインテリアは購入できません!

必ず最初に部屋の寸法を測り、簡単でいいので紙に部屋の間取り図を描いて家具配置図を描くとイメージが湧きやすいです。

部屋の寸法取りをきちんとしよう。

 

3つ目に大事なポイントは「部屋のイメージ」を決める事です。

部屋のイメージを決める

女子の間で今人気なインテリアスタイルが、

・アンティーク調で古めかしい優雅さのある「シャビーシック」

・男前インテリアで大人気の「インダストリアル」

・ビーチリゾート感溢れる「西海岸インテリア」

・色素の薄いさっぱりとした男前系「塩系インテリア」など。

好みのインテリアスタイルを決めて、イメージに合う家具や小物をチョイスすると雑誌に出ているようなオシャレな部屋が出来上がります!

家具を買う前にはこの3つを決めてから購入してくださいね!

 

ベッド選びのポイント!

一人暮らしをする上で重要な家具がベッドですよね。

ソファ代わりにもなってくれる便利なベッド。

しかし、このベッド選びを失敗すると大変な事になります。

絶対やめておいて欲しいタイプが「ソファベッド」。

私も昔、ソファにもベッドにもなる一石二鳥さにやられて購入。

いざ使用してみるとずっとベッド状態でソファには滅多にしないし、ソファのジョイント部分の痛みが激しいしで使い心地が悪く、次の引っ越し時に捨てるハメになりました。

ソファベッドやつなぎ目のあるタイプのベッドは不快感があるのでやめておいた方がいいです。

ベッドを選ぶ時は高さとベッドボードをチェックしてください。

ベッド選びのポイント

今はローベッドが人気で、低いベッドを置くことで部屋が広く見える効果があり、スタイリッシュでオシャレな部屋になります。

また、好みが分かれるのがベッドボード。

棚が付いているタイプは憧れますが、意外になくても平気です。

お部屋の雰囲気に合わせたベッドボードを選んでくださいね。

今はマットレスだけのベッドに自分で手作りしたベッドボードを使用する方もいます。

海外DIYインテリアを参考に手作りしてもいいですね。

 

収納・デスク類のポイント!

収納は上手く使えば間仕切りの代わりになります。

背の高い奥行きの少ない壁代わりになりそうな収納棚を購入すると、ワンルームが2つの空間に分けれたりと便利です。

デスクは一人暮らしには必要ない、と思っている人もいると思いますが、意外に持っておきたい重要な家具です。

デスク選びのポイント

ソファの前のセンターテーブルがあるからいらない、といった方が多いでしょうが、机でする作業は案外多く、とても重宝する家具なのです。

もし、マンションが古めの和室や元和室の名残のある方は、押入れの扉を取っ払って、押入れの段をデスク代わりにDIYしてもいいですね。

秘密基地のような素敵なデスクまわりが完成します!

 

カーテン・カーペットの購入ポイント!

カーテンはアソートカラーに分類されるインテリアの一つです。

存在感があるのでカーテンの柄や色でお部屋の雰囲気が決まってしまうと言っても過言ではありません。

お部屋のファブリックに合わせた色を選ぶと統一感がでて、コーディネートがまとまります。

注意してほしいのが、ピンク色やドット柄、フリフリなカーテンを選んでしまう一人暮らし女子。

意外に外からカーテンが見られています。

ワンルームタイプのマンションにラブリーなカーテンだと、一人暮らしの女性ということが一目瞭然、犯罪に巻き込まれる可能性もあるので要注意です!

かと言って男性らしいカーテンを購入する必要はありませんが、男性が見ても落ち着くデザインのカーテンを選ぶことをオススメします。

カーペットもデザインによって部屋の雰囲気がガラリと変わるインテリアです。

定番の長方形はもちろん、楕円形や丸い形のものを取り入れると個性的で可愛いお部屋になります。

裏地がしっかりした分厚いものを選ぶと踏み心地もいいし、防音効果も抜群です。床の色が濃いのであれば彩度の高い色を、床が白めであれば彩度の低い色やカラフルな色の物が映えます。

最近ではネィティブ柄やカウラグなどが人気なので、お好みの物をチョイスしてみてくださいね!

部屋はあなたを映す鏡!いつも清潔を心がけよう。

部屋はその人を映す鏡。部屋を見ればどんな人なのか一目瞭然です。

部屋が汚いといくら外見を小綺麗にしても不潔な印象を抱かれます。

インテリアにこだわるといつも綺麗にしていたいといった気持ちがわいてくるので、常に掃除がしたくなりますよ。

一人暮らしは大変ですが、帰りたくなるお部屋作りを心がけ快適に過ごしてくださいね。







プロが教える!一人暮らしのオシャレインテリアコーディネートのコツ!