2017 万博記念公園の開花時期と桜まつり予報。 エキスポシティとニフレルも忘れずに!

万博公園の桜

 

「芸術は爆発だ」で有名な故・岡本太郎の手がけた太陽の塔でおなじみの万博記念公園。

大阪の有名なお花見スポットの一つですよね。

その広大な敷地には約5500本もの桜の木が植えられており、「日本さくら名所100選」にも選ばれたお花見の名所です。

桜の咲く時期にはお祭りを開催しているので、毎年多くの人で賑わっている観光スポット。

近くに巨大複合施設エキスポシティができたので、今年は万博公園の方に向かう人も多いのではないでしょうか。

開花予想

万博記念公園の桜開花時期

毎年3月下旬には開花宣言が出る大阪。

昨年の開花は3月23日と少し早めでした。

平年値は3月28日で、2017年の開花は3月28〜29日あたりと去年より少し遅い、平年並みの予想です。

ちなみに大阪で一番早く桜が開花した日が3月20日で、一番遅く開花した日が4月10日です。

一説には2月からの気温を全て足していって、400度を超えた時に桜が開花するらしいと言われています。

2月から毎日足していくのは大変だとは思いますが、桜の開花を心待ちにしている方は毎日記録していってもいいですね。

開花状況リアルタイムチェック!

 

満開時期予想・桜まつり開催期間

万博公園では毎年桜の見頃に「万博公園桜まつり」が開催され、期間中には約20万人の人で賑わいます。

開催期間はその年によって違いますが、大体3月下旬から4月中旬にかけて16日間開催されます。

**今年の桜まつり日程が決まりました!**

日時:平成29年3月25日(土曜日)から4月9日(日曜日) ※期間中無休

時間:9時30分から21時

※入園は20時30分まで。16時30分以降は中央口、東口及び日本庭園前ゲートからのみの入園となります。

場所:自然文化園 東大路

普段園内は夕方5時には閉めるのですが、桜まつり期間中は夜9時まで延長され、ライトアップや屋台を楽しむ事ができます。

入園料は大人250円、小・中学生70円ととてもリーズナブル。

2017年の大阪の桜満開時期は4月5〜6日頃なので、4月の2週目の土日あたりまでは桜が楽しめそうですね。

開花状況リアルタイムチェック!

 

桜の種類と見どころ

万博記念公園では264ヘクタールの広大な敷地内に9種類約5500本もの桜の木が植えられ、その内の約半数をソメイヨシノが占めています。

大阪城公園の面積の2倍以上、桜の木も約2倍ですね。

3月中旬頃からヒガンザクラやカンヒザクラが咲き始め、4月上旬には約2400本ものソメイヨシノが満開に咲き誇ります。

4月中旬下旬頃にもヤマザクラやサトザクラといった遅咲きの桜が見られるので、約1カ月の間桜を楽しむ事ができます。

敷地が広大なので場所取りにはあまり苦労しませんが、立派な桜の木の真下でお花見したいのであれば、朝一番に行って場所取りした方がいいでしょう。

駐車場も4,000台以上駐められるとはいえ、お花見シーズンは混み合うので、早めに行く事をオススメします。

万博記念公園の最大の見どころと言えば、自然文化園の東大路に立ち並ぶ桜並木です。

ここでは約500本のソメイヨシノが咲き誇り、その脇にはたくさんの屋台が軒を連ねています。

手ぶらで行っても屋台でご飯を調達してそのままお花見が楽しめますね。

また、このエリアではバーベーキューを楽しめるバーベキューコーナーもありますよ

名称:万博記念公園バーベキューコーナー
住所:大阪府吹田市千里万博公園
アクセス:大阪モノレール「公園東口駅」から徒歩15分

▶食材持ち込み可 ▶予約制 ▶貸切可能 ▶雨天可能

利用料金: 午前午後の2部制

午前の部600円、午後の部600円、全日利用1,200円
※小中学生は1部300円、一日利用600円。
※小学生以下は無料。

公園入園料:大人250円、小中学生70円)が別途必要。
※20人を超える団体は割引あり。

予約: 電話予約のみの、完全予約制になります。来場日の3か月前の月初め(1日)から受付開始。

予約・相談先電話:06-6875-5503

収容人数:27テーブル、最大250名様ご利用可能。

定休日:毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)
※ただし、4月1日からゴールデンウィークまで、10月1日から11月30日までの間は無休。
※冬季休業期間あり。

バーベキューコーナーの前の池ではサイクルボートに乗れます。
いわゆるスワンボートですね。

【利用料金】

2人乗り 20分 900円
4人乗り 20分 1,200円
超過10分につき(一般・割引対象者共通)
2人乗り :450円
4人乗り :600円

 

桜まつり期間のライトアップ情報

桜まつり期間中は万博公園でも桜のライトアップが催されています。

一直線に並んだ桜並木ではピンクや白や青に色を変えながらライトアップされているので、ずっと見ていても飽きないぐらい美しい光景です。

時間は18時から21時までなので、早めに行って楽しむのがいいですね。

なんといっても万博公園のシンボルと言えば太陽の塔!

太陽の塔を背景に桜を撮ることで、万博公園にお花見に来た!となる事でしょう。

その他にも違う方向から楽しみたい方は、行き帰りのモノレールの中から眺める桜並木もたいへん綺麗なので是非窓から眺めて見てくださいね。

 

最寄り駅・アクセス情報

モノレールからの桜

所在地:大阪府吹田市万博公園1ー1
最寄駅:大阪モノレール「万博記念公園駅」下車徒歩約5分
最寄IC:近畿自動車道「吹田IC」から約5分
有料駐車場4,300台有。駐車料金平日1回800円、土日祝1,200円

 

エキスポシティと万博記念公園をダブルで楽しむのがオススメ!

エキスポシティ

エキスポシティ

万博記念公園のすぐ側には2年前に出来たばかりの複合施設エキスポシティがあり、最近では日本一の高さとなる観覧車がオープンしたばかりです。

万博記念公園でお花見をした後、エキスポシティでお買いものを楽しんだり、観覧車に乗って桜が満開の万博公園を眺めるのもいいですね。

是非今年のお花見は万博記念公園で楽しんではいかがでしょうか。







万博公園の桜