引っ越しを効率よくするコツ。3年に一回は引っ越しする女子が教えますっ!

引越し

 

進学や就職・転職で、あたらしい町に住いを移すこと。

そう、引越しです。

初めて経験する方も、何度も経験している方も、意外に何から始めればいいのかわからなくなるのが引っ越しですよね。

転居にあたり届け出などの手続きも多く、一度引っ越しするともう二度と引っ越ししたくない!と思ってしまう人もいるくらい大変な作業量。

そんな引っ越しを楽にするにはいつまでに何をするのかまとめておくことが大切です。

ここでは引っ越しをスムーズに進めるためのスケジュールを紹介します。

①いつ始めたらいいの?
②手続き
③費用
④引っ越した後にすべきこと

という順番で、引越しがスムーズに行くように、解説していきますね!

いつから始めるべき?

引っ越しをいつまでにする、と決まれば退去報告の時期を決めましょう!

この退去報告のタイミングがとても難しく、下手をすれば前の家賃と新居の家賃と二重家賃を払うハメになる事も。

一番いい流れは月末までに物件を見つけ、次の月の初めに退去連絡と引っ越し業者を見つけ、月末に引っ越しをするのがオススメです。

引っ越しの荷造りは引っ越し予定日の2週間前から始めましょう。

普段使わないものはダンボールに入れてまとめておきます。

新居の鍵をもらったら引っ越しの前日までに前もって掃除しに行ったり、細々した手荷物を運んでおくといいですね。

余裕のある方は、

・引っ越しやる事リスト作成
・タイムスケジュール作成
・間取りの確認
・家具配置図の作成

をしておくととっても便利でスムーズに引っ越しができちゃいますよ!

 

必要な手続きは?

引っ越し業者も引っ越し日程も決まったら、やることリストを作りましょう。

引っ越しに伴い必要な手続きはたくさんあります。

届け出などの書類は「転出・転入届け」「郵便局への転居届け」「運転免許の住所変更」その他保険やクレジットカード、銀行や資格、パスポートなど生活で使う頻度の多い機関へ住所変更を行いましょう。

その他引っ越し前に連絡しなければならないところが、「粗大ごみ回収」「電気・ガス・水道への移転連絡」「インターネット移転手続き」「駐車場契約」など。

引っ越しに伴い出てくる粗大ごみは早めに回収の連絡をしておかないと、引っ越し後も前の家に置きっぱなしといった状態になる事があるので、回収日時を引っ越し時に設定すると業者がゴミ置き場まで運んでくれて一石二鳥。

万が一粗大ごみ回収の電話が遅れた時は業者に頼むと有料で粗大ごみを引き取ってくれるので相談してみましょう。

 

引っ越し費用の相場は?

引っ越しの時期や距離、荷物の量などによって値段もかなり変わってきます。

私は昔単身で大阪から四国に引っ越しする時、2社に見積もりをもらった値段が4万円と5万円でした。

県外でその料金で引っ越しできるんだ、と驚いた記憶があります。

そして前回の引っ越しでは徒歩1分の別のマンションに引っ越ししましたが、一人暮らしにもかかわらず家具が大型だったためか6万前後かかりました。

家電の処分費用も含まれていたので納得したのですが高かったです。

費用の相場としては単身だと同一市内(15キロ未満)で35,000円前後。

同一都道府県内(50キロ未満)で45,000円前後。遠距離(500キロ以上)で約6万円です。

有名引っ越し業社は高い分丁寧に仕事してくれ、アフターケアも万全。

引っ越しの1括見積もりサイトを利用して一番安い業者を選ぶ方もいると思いますが、安くてもダンボールやガムテープを用意してくれなかったり、仕事が雑・持ち物を壊されたり、などのトラブルが発生する危険があるので気をつけてくださいね。

 

引っ越したらやっておくべきこと!

引っ越しする際に必要な手続き以外に、必ずやっておいて欲しい事が、合鍵を1〜2本用意しておく事です。

引っ越しした時に貰えるマスターキーは紛失してしまうと玄関の鍵を丸ごと交換しないといけないので、数万円の出費になります。

マスターキーを無くした事でマンションのオートロックとマンション全戸の鍵の交換代50万円を請求された、といったトラブルになった方もいます。

なので、マスターキーは保管用にし、普段は合鍵を持ち歩くようにした方が安心です。

私は数年に1回は鍵を紛失しますが、合鍵を作っておいたおかげでマスターキーを紛失させた事はありません。

私のようなうっかりさんは越し後すぐに合鍵を作りに行く事をオススメします!

 

引っ越しをして新しいヤル気を呼び込もう!

人によっては同じ家にずっと住む方もいれば、2〜3年足らずですぐに別の家に引っ越ししてしまう方もいますよね。

私も実家を出てから3年以上同じ部屋に住んだ事がないくらい、引っ越しをしてしまうタイプです。

それでも引っ越しは慣れず、毎回毎回大変な思いをしますが、引っ越し後の新しい環境、新しい部屋は色んなヤル気をださせてくれるので、ストレス解消にもなります!

引っ越しが決まれば引っ越しリストを作り、快適に引っ越しができるよう工夫して、新生活をエンジョイしてくださいね!







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