「脱・量産型女子」。 デニムジャケットは「ハズし」が重要!

デニムジャケット

みなさん、こんにちは!

最近、いろんなデザインの服が出回っていますが、今年の冬はなにか手に入れましたか?

ベロアやコーデュロイなど、様々な素材が流行り、目新しい服に注目しがちです。

でもでも、そんな時こそ原点に戻ってはいかがでしょうか?

今回、おすすめしたいのは「デニムジャケット」です!

デニムジャケットって、確かにありがちなアウターですが、だからこそ多くのクローズと合わせやすいという特性を持っているんです!

この記事では、

• デニムジャケットのいい点
• デニムジャケットの注意点
• 可愛いデニムジャケットがあるブランド
• 着こなし、コーディネートは?

こちらの4点をお伝えして、デニムジャケットの魅力を再発見していきます。

デニムジャケットのいい点

まずは、デニムジャケットをオススメしたい理由です。

いくつかあるのですが、一番はコーディネートの幅の広さにあります。

何にでも合わせやすいという素敵なジャケットなので、その日の気分で印象を変えられちゃうんです!

カジュアルにもモードにも、レディにも、ガーリーにも、どんな自分になれちゃう素敵なアイテム、それがデニムジャケットの魅力の1つ。

ほかにも、機能面として、薄手だけど暖かいという点があります。

風を通しにくい素材なので、薄手でもしっかりと防寒してくれますよ~。

ここに要注意!

デニムジャケットを着るときの注意点として、量産型女子になりやすいという点が挙げられます。

デニムジャケットにパーカー、ふんわりとしたシフォンスカート。

ほら、なんだかどこかで見たことのあるコーディネートではないですか?

こんな感じで、「どこかで会ったことある」コーディネートになりがちなので要注意です!

この逆に、キメすぎてしまうという点が挙げられます。

スタイリングに引き算がなくて、どこか「近寄りがたい女性」になってしまうんです・・・。

どこかに抜け感をプラスして、デニムジャケットのコーディネートを格上げしましょう!

機能面として、デニム素材が固くて、動きが制限されがちな点があります。

特に肩周りが動きにくくなるので長時間着ると肩こりになりがちです・・・。

デニムジャケットを選ぶときには、試着をしっかりとして、自分の肩幅にあったものを選びましょうね。

おすすめのデニムジャケットは?

可愛いデニムジャケットがあるブランドとして、「lowrysfarm」が挙げられます。

シンプルなデザインですが、あえてそうしてあるんですよ!

どんなスタイルにも合わせられるように作られているので、1着持っているだけで手持ちの服と合わせることができちゃいます。

お値段がお財布に優しいところも魅力的ですね。

もう1つ、おすすめしたいのが、「niko and…」のデニムジャケットです。

こちらのデニムジャケットは、lowrysfarmと違って、コンパクトに見えるシルエットとなっています。

キレイめなコーディネートに持ってこいのデザインなので、どんなシーンにも着られること間違いなしです。

また、お財布にやさしいと言えば「UNIQLO」もはずせません!

意外と着まわしの即戦力になるんです♪

着こなしとコーディネートのポイント

デニムジャケットを着こなすためには、「ハズし」が重要です!

デニムといえどジャケットなので、カッチリと着すぎてしまうと、どうしても強い印象に見えてしまいます。

どこかで引き算をして、「脱・近づきにくい女」しましょう。

まずはちょっとベーシックなスタイリングです。

ふんわりとした、ニットワンピースを使います。

首周りがすっぽりと埋まるようなタートルネックのニットワンピースの上に、デニムジャケットを羽織ります。

たったこれだけ!

ゆるくてフワフワなニットワンピースが、デニムジャケットのカッチリ感を中和させてくれます♪

キーワードは「中和」!

デニムジャケットは形がしっかりとしているので、どこか強い印象が出てしまいます。

でも、手持ちのクローズでどこかを中和させたら大丈夫です!

デニムジャケットを使って、大人っぽく、でもどこかあどけなさを!







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