筑後川花火大会 2017 日程・見どころと、おすすめ穴場スポット6選

筑後川花火大会

花火大会というと、関東のものが有名ですよね。

隅田川に江戸川、土浦などなど、大きな大会は東日本で行われているイメージです。
でもちょっと待って! 

西日本でも花火大会は毎年打ちあがっています! 

そんな西日本を代表する花火大会が「筑後川花火大会」。

九州・久留米を舞台にした花火大会です。

今回はその「筑後川花火大会」の

  • 開催日程
  • アクセス情報
  • 穴場スポット
  • 見どころ

をお伝えします。

日程・時間

筑後川花火大会は、毎年8月5日開催と決まっています。

今年は土曜日の開催になりそうです。

また、荒天時は隔日で順延となります。

開催日:2017年8月5日(土) 時間:19:40〜21:10 雨天時:8月7日、9日、11日のいずれかに延期

 

アクセス情報

■電車で行く場合

JR鹿児島本線「久留米駅」から「京町会場」まで徒歩約10分、「篠山会場」まで徒歩約15分

西鉄久留米駅から西鉄バス乗車、大学病院前で下車して徒歩約10分 (西鉄久留米駅からは有料シャトルバスが出ています)

■車で行く場合

久留米ICから国道210号経由で約20分 鳥栖ICから約20分 当日は車でお越しの方に、鳥栖スタジアムで1000台ぶんの臨時駐車場が解放されています。

車で来た場合はこちらに停めて、そこから公共交通機関をご利用になってください。

停められなかった場合は、近隣の市営・民営駐車場をご利用ください。

ただし、花火大会当日は大規模な交通規制が行われますので、ご注意くださいね。

小森野橋や会場周辺の河川道路は全面車両通行禁止になってしまいます。

 

おすすめの穴場スポット6選

筑後川花火大会では有料席がありません。

その代わりに、花火打ち上げ会場が二箇所あり、6つの観覧場所が設けられています。

水天宮側は

▶京町会場(水天宮正面河川敷)
▶長門石会場(長門石橋河川敷)
▶みやき会場(豆津橋河川敷)

篠山城側は

▶篠山会場(久留米城跡前河川敷)
▶鳥栖会場(JR橋河川敷)
▶小森野会場(小森野橋河川敷)

となっています。

この中でもやはり人気なのが京町会場篠山会場。

大仕掛けの「ナイアガラの滝」がばっちり観れます。

大迫力で観れるのが広まっていますので、場所取りにはかなり早い時間にいかねばならないでしょう。

といっても「観れればいい」という方の場合は16時前程度に会場に着けば十分なんですけどね。

小森野会場とみやき会場は6つの会場の中でも比較的人出は緩やかです。

が、昼過ぎにはいい場所がすでに人のものになっていたりもします。

でも旅行の日程的に厳しい、だとか、子供づれで早い時間からは無理、という方のために、おすすめの穴場スポットもご紹介しますね!

 

穴場その1:豆津橋周辺

みやき会場の近くにあるこちらの橋周辺は、篠山会場と京町会場の両方の花火を楽しむことができます。

 

穴場その2:久留米市役所前の広場

打ち上げ会場からやや離れたスポットです。

そのぶん広々と花火を楽しむことができますが、仕掛け花火などの高さの低いものはあまり見えません。

が、駅へのアクセスが抜群にいいのが嬉しい場所です。

 

穴場その3:ゆめタウン久留米店屋上

こちらは中国地方を中心に展開しているスーパーのチェーン店です。

会場からは遠いですが、屋上では花火をしっかり楽しむことが可能です。

食べ物やトイレの心配をしなくてすむのが嬉しいですね。

色々な場所で取り上げられているスポットですので、早めの時間に行くのが大事です。

所在地:〒839-0865 久留米市新合川一丁目2-1
TEL: 0942-45-7100
営業時間:9:30~22:00

 

穴場その4:長門石町の農道

こちらは地元民御用達のディープスポット。

京町会場の裏手に広がる田んぼや畑の農道からは、視界を遮るものもなくて綺麗に花火が楽しめちゃいます。

敷物や折りたたみの椅子、虫除けスプレーを完備して向かってくださいね!

 

穴場その5:宮の陣付近の河川敷

こちらは車で向かう方にもお勧めできるスポットです。

宮の陣付近には駐車場がありますので、そこで車を停めて小森野会場方面に向かうと、しっかり花火の雰囲気も楽しめます。

 

穴場その6:高良山

こちらは花火会場からかなり離れるのですが、デートにおすすめのスポットです。

久留米の夜景と花火を同時に楽しめて、ロマンチックな気分になることうけあいです。

 

大会の由来と見どころ

「筑後川花火大会」の前身は「水天宮奉納花火大会」です。

1650年に久留米2代藩主有馬忠順公が水天宮に社殿社地を寄進し、その落成にあたり花火を奉納した、というのが起源になります。

水天宮は東京のものが有名ですが、実は久留米が本宮で東京のものは分社なのですね。

そして昭和40年に「筑後川花火大会」と名前を変えて、今年でなんと358回を重ねる歴史ある大会となりました。

打ち上げ総数は18000発!

特に人気なのが2会場同時に点火されるナイアガラの滝です。

フィナーレはスターマインの連射で、毎年40万人以上の人々がこの美しさに酔いしれます。

 

夏にはやっぱり花火がないと始まらない!

やっぱり夏には花火がないと、日本の夏がきた! 

という感じがしませんよね。

九州は毎年暑さもひとしおですが、そんな気温の中でも清涼感をプラスしてくれる花火は嬉しいものです。

夏休み中の開催なので、旅行の日程などに組み込んでも良さそうですね。

今年は久留米まで、水天宮の本宮やB級グルメ、そして花火大会をめぐる旅に出てみませんか?







筑後川花火大会