2017 「弘前城 菊と紅葉まつり」の日程と見どころ。 桜が紅葉って? これは確かめてみたい! 

弘前城の紅葉

弘前城・弘前公園といえば桜の名所という印象が強い人が多いかと思います。
咲き誇る多種の桜はもちろん、散った桜が敷き詰められてじゅうたんのようになった濠(ほり)も見ものです。

ところが、弘前城・弘前公園は紅葉の名所でもあるのです。

桜の印象が強すぎて、紅葉は意外だと思う人もいるでしょう。

わたしもさくらまつりは知っていても、紅葉まつりは知りませんでした。

この記事では紅葉の見ごろや見どころ、アクセス情報などをまとめました。

春のさくらまつりに行った方も、2016年の紅葉まつりに行ってみませんか?

弘前城・弘前公園の紅葉の見ごろは?

弘前城・弘前公園の紅葉は、10月中旬から11月中旬が見ごろです。

カエデやイチョウ、そしてソメイヨシノなどの桜の木も紅葉になります。

桜が紅葉になるなんて、意外だと思いませんか?

桜のじゅうたんで有名な外濠(そとぼり)も、この時期はソメイヨシノの紅いじゅうたんに変化します。

弘前公園の紅葉は1000本、桜は2600本。
どのようなコラボレーションが見られるのか楽しみですね。

公園内はいつでも入園できます。
ただし、弘前公園内にある弘前城植物園は9時から17時となっています。

10月21日から11月13日の9時から17時は、「弘前城 菊と紅葉まつり」が開催されます。
弘前城植物園で菊が人形や動物などの様々な形で展示されます。
週末にはステージイベント、郷土芸能や軽音楽コンサートなども見られます。
出店やちびっ子新幹線もあるので、子供も喜びそうですね。

17時を過ぎると植物園は閉園となりますが、日没から21時ごろの時間帯は、会場外も特別にライトアップされますので、夜の紅葉観賞を楽しめます。
昼とは違って紺色の空に映える鮮やかな紅葉のコントラストがまた素敵です!

「弘前城 菊と紅葉まつり」基本情報
会期

2016年10月21日(金)~11月13日(日)
会場

弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)
■弘前城本丸石垣修理
■紅葉情報
時間

9:00~17:00(弘前城植物園の入園は16:30まで)
※紅葉特別ライトアップ:日没~21:00
入園料

【弘前城植物園】
■個人
大人(高校生以上):¥310
小人(小・中学生):¥100

■団体 (※10名以上)
大人(高校生以上):¥250
小人(小・中学生):¥80

【共通入場料】
(弘前城植物園/本丸・北の郭/藤田記念庭園)
■個人
大人(高校生以上):¥510
小人(小・中学生):¥160

■団体 (※10名以上)
大人(高校生以上):¥460
小人(小・中学生):¥130

※以下の方は入園料が無料です。
(該当者であることを証明できる免許証、保険証、学生証、名札等が必要です。)
・幼稚園児以下
・弘前市民65歳以上の方
・弘前市内の小中学校(養護含む)へ通う児童生徒
・弘前市内の養護・福祉施設へ通入所する方
・弘前市内の高校・大学へ通う留学生

※共通入場券は、植物園券売所・弘前公園内券売所・藤田記念庭園券売所にて販売しています。
※入場料は上記を参考にしてください。

弘前城・弘前公園の見どころや楽しみ方

弘前城の城門や櫓(やぐら)は江戸時代に造られたものが400年以上経っても現存しており、重要文化財に指定されています。

城内に入るには入場料がかかってしまいますが、城内の天守閣と一緒に見ておきたい場所ですね。

移動は40分ほど、観覧時間込みで2~3時間かかりますが、時間の余裕がありましたら、弘前の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

天守閣や本丸、外濠からは晴天時には青森県の最高峰で日本百名山にも指定されている通称「津軽富士」の岩木山を見渡せます。

弘前城・弘前公園へのアクセス・駐車場情報

公共交通機関を利用する場合

JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスに乗車し、市役所前で下車します。
所要時間は15分です。

車で行く場合

東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前市内方面へ12km走行します。所要時間は約20分です。
駐車場は周辺の有料駐車場を利用してください。

弘前城・弘前公園へおでかけする場所のおすすめポイント

城内は階段を昇り降りしますし、公園内は広いので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

また、この時期は肌寒いので、厚めの上着を準備してくださいね。

ちなみに、わたしが弘前城・弘前公園に行ったのは、さくらまつりが開催されているときでした。

このときに食べた亀屋のたこ焼きの味が恋しいです。

このたこ焼きには、一般のものとは違って甘いソースが付いています。

亀屋の出店には毎回大量の行列ができており、弘前のソウルフードと言っても過言ではありません。

地元ではない人には好き嫌いが分かれるかもしれませんが、わたしはこのクセのある味にハマり、ねぷた祭りで見かけたときなども買いました。

「弘前城菊と紅葉まつり」にも出店していると聞いたので、食べてみてほしい一品です。

また東北に転勤することがあったら、さくらまつりもですが、「弘前城 菊と紅葉まつり」に行きたいです。

ぜひ、2016年の秋の弘前城・弘前公園を楽しんできてくださいね。







弘前城の紅葉