いちばんわかりやすいベビーカーの選び方 A型・B型迷ったらこれにしときなさいっ!

ベビーカー

ベビーカーは赤ちゃんが生まれた後の外出時に真っ先に必要になってくるものですよね。

私は、いざ欲しくて行っても「なんじゃこの数は!」と驚きました。

また、A型B型があり、種類がいっぱいで困っちゃいます。

そんなママさんのお役に立てればと、ここではベビーカーの種類についてまとめていきたいと思います。


A型B型というのは日本のSG基準によって定められている種類のことです。

A型の特徴:メリットとデメリット

A型は日本での人気が高く販売数が多いものになります。

生後約1カ月~2歳くらいまで使用できるものになります。

中には4歳まで使用できるものもあります。

最初から長く使いたい方はこちらが良いでしょう。
長く使用できることはとても魅力的です。

メリット

・安定性が高い
・対面式に切り替えることができるものもあり、赤ちゃんの様子を見ながらお出かけすることができる。
・リクライニング範囲が広く、首が座らない赤ちゃんでも乗せることができる

「A型の例」
Goodbaby A形ベビーカー ラ*イートZERO(ダークグレー) JS-829-159 CDG 両対面式
Goodbaby A形ベビーカー ラ*イートZERO(ダークグレー) JS-829-159 CDG 両対面式
Goodbaby A形ベビーカー ラ*イートZERO(ダークグレー) JS-829-159 CDG 両対面式
Goodbaby A形ベビーカー ラ*イートZERO(ダークグレー) JS-829-159 CDG 両対面式

デメリット

・B型に比べると値段が高い。
・B型と比べると重い。
・B型と比べると大きくて場所をとる。

B型の特徴:メリットとデメリット

赤ちゃんの首や腰がすわった、生後7か月頃から3歳くらいまでが使用期間です。

A型より軽くてコンパクトが特徴です。

お出かけの際、かさばらなく車にも乗せやすいのではないでしょうか。

こちらを使う方は、7か月頃までは抱っこ紐を使用してお出かけして腰がすわったらB型を使う方が多いようです。

赤ちゃんのためにも抱っこしてあげたいと考えるママには最適です。
そして経済的にもGOOD。

メリット

・軽量でコンパクトだから持ち運びがしやすい。
・A型に比べて経済的。
・簡単設計で折り畳みが楽。

「B型の例」
ヤトミ happiness スムースバギー レッド ST-SM-RD
ヤトミ happiness スムースバギー レッド ST-SM-RD
ヤトミ happiness スムースバギー レッド ST-SM-RD

デメリット

・リクライニング範囲は狭い。
・首や腰がすわるまでは使用不可能。

私のオススメ!

ここからは私がオススメするベビーカーをA型、B型に分けて紹介していきます。

A型

<<コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディα エッグショックMF>>

こちらはおおよそ46,500円で重量は4,3kgです。

ネットでの口コミ評価も高いものです。

こちらの特徴は軽くて持ちやすいことですね。
ママの声を極限にまで採用したものです。

しまう際に赤ちゃんを抱っこしていても片手で簡単に折りたたむことができます。

シート内蔵のエッグショックは丸洗いでき、清潔に使えます。

<<アップリカ ハイシートベビーカー ラクーナ>>

こちらは両対面で、シーンごとに使い分けられます。

さらに、一番の特徴は地上53cmの高さのシートです。

赤ちゃんを熱やほこりから守ることができます。

5.3㎏と比較的軽く、4輪タイプで小回りが利きます。

そして、たたみやすく電車やバスの移動時に大変便利です。
定価約39,950円です。

B型

<<アップリカ マジカルエアー>>

こちらは一番人気だといわれています。

重量は2.8㎏。すごく軽いですね!

B型にはほとんどないフロントバーが常備されています。

A型にはついていますが、B型にはついていません。

赤ちゃんを守るものとして決定材料とすることが多いほどです。

軽いので公共機関での移動も楽々です。

片手でスッと持てるので便利です。
価格は平均25,000円ほどです。

<<コンビ F2>>

こちらも人気の商品です。

自分でカスタマイズでき、個性あふれるベビーカーに仕上げることもできます。

商品のキャッチコピーは「ぜんぶ片手という新スタイル」。

これにあるように、すべて片手ですんでしまいます。

重量もマジカルエアーと大した変わらず、価格は27,000円ほどです。

迷うのもまた楽しい! 赤ちゃんが生まれる前に、じっくり考えて決めましょう。

最初に迷うであろうベビーカーは色々な種類があって、困りますよね。

私もそうでした。

ちなみに私は長く使えるA型を買いました。

対面にもできるもので、やっぱり赤ちゃんの顔が見える方が安心します。

ですがやっぱり場所をとります。

人混みに行くときは抱っこ紐で連れていくしかありませんでした。

そんな時、B型があればなーと感じました。

どちらもそれぞれの良いところがあって選びにくいです。

さらに、どっちかのタイプに決めてもその中にもいろいろなブランドがあり、それぞれの特徴があり迷います。

なので赤ちゃんが生まれる前に考えて買っておくのがいいでしょう。

長くつかうものですし、赤ちゃんを守るものでもあるので大事に決めた方がよいと思います。

赤ちゃんと快適な生活が送れる、少しの参考になれたら嬉しいです。

赤ちゃんとの思い出づくりにぜひ、気に入ったベビーカーを一緒にどうぞ。







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