初めてのメイクで失敗しない! 基本の基本を教えます。

メイク初心者

人生初めてのメイク、何からすればいいの?何をそろえればいいいの?誰に聞けばいいの?

ほんとにナゾだらけですよね。

私もそうでした。

今でこそメイクについて、いろいろ語っちゃってますけど、はじめはデパートの販売員さんに声をかけるのが、ほんとにドキドキでした。

でも大丈夫!

基本をちゃんと押さえておけば、あとは応用です。

これからメイクの基本の基本をお教えしますので、しっかりと学んでいってくださいね。

あなたのお化粧デビューのお役に立てれば、うれしいです♪

どこから始めたらいいの?

メイクを始めるにあたって、まず初めにしなくてはいけないことは保湿です。

もし保湿をしないままメイクを始めてしまうと、時間が経ち、夕方ころにはお肌がカサカサになってしまいます。

お肌がカサカサすると、お肌に粉が噴き出てしまうだけでなく、笑った時にシワができてしまうので、実年齢よりも上に見られてしまうかもしれません…。

また、まだ若いうちはお肌の水分量も多いので乾燥は気にならないかも知りませんが、年を重ねていくうちにお肌の中の水分量は減る一方です。

お肌にとって乾燥は一番の敵です!
お化粧を始める前に、たっぷりと化粧水を使ってお肌に水やりをしましょう。

乳液は、つけすぎるとファンデーションがべたっとしてしまうので、ポンプ式ならワンプッシュ、ボトルなら一円玉の半分くらいのサイズで十分です。

乳液は化粧水が送った水分を閉じ込めるふたの役目をするので、忘れずつけましょう。

ここまで来たらようやくお化粧スタートです。

①まずは化粧下地からです。

下地はお肌とファンデーションを密着させてくれる両面テープのような役割です。
忘れずにつけましょう。

②次にファンデーションです。

さらっとしてナチュラルなお肌を目指すならパウダーファンデーション、マットな印象のお肌を目指すならリキッドファンデーションを使いましょう。

初めてさんにオススメなのはパウダーファンデーションです。

ファンデーションのつけすぎを防いでくれます。

③次に眉毛を書いていきます。

眉毛は下のラインから書いていきます。

鉛筆で線を書くようにではなく、シュッシュと毛を増やすように書いていってください。

下が書き終わったら、同じ要領で眉の上も書き足していきましょう。

眉頭はがっつり書くと違和感のある「書いています!」という感じになってしまうので、ノータッチでお願いします。

書き終えたらパウダーで毛を逆立てるようにして毛の足りないところを埋めていきます。

この時に眉頭もパウダーを使って薄く色を付けます。

④お次はアイシャドーです。

アイシャドーは指で目をポンポン通して、

骨がないところがアイホールなので、そこに色をのせていきましょう。

淡い色を全体に塗り、まつ毛に近づくにつれて濃い色にしていきます。

アイライナーは慣れるまではペンシルがおすすめです。

まつげの間を埋めるようにして書いてください。

ビューラーを手で少し温めて、まつ毛を上げます。

マスカラは鏡を顔より少し下にして、塗っていきましょう。

⑤リップを塗って、チークをブラシで笑った時に一番高いところにくるくると塗ってメイクは完了です。

どこかで教えてもらいたい!

メイクを教えてくれるところは、百貨店やドラッグストアなどにいるお姉さんに頼んでみましょう。

気に入ったアイシャドーなどをその場で試してみるのもいいですね。

疑問に思ったことは何でも聞いてみてください。

メイク上手になるには、まず恥を捨てることからです!

お店の人からアドバイスももらえる、とってもきれいにお化粧してもらえるので、ぜひ一度お店に聞きに足を運んでみてくださいね。

とりあえず揃えた方がいい道具は?

お化粧道具の一式も、お店に聞いてみるといいかもしれません。

自分で気に入ったものをそろえたいということなら、化粧水・乳液の基礎化粧品から始めましょう。

次に必要なものはファンデーションと、化粧下地です。

ここまでそろえても色がなくのっぺりとしたお顔になってしまうので、アイシャドーとマスカラ、アイライナー、そしてチークも必要となってきます。

アイシャドーはブラウン系が使いやすいので初心者さんにはおすすめです。

薄い色から濃い色まで入っているものを選びましょう。

マスカラとアイライナーは同系色でそろえてください。

ブラウンがナチュラルに見えるので使いやすいですよ!

チークは白っぽいお肌の人はピンク系、黄色っぽい人はオレンジ系を選びましょう。

チークブラシは少し値が張ってもいいので、やわらかめを購入してください。

かたい毛は肌に傷をつけ、キメを悪くします。

リップは好みですが、チークと似た色を選ぶと統一感が出て可愛いですよ!

初めはみんな緊張するもの!

お化粧を始めるとき、何から始めればいいのかさっぱりですよね。

私はお店にお化粧の仕方を聞きに行くのも緊張してしまって、落ち着かなかった記憶があります。

でも、お店に行ったらお化粧がとっても楽しくなりました!

始めていくときは緊張するかもしれませんが、まずはお店でお化粧のやり方をお姉さんから盗んでみるのが、一番の近道であることは間違いないです。

ほんの少し勇気を出して、お化粧デビューしてみてくださいね!







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