パウダースノーの「もふもふ」に感激!新潟キューピットバレイの楽しみ方をご紹介。

キューピットバレイ

新潟県上越市、雪だるま高原に位置する広大なスキー場「キューピットバレイ」。

上越市は「日本スキーの発祥地」としても知られるほどスキー場については有名な地域の1つ。

山頂から望む日本海はなかなかの見ごたえです

今回はそんな上越市に位置するスキー場についてのご紹介、新潟県周辺でスキー場を探されている方の参考になればとても幸いに思います。

それでは行ってみましょう!

ナイターの営業日にご注意!

例年キューピットバレイのオープンは12月上旬、今年2016年は12月10日にオープンされる予定となっています。

期間も4月9日までと長めの営業予定で、スキー場選びに出遅れた方にも嬉しいスポットであると言えます。

またこちらのスキー場は土曜日に限りナイター営業をしていますので、時間は8:30~21:00で、ナイターならではのゲレンデを楽しむことも出来ます。

なお平日は営業時間17:00までなのでご注意くださいませ。

雪不足の心配は無用!?

上越市の地域の大半は「特別豪雪地帯」に指定されるほど積雪量は想像の上を行くものです。

昨年(2015年)は雪不足が囁かれたものの、安定した営業を行っていたように感じます。

特徴としては、やはり積雪直後のパウダー質でしょうか。

更にタイミングによっては利用者数が少ない場合がありますので、その際は一日中モフモフを満喫する絶好のチャンスです。

ただ気を付けたいのは当日の天候ですが、こればかりはどうしようもないので、天気予報で逐一チェックしておきたいところです。

主に初心者よりも中級者の利用者が多い傾向にあるキューピットバレイですが、コース自体を見たかぎりでは、初心者にも向いているスキー場といえます。

最長は4,000mのロングコースを含め全9コース。

【キューピットバレイ コース概要】

<初級者コース>
・ソレイユ
・メモワール
・エトワール
・センターゲレンデ
<中級者コース>
・エトル
・プロムナード
・上級者コース
・マリオネット
・ラメール
・ソレイユ(上級)
<管理外エリア>
・フォレストオフピステ
・ツリーオフピステ

また最大斜度は上級コースの「マリオネット」で、32度とベテランプレーヤーも楽しむことのできるバランスの良いスポットです。

また利用者の傾向としてはスキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いと言ったところです。

おそらくこれはコブの多さと新雪、そして急斜面の「マリオネット」の人気によるものだと考えられます。

興味のある方は是非!

ちなみに個人的にオススメのコースは「ラメール」です。

約1,500mにも及ぶコースで滑走中、天候が良ければ日本海を眺めることが出来るダイナミックなコースとなっています。

こちらを利用される際は、是非一度滑走されてみてはいかがでしょうか?

スキー場激戦区の平均的アクセス!

新潟県は全40以上のスキー場が営業をしている所謂「スキー場激戦区」です。

その中で利用者を獲得する際、重要なポイントとなるものの1つとしてI.Cや駅からの近さが挙げられます。

今回のこのスキー場は「スキー場激戦区」の中では、だいたい中間に位置すると言えるでしょう。

六日町I.Cからは約60km、柿崎I.Cからは約33km、そして上越I.Cからも約33kmで現地入りといったところです。

また駐車場は約1250台までが収容可能なので、駐車場に関して規模は大きいスキー場といえますね。

車の無い方や、道具一式の移動に難がある方の場合は虫川大杉駅からシャトルバスが運行していますので、そちらを利用していきたいところです。

アフターは源泉かけ流し温泉でゆったり

ウインタースポーツの醍醐味の1つとして近隣の温泉施設が挙げられます。

キューピットバレイ近隣には「温泉の宿 久比岐野」という宿泊施設があります。

こちらは源泉かけ流しの天然温泉で露天風呂からは安塚の自然の景色を満喫することもできる温泉となっております。

また料理にも力を入れており、地元で採れる旬な食材・魚介料理は利用者からも大変人気で、宿泊代も良心的に感じられるでしょう。

キューピットバレイを利用される際はこちらを選ばれるとGoodです!

さてここまで新潟県「キューピットバレイ」の周辺情報についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

穴場スキー場として紹介されていることもあり、利用された際は他の利用者の少なさから、120%満喫できること間違いなしです。







キューピットバレイ