ファミリーでも友だち同士でも楽しめる。福島県グランディ羽鳥湖スキーリゾート

グランディ羽鳥湖スキーリゾート

 

福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原に位置する「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」。

今回ご紹介するスキー場です!

今シーズンはいかがお過ごしでしょうか?

1月に入り、ウインタースポーツも本気を見せてきました。

皆さまは今シーズン、行きたいスキー場には行けましたか?

今回の「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」は特にファミリーやお友達と行く際にオススメのスキー場です!

まだスキー場を決めかねている方にも、是非参考にしていただければと思います。

今シーズンも折り返し!クローズは3月下旬!

例年、降雪の影響で12月中旬からのオープンとなるこちらのスキー場。

2016-2017今シーズンも積雪不足で順延し、12月下旬のオープンとなりました。

また、2017年1月12日には全コースが滑走可能となり、最初に述べた通り本気を出し始めたスキー場の1つなのです。

今シーズン、クローズは3月26日となっています。

営業時間は平日・土日祝日問わず、8:30~16:30。

「土日祝日に行かなきゃ!」という焦りや予定の調整も不要なので、嬉しいところです。

 

クルージングベースのスキー場

最長部1,280mに対して、最下部950mで、その標高差は330mです。

全体的に標高が高いという事もあり雪質はパウダースノーで、特に最上部にかけては上質な雪質を満喫できます。

また人工降雪機も完備しているので、雪不足にも困ることがありません。

ひし形に広がったゲレンデが特徴的で、急斜面も少なく、クルージングがベース。

そのため、主にビギナー・中級者向けのスキー場ということが言えます。

コース全体を通して滑走距離が長く、最長滑走距離は2kmにも及びます!

さらにコース中に立ち並んだブナ林は、「グランディ羽鳥湖スキーリゾートならでは」のロケーション。

 

長く、たくさん滑るのが上達の秘訣

既述の通り、「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」を構成する11コースのどれもが滑走距離が長く、かつ多彩なコース取りを可能にしています。

エキスパートクラスには「トランペットコース」という最高難易度のコースがオススメで、こちらの距離は1,100m!

キッズにはこちらのスキー場一番の名物「ファミリーコース」が最適です。

ワイドで緩斜面、距離は1,200mとお子さんのレベルアップには積極的に利用して行きたいコースですね!

パークは大小のキッカーがあり、個人的には中級者向けのエリアであると感じました。

尚、こちらの11コースは全面ボードの滑走が可能です!

 

新幹線利用という選択肢

福島県と一口に言っても広いですが、こちらのスキー場は福島県の南側に位置するスキー場です。

お車で向かわれる際は、白河I.Cから行くのがベストで現地までは45分で到着となります。

国道4号線を郡山方面へ移動、県道白河羽鳥線経由し30kmほどの到着です。

またお車の無いという方には、新幹線で向かうと言う選択肢もあります。

東北新幹線 新白河駅下車で約1時間半。新白河駅(9:20)から現地着まで1時間!

車の移動が面倒という方にもおすすめの移動手段です。

 

半球体のユニークな宿泊施設

スキー旅行の醍醐味と言えば、やっぱり宿泊施設!

近隣には「羽鳥湖高原 レジーナの森」というスポットがあります。

季節ごとに様々な楽しみがあるこちらのスポット。

宿泊される際はレジーナの森内にある「ドームコテージオルサ」をご利用ください。

外見は半球体の丸くて可愛い作り!内装も温かみあるオシャレな作りです。

バストイレ付・冷暖房エアコン・床暖房も完備で快適に過ごすことができます!

また近くには「彩光の湯」があり、「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」へ遊びに際は、こちらの露天風呂やサウナを満喫しちゃいましょう!

羽鳥湖高原 レジーナの森の宿泊プランを見てみる

「ph9.8の高アルカリ性天然温泉は国内有数の美肌効果」が期待できるそうなので、女性にもうれしい限り。

日替わりでいろいろな変わり湯が楽しめる「香り湯」、陶器の壷にすっぽり包まれるような気分が味わえる「壷湯」など、
お湯の楽しみ方がバラエティに富んでいるので、スキーやスノボで疲れた体を癒すのには、もってこいです。

家族連れや、お友達と「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」を遊びつくしたあとは、ぜひ「羽鳥湖高原 レジーナの森」まで
足を伸ばしてみてくださいね。







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