白馬五竜スキー場で過ごすスキー旅行2016-2017

白馬五竜スキー場

ようやく2017年が始まりました!

皆様あけましておめでとうございます。いかがお過ごしですか?

今シーズンの目標や滑りたい場所はもう決められました?

2017年1月を迎えたとは言え、まだまだ楽しいウインタースポーツ。

ウインタースポーツ大好きな皆様に、今回もオススメのスキー場をご紹介して参りたいと思います。

今回はスキー場激戦区、長野県に位置する「白馬五竜スキー場」のご紹介です。

最長滑走距離・コース数とバリエーション・斜度・雪質やキッズイベントなどなど…。

どれを取ってもトップクラスなものばかり。

これからまだ旅行の計画を練られている方には是非参考にしていただければと思います。

オススメは1月です!

例年、11月の下旬から滑ることのできるこちらのスキー場。

今シーズンは2016年12月9日に公式サイトにて、「アルプス平パノラマコース」のオープンが告知されました。

全日8:00~16:50までの固定の営業のため、予定も合わせやすいですね。

ナイターも予定より少し遅くはあったものの、12月28日より営業が開始!

とおみゲレンデを、18:00~21:30まで満喫することができます。

 

「スキー場 激戦区」ならでは!雪質のクオリティ

ウインタースポーツも本格的になってくる1月。

白馬五竜スキー場の最大標高は1,600m越えのため、積雪は比較的安定しています。

12月段階でも質の高いパウダースノーが続き、満足されたプレーヤーも多いはず!

ただ天候の変動が激しめで、一部の滑走が出来ないなんてことも稀にありますで、滑られる際は、道中「こまめに」天候をチェックしておきたいところです。

また駐車場からゲレンデまでは徒歩で3分掛からない点も、ちょっぴり嬉しいポイントです。

 

高低差のある広大スキー場

白馬五竜スキー場は全16コースから構成された広大なスキー場です。

基本情報としては、ピーク1,676mに対してベース750m。

その差926mという幅の大きさが魅力的ですね。

また最長滑走距離は「パノラマコース」から「とおみゲレンデ」を経由した5,000mです。

看板コースの「グランプリ」はコース幅も広く、特に中級以上のプレーヤーにはオススメ!

リフトの数も比較的多めなので、待ちのストレスも少なく快適に滑ることができます。

レベルの配分として、初級35%・中級コース40%・基本的にスノボも全面滑走可能といったところです!

 

ちょっと遠めなスキー場

長野県内のスキー場を気軽に日帰りで行けるのは、おそらく長野県民くらいでしょうか。

都心からは、やはり遠く感じるスキー場が多いです。

ただ長距離移動という難点さえクリアできれば、よりどりみどりの「スキー場 激戦区」が待っています。

長野自動車道 安曇野I.Cから、北アルプスパノラマロードを経由し、約1時間で現地着です。

上信越自動車道からは、長野IC→県道・白馬線を経由してスキー場へ向かうことができます。

また運転が不安な方・面倒と感じる方は、JR飯森駅から無料シャトルバスが出ていますので、こちらを利用するのが最もシンプルかとは思います。

駐車場は全日、2,700台が無料で利用可能です。

 

宿泊はちょっとリッチに・快適に

宿泊施設を決める際、近隣には100件以上ヒットしたりもするため、「どこにしようか」と悩んでしまうかもしれません。

ちょっとリッチに・快適に、とお考えの方にオススメなのは「ホテル シェラリゾート白馬」です。

100%源泉かけ流し・貸し切り露天風呂・プール有・オシャレな内装・白馬駅からは無料送迎。

またホテル内はFree Wi-Fiの完備もされており、嬉しい人には嬉しい超快適な宿泊施設です。

もちろん、リフト付きのお得なパックも用意されていますので、迷わずこちらを選んでも損をすることは無いでしょう!

白馬みずばしょう温泉 ホテル シェラリゾート白馬

 

やっぱり宿泊はゲレンデに近いほうが良い!

宿泊施設はやっぱりゲレンデに近いほうがベスト!というかたは、白馬五竜宿泊案内所をチェックしてみてください。

民宿・ロッジ・ペンション・ホテルなど、さまざまな宿泊タイプから選べますよ。

白馬五竜宿泊案内所の宿泊プランに申込むと、白馬五竜限定通貨「ebe(えべ)」が付いて来ます。

各種飲食店、レンタルショップで使えるクーポン券ですね。

リフト券付き宿泊プランも充実していますよ!

白馬五竜宿泊案内所

http://www.hakubagoryu.com/tourism/

 

レンタルという選択肢

さてここまで「白馬五竜スキー場」の魅力をご紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

ところで公共交通機関を利用する際、近隣であってもアイテムを担ぐのは大変ですよね。

先程ご紹介しました「ホテル シェラリゾート白馬」では、今シーズンもレンタルショップがオープンされました。

帰りの事も含めると、レンタルの方が何倍も快適な旅行であることに間違いはありません。

選択肢の一つとして考慮してみてもいいのかなぁと個人的には思いました!

また他のスキー場へ移動してみるのも、長野県スキー場の楽しみの1つです。

時間はまだまだ沢山ありますので、しっかり計画を立ててみてはいかがでしょう!







白馬五竜スキー場