日焼けと老化を防ぐ!効果的な体への日焼け止めの塗り方講座

効果的な体への日焼け止めの塗り方

 

日焼けと老化は女子の天敵ですよね!!

老いは食い止めたいし、日焼けは極力したくない…、そんな思いから気がつけば夏でも長袖・日傘・アームウォーマーにサングラス、といった怪しい出で立ちになってはいないでしょうか?

きちんと日焼け止めを塗っていれば日焼けはかなり防ぐことができます。

正しい塗り方を知って色白美肌をキープしましょう!

 

日焼け止めを塗る前の下準備!

あなたは、ひょっとして何も考えずにただ日焼け止めを塗っていませんか?

日焼け止めを塗るにも下準備がいるのをご存知ですか?

実は乾燥した肌に日焼け止めを塗ってもあまり効果がなく、下手すると日焼け止めを塗っているのに皮がめくれた!なんてことにもなりかねません。

まずは風呂上がりのボディケアを日課にしてください!

顔は毎日化粧水塗らないと乾燥するけど、体はぴちぴちだから平気!

なんて思っていませんか?

自分が思っている以上にボディも乾燥しています。

特にお風呂上がりは皮膚表面の水滴の蒸発と共に皮膚内部の水分も一緒に蒸発しています。

安くて大容量のものでいいので、ボディ用の化粧水を用意し、クリームかオイルで潤した水分が逃げないようしっかり保湿してから寝ましょう!

日焼け止めを塗る前の下準備

そして、朝起きたら軽く全身に化粧水をつけて潤い補給。

その後クリームやオイルでなめらかな湿潤した肌を作れば、これで初めて日焼け止めを塗っていいボディの下地作りの完成です!

 

日焼け止めはどこから塗る?

日焼け止めは全身に

朝の化粧前に全身に日焼け止めを塗ることを習慣つけることで塗り忘れを防げます。

私がよくする失敗はストッキングを履いた後に「足の日焼け止め塗るの忘れた!」と焦る事です。

その時は泣く泣くストッキングの上から日焼け止めを塗ったりします…が、日焼け止めによっては白くなったりするのでオススメしません。

なので、化粧をする前に足先から頭まで全部に日焼け止めバリヤを張る事を忘れないよう心がけましょう!

 

効果的な塗り方は?

日焼け止めって量が少ないので一夏に4〜5個以上消費してしまいますよね。

1個も消費しない方は残念ながら効果ナシな塗り方をしています。

日焼け止めの効果は約2時間なので、こまめに何度も塗り直さないといけません。

これがまた面倒なので、海や山などのレジャーに行く方は日焼け止めプラス錠剤タイプの飲む日焼け止めを服用しておくとダブル効果でますます日焼けに強い体になります!

また、日焼け止めのテクスチャーによっては、まとわりつく感じがかなりストレスになって塗り直しも嫌になるという方もいるでしょう。

全身用にオススメなテクスチャーがジェルタイプの日焼け止め。

伸びがよく、さらっとしていてベタつかないので夏でも快適です。

絶対焼きたくないから!とSPFがやたらと高い、ストレスが溜まるテクスチャーの日焼け止めを一日一回塗るのであれば、SPFが低くてもさらっとしたベタつかないテクスチャーのものをこまめに塗り直しする方が日焼けを防げますよ。

 

塗った後の注意するべきこととは?

意外に多い失敗が、日焼けしたくない!と大量に日焼け止めを塗ってベタベタのまま服や手でこすれて日焼け止めがよれたり崩れたりする事です。

欲張らず適量を塗る事が一番効果的です。

また、汗をかいた時に汗拭きシートで拭いてそのままにしている方いませんか?

こちらもシートで体を拭いたらすぐ日焼け止めを塗り直しましょう。

汗拭きシートの中にもUVカット成分入りのものがあるのでそれと一緒に日焼け止めを使うと相乗効果が得られます。

 

こまめに塗り直してトラブル知らずの肌に!

日本の焼け日止めはSPF50が限界ですが、海外製品ではSPF80や100といった化け物日焼け止めが販売されています。

昔グアムの海に泳ぎに行った時、どうしても日焼けするのが嫌だったので、SPF100の日焼け止めを10分置きに塗り直ししたら1ミリも水着焼けしませんでした。

日焼け止めが優秀だったのか、こまめに塗り直ししていたのが良かったのか、今となってはわかりませんがそれだけ炎天下の下でも日焼け止めの効果はとっても高いという事ですね!

うっかり日焼けで皮がめくれたりすると肌にも大ダメージ、老化も早く進むので効果的な日焼け止めの塗り方をマスターしてトラブルのない美肌作りを心がけましょう!







効果的な体への日焼け止めの塗り方