クリスマスが結婚記念日。 実は意外と多い、「クリスマス婚」!

クリスマス入籍

11月に入って日に日に寒さが増してきましたが、皆さん風邪などひいていないでしょうか?

突然ですが、11月には、有名な語呂合わせがいくつかありますよね。

例えば11月11日。ポッキー・プリッツの日として有名です。
ほかにも、この日は11vs11で、サッカーの日、「±±」で電池の日とも言われています。

では、11月22日はどうでしょうか?
こちらも有名ですが、「いい夫婦の日」と言われていますよね!

また、11月23日は「いい夫妻の日」ともいわれています。
この日は、日本で一番入籍届が出される日なんだとか…

このように、何かいい語呂の日に入籍をしたいカップルや、ほかにも何かの記念日に入籍をしたいというカップルは多いはずです。

では、もうすぐやってくるクリスマスはどうでしょうか?

クリスマスに入籍する人って多いの?

まずは、クリスマスに入籍するカップルは多いのか、という疑問です。

答えを先に行ってしまうと、実は多いんです!

11月22日(夫婦の日)の次に多いとも言われています。

なぜ多いのかというと、いくつか理由があるのですが、1つ目は運命を感じる人が多いようです。

クリスマスの特別感に魅了され、なんだか運命的な出会いを果たし、夫婦になったような気がするのでクリスマスの日を結婚記念日に選ぶカップルもいるようですよ。

クリスマスが結婚記念日という、ロマンティックなイメージがいいみたいですね!

2つ目は、記念日を忘れにくいという実用的なポイントです。

確かに、何ともない日を記念日にするよりも、クリスマスという分かりやすい日にした方が、結婚記念日を祝うときにしやすいかもですね。

特に、記念日をすぐに忘れてしまうようなおっちょこちょいな彼にはちょうどいいかも…?

さらに、クリスマスにはいろんなところでフェアをしているので、ちょっとお高めのご飯を食べに出るときにも特別なメニューが楽しめるというところも魅力的ですね♪

3つ目は、ワクワク感があるという点です。

子供のころ、「クリスマス」と聞くと無条件でわくわくしましたよね。

そんな楽しさあふれる日に入籍することで、「毎日、わくわくした日が送れますように」と願いを込めて入籍する人もいるみたいです。

クリスマスイブと当日、どっちがいいの?

クリスマスとイブ、どちらがいいかと言われると、個人の感覚にもよりますが…おすすめはやっぱり25日ですね!

プロポーズは24日にして、入籍を25日にするという人もいるようですが、プロポーズをしてすぐに入籍をしに行くのではなく、準備をしてから1年越しで入籍へ行く段取り。

プロポーズの記念日、そして結婚記念日と、つながりを持たせられるので人気なのですね!

特別な手続きが必要?

入籍をするだけなので、一般的な入籍の方法と大差はありません。

12月24日・25日が土曜日・日曜日と重なった場合には届出が出来ないんじゃない?
大体の役所は土曜日・日曜日は開いていないはずだから・・・と諦めてしまっていませんか?

実は、最近は土曜日・日曜日でもある特定の書類なら受け付けてくれているんです!

方法は、まず役所の職員通用窓口や時間外窓口など、指定されている窓口であれば、曜日や時間に関係なく、入籍届を出せるそうです。

ちなみに、住民票などもOKなのでちょっとした小技として知っておきたいですね!

クリスマスに挙式って非常識?

一方、クリスマスに挙式までしてしまうのはどうなのでしょうか?

まず、クリスマスといわずに12月は年末シーズンで何かと忙しいイメージがありますよね。

ご自身も、お仕事の都合や年末の親戚との集まりなどばたばたした覚えがあると思います。

クリスマスに挙式を上げること自体は悪いことではありありませんが、招待客への配慮が必要になりますね。

例えば、小さいお子さんがいるご家庭だと、クリスマスの飾りつけや豪勢な食事の用意、プレゼントを渡したり、お母さんお父さんは子供のことにかかりきりになりますよね。

カップルの方は、いつもよりちょっとロマンチックなお店を予約して食事したり、恋人同士で過ごしたい、とそれぞれ予定が埋まっていることも考えられます。

年末も近い日付けなので、お仕事が繁忙期の方もいらっしゃるでしょう。

クリスマス時期は世間が浮かれていて、雰囲気だけでも楽しくなってきてしまいますが、結婚式を挙げるとなると招待される側の都合を考えないといけませんよね。

ロマンチックでとても素敵なことだとは思いますが、あまりおすすめできる日取りとは言えませんね。

親族だけでこじんまりするならアリ?

じゃあ、仕事の関係の人や友人を呼ばずに挙式を上げるのなら問題ないんじゃない?と思いますよね。

ですが、親族といってもご自分の親戚だけでなく相手の親戚など、あまり面識がない方も招待することになります。

そうなると、いくら親族といえども今後の付き合いや親族間の評判を考えるとあまり好ましくはないでしょう。

特に、ご年配の方や親戚のご家庭に小さいお子さん、妊婦さんなどがいらっしゃる場合には配慮も必要ですよね。

もし、今はそんなにお付き合いがない方でも、今後お子さんができたときに付き合いが増えてくるかもしれません。

その時に「あぁ…、クリスマス当日に結婚式をした人ね…」なんて言われてしまって肩身の狭い思いをしてしまうのは嫌ですよね。

挙式をせずにパーティーをするなら?

挙式、という形ではなく、クリスマス当日に招待しても喜んできてくれる友人だけ、など呼ぶ人を絞ってパーティーをする形が良いでしょう。

あくまでも、仲のいい友達とだけ楽しむためにしたい!という方にはおすすめです。

仲の良い友人同士で気兼ねなく楽しめるので、前述のようにそこまで気を使わなくてもいいのではないでしょうか?

いつもの集まりとは少し違う、ちょっとワンランク上くらいのプランで企画して招待すると、自分も友人も特別感が出て楽しめるでしょう。

ただし、日を改めて結婚式をするということになるので少し費用はかさみますね。

結婚式の形に縛られずに、クリスマス当日はお披露目パーティーという形で招待するのはいかがでしょうか?

クリスマスでロマンティックな結婚記念日を!

結婚式は絶対になにがなんでもクリスマス当日じゃなきゃだめ!という思いがある方以外は、やはり避けた方がよいでしょう。

自分たちだけだが楽しいのではなく、招待された側も余計なことを考えずに楽しめるように配慮するのが大切ですね。

それになにより、招待した方たちに気持ちよくお祝いしてもらったほうが嬉しいですしね!

なので、婚姻届だけはクリスマスにして、挙式は改めて別の日にする、というのがやはりベストではないでしょうか?

クリスマスが結婚記念日になる!というロマンティックな演出を、ぜひ楽しんでください。







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