2017年の恵方はどっちかな?  知っておきたい恵方の法則。

恵方

2017年がスタートしてひと月が過ぎるのは早いものです。

「恵方はどっち?」とは「お得な方向はどこ?」と今年も欲にかられる1年になりそうです。

「一年の計は元旦にあり」と言われるように何でも最初が肝心と気を引き締めたつもりでも時間と共に忘れるのが人間です。

そんな気の緩んだ方々に「得することを教えてあげる」と聞けば耳を傾けますよね。

節分の立春とはいえまだまだ寒さは厳しいので、体調管理はしっかり気を引き締めて冬を乗り越えましょう!

ところで身近な人とより一層仲良くなるとどうなると思いますか?

2017年 今年の恵方は? ズバリ・・・

西暦の下一桁が「7」の今年は「北北西」とずっと前から決まっていたようですよ。
今年は北北西の方向に歳神様(としがみさま)がいることになっています。

西暦の下一桁が「4」「9」の年は・・・・・東北東
       「1」「3」「6」「8」の年は・南南東
       「0」「5」の年は・・・・・西南西
       「2」「7」の年は・・・・・北北西

どうやら神様はぐるぐると回るのではなく南南東が好きで規則正しい動きをしているようです。

歳神様はその年の金運やしあわせを司るそうですから、後ろを向かずに頂けるものはしっかりと頂けるように自分の位置を意思表示が必要ですね。

恵方巻は1995年のセブンイレブンの企画から全国的に知られるようになったそうです。

「ニッパチ(2.8)」と言って商品が動かない月と言われている2月と8月、特に2月はこれと言った行事もなく売り上げも冷え込みます。売上向上のため頑張ったのですね。

誰がどうやって恵方をきめるの?

歳神様は別名を歳徳神(としとくじん) と言い場所の特定は、映画で見るような陰陽師が使う怪しげな、暦の天盤に書かれているそうです。

東西南北と甲乙丙丁(こうおつへいてい)を組合わせた4つの方向だと言われています。

怪しげではありますが、本当は当時の人々を安心させるために易があったそうで、失敗や将来の不安をなくすため 夢を与えるために良い面を強調したそうです。

恵方の由来は?

大正時代の大阪で海苔巻きを縁起の良い方角に向かって食べることから始まったとされています。

さすが大阪商人! 海苔は寒さの厳しい冬に旬を迎えますので、旬のものを旬のうちに消費者に届ける心意気を感じます。

七福神にちなんで7種類の具材を巻くことにより、より多くの食材を使い経済が活発化して景気が良くなりますね。

海苔巻きは丸のまま「ご縁を切らない」でよそ見をせずかぶりつきましよう。

家族揃って願い事を思い浮かべながら福を巻き込む海苔巻きを丸かじりして鬼を食べてしまうわけです。

結局は人々がお互いにお互いのことを思いやって、皆で力をあわせて鬼をやっつける行事をすることで仲良くなると思いませんか?

身近な人と仲良くなると○○なりますね!

身近な人と楽しいことを一緒にすると、気持ちも力も倍増して増々お得気分になります。

楽しい時間を一緒に過ごすことは精神面での活力となり、気を引き締めて新しい年(新しい事)を始める原動力にもなりますよね。

時間と共に忘れてしまったことをもう一度思い出して寒い冬を乗り越えた先には春が待っていますよ。

まだまだ寒さは厳しいのですが、「心身ともに健康であるように」「景気よく元気で明るい世の中であるように」と昔から人々は願ってきたのですね。

身近な人と仲良くなると気持ちが暖かくなりますね。暖かさは春を連想し、穏やかさを感じませんか?

社会の基礎の基礎である家族が仲良しであることは つまり世界平和につながることなのです。







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