いつから始める?赤ちゃんのスキンケア

赤ちゃんのスキンケア

「赤ちゃん肌」と聞くともっちりとした美肌をイメージしてしまいますが、実は、赤ちゃんの肌は大人に比べてとってもデリケート。
潤いは逃げやすいうえに刺激に弱く、ちょっとした事で赤みや湿疹ががでてしまいます。

そんな肌トラブルからかわいい赤ちゃんを守るには、どんなスキンケアが必要なのでしょうか。
今回は赤ちゃんのスキンケアについて調べてみました。

いつから始める?

大人もそうですが、赤ちゃんのスキンケアの基本は“清潔にすること”。

つまり、毎日のお風呂がとっても重要なんですね。
なので、スキンケアはいつから始める?と聞かれたら、“生まれた時から”ということになるでしょう。

では、湿疹などの肌トラブルが現れた場合はどうでしょうか。
乳児湿疹の原因としては、乳児脂漏性湿疹、オムツかぶれ、あせも、乾燥性湿疹、アトピー性皮膚炎など、様々なものがあります。

症状からみて素人が判断するのはとても難しいので、独断のケアは控えた方がよいでしょう。
少し様子を見ても改善しない場合はドクターに相談し、適切なケア方法を教えてもらうの賢明ですね。

方法は?

先ほどお話した通り、湿疹には様々な原因があります。
原因が違えば対処法も変わってきますので、今回は特に多く見られる湿疹に焦点を当てて、ケア方法をお伝えしてゆきます。

基本的なケア

赤ちゃんは汗っかきですので、お風呂で綺麗に汗や過剰に分泌された皮脂を洗い流しましょう。
その際には、赤ちゃん用の石鹸やボディーソーブを十分泡立てて優しく洗ってくださいね。
そして、お風呂からあがったらベビーローションで保湿。これが基本のスキンケアとなります。

乳児脂漏性湿疹

お母さんからのホルモンの影響で皮脂分泌の多い新生児は、それが毛穴に溜まり炎症を起こしてしまいます。
この場合は、基本のスキンケアをしっかりと行うことが大切です。
また、炎症箇所を赤ちゃんが爪で傷つけないよう、爪をこまめに切ったり、ミトンを付けてあげるのが良いでしょう。

あせも

赤ちゃんは汗っかきで体温が高いのですが、汗腺が未発達なため、汗が溜まり蒸れてしまいます。
この場合も基本のスキンケアを行うことが大切なのですが、あせもは予防できるものです。

適度にエアコンを付けて汗かき過ぎないようにしたり、肌着を天然素材など肌に優しい通気性・吸水性のよい素材にしたり、いろいろ工夫をしてみて下さいね。

乾燥性湿疹

生後4ヶ月を過ぎると皮脂量がグンと減り、それに伴い乾燥によるかゆみや湿疹が現れます。この場合はとにかく保湿をしっかりとすること。ベビーローションに加えて、ベビーオイルなど油分もプラスしてあげましょう。
またお風呂の入り方も重要です。お湯をいつもよりぬるめに設定し、短時間ですませること。長時間入れるとかゆみが増すことがありますし、角質が失われてしまいます。

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泡タイプのボディーシャンプー。植物由来の弱酸性なので、肌の潤いはキープしたまま汚れを落としてくれます。
目や口に入っても大丈夫なので、新米ママには嬉しいですね。また洗浄成分が残らないよう、泡切れにもこだわっているようです。

 

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生まれたその日から使える赤ちゃんに優しい成分でできている、無着色・無香料のローション。
ベビーオイル成分も含まれているので、伸びもよくしっとりとした使い心地で、肌を乾燥から守ってくれます。

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赤ちゃんを肌トラブルから守ろう

これは私の体験談ですが、息子は肌が弱く、1ヶ月を過ぎた頃からずっと肌トラブルには悩まされてきました。

かわいい我が子が痒そうにしていたり痛そうにしているのを見るのは、本当に切なかったです。

今思えば、自己流のスキンケアが原因だったのでしょう。

やはり、肌トラブルの一番の大敵は間違ったスキンケアです。

この記事を参考にして、ぜひかわいい赤ちゃんのお肌を守ってあげてくださいね。
そして、症状が長引く場合には、すぐに小児科や皮膚科のドクターに相談してください。

みなさんの赤ちゃんの健やかな成長をお祈りしています!







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