白馬エリア最多コース! 白馬岩岳スノーフィールドの2016-2017シーズン情報

白馬岩岳スノーフィールド

 

長野県北安曇郡白馬村岩岳に位置する「白馬岩岳スノーフィールド」。

「スキー場 激戦区」に一角を担うビッグスキー場で、北アルプス白馬連峰の眺望と大迫力のパノラマコースが例年人気を呼んでいます。

今回はそんな長野県「白馬岩岳スノーフィールド」の周辺商法をおまとめしましたので、ご紹介します!

自然地形をベースに生かしたバラエティ豊富なコースや、ゲレンデ自体の魅力などなど。

「白馬岩岳スノーフィールド」で休日をまるごと過ごしてみたくなる情報をたくさんご紹介していきたいと思います!

絶景が見られるスキー場!今が遊び時!

例年12月中旬のオープンから、3月末までの営業をしている傾向にあるこちらのスキー場。

2016-2017の今シーズンもオープンは12月16日から、2017年3月26日をクローズの予定としています。

営業時間については、平日・祝日問わず8:00~17:00と大きな変動はありません。

そのため、「土日祝前を狙わないと!」という焦りも無いので、比較的予定も立てやすいのも嬉しいポイントですね!

なお、リフト券に絡むお話ですが、こちらのスキー場は毎月第3日曜日が「スキーこどもの日」ということで小学生以下はリフト代が無料というファミリーにはとても嬉しいスキー場です!

 

大迫力の360°パノラマ!

最大標高1,289mに対して、ベースが750mという内容のスキー場で、その差539mというスケールの大きいスキー場です。

特に山頂付近では豊富な新雪がプレーヤーの滑りを待ち受けています。

また山頂から四方に分かれるコースや、他のスキー場では味わうことのできない360°パノラマも「白馬岩岳スノーフィールド」の大きな特徴です。

尚、「絶景が見られるゲレンデ 全国No.1」に選ばれるなど、ロケーションはトップクラス!

※2017年1月段階では降雪量が少なく、全面オープンはまだ先となりそうです。

白馬岩岳スノーフィールドコースマップ

 

スノーボーダーにオススメのコース盛りだくさん!

「白馬岩岳スノーフィールド」は全25コースで構成されたスキー場です。

この「25」という数字は、白馬エリアでは最多のコース数を誇ります。

最大斜度は「日影・こめつが・かもしか」の驚異の35°!

また最長滑走距離は「サニーバレーコース」の3,800mとなっています。

プレーヤーの多くは自由度の高さもあり、スノーボーダーが多い傾向。

東西南北に広大な面積を持つこちらのスキー場は「自由度」において追随を許さないハイレベルスキー場なのです!

現在解放されているマウンテンサイドの「ノースゲレンデ」はビギナー向けのパークとして人気も高く、レベルアップには最適コースですね!

 

冬は一層気を付けたい、長野県までの雪道

さて気になるのは、やはりアクセス面!

上信越自動車道長野I.Cからオリンピック白馬ルートを経由し、スキー場まで行くことができます。

また長野自動車道安曇野I.Cからは、北アルプスパノラマロードを経由して到着となります!

到着までには長野I.Cからも、安曇野I.Cからも約3時間で到着です!参考までに!

 

最も近い温泉は「天然温泉 岩岳の湯」!

「白馬岩岳スノーフィールド」

コースの多さだけでなく、それぞれの内容・バラエティもなかなか魅力的ですよね!

そして「白馬岩岳スノーフィールド」でたくさん遊んだあとは、ゴンドラ山麓駅舎から約2分の距離にある「天然温泉 岩岳の湯」でその疲れを癒しましょう!

スキー場オープン期間中は無休で営業をしていますので、すぐに温泉に入りたい方にはとってもオススメです!

また岩岳の湯だけでなく、白馬村内の近隣温泉だけで8件もあります。

またホテルについても近隣を検索するだけでも多くの件数がヒットします。

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リフト付きプランなどのオプションも一部用意されていますので、「白馬岩岳スノーフィールド」を中心に旅行へ行かれる際も、しっかりチェックをしていきましょう!







白馬岩岳スノーフィールド