構内散策できるって知ってた? 学生時代にタイムスリップ! 北大の秋 2016

北大イチョウ並木

私も最初聞いたときは大学に紅葉って、そんなに有名になるもの?と半信半疑でした。

ですが、息をのむほど美しいイチョウ並木が続いているのです。
これは一度見は見ておいて損はありません!

まるでドラマの主人公になったみたいな感覚になれますよ。

美しいイチョウ並木は他でもそうないのではないでしょうか。

ここでは、そんな美しいイチョウに出会えるよう紹介していけたらなと思います。

紅葉の見ごろは?

気象状況にもよりますが、例年10月下旬から11月上旬にかけて見頃です。

見どころや楽しみ方

北海道大学とは

1918年に北海道の札幌市に本部を置かれた国立大学です。
大学の略称は北大。
こちらの方がなじみはあるかもしれないですね。

日本一のキャンパスの広さで、札幌ドーム32個分あります。
想像できないですがイチョウ並木があるのも納得がいく広さです。

見どころ

イチョウ並木は長さ約380メートルの道路の両側に70本のイチョウが植えられています。

このきれいに植えられたたくさんのイチョウが一斉に黄色に染まり、その中を歩く人を特別な存在にしてくれます。

また、キャンパスは相当広いですから、違う紅葉も楽しめます。

札幌農学校第2農場・北海道大学総合博物館・古河記念講堂・クラーク像・ポプラ並木・北海道大学植物園など様々な紅葉スポットがあります。

こちらほとんどが10月中旬~下旬に見ごろを迎えます。

その中でも人気がポプラ並木です。

ポプラ並木は過去の巨大な台風により何本もたおされました。
ですが、存続を願う皆の手で再生され、美しさを保っています。

いまでは、250メートルにわたり72本のポプラが植えられています。

現在は安全のため通り抜け不可となっていますが、一目見ようと全国から多くの観光客が来ます。

そんな木々が紅葉すると想像をはるかに超える美しさとなるのです。

アクセス・駐車場情報

色々な場所の紹介をしましたが、今回は「イチョウ並木」「ポプラ並木」の行き方を紹介します。

まず、北大までの行き方です。

JRでお越しの場合、札幌駅北口から構内まで徒歩7分。

地下鉄南北線をご利用の方、北12条から構内まで徒歩4分、北18条から構内まで徒歩7分、さっぽろ駅から構内まで徒歩10分で着きます。

地下鉄東豊線をご利用の場合、北13条東駅から構内まで徒歩15分、さっぽろ駅から構内まで徒歩10分。

中央バス・JR北海道バスをご利用の場合、北口正門前・北大病院前・北18西5で降ります。

車ですと、札樽自動車道札幌北ICから西5丁目通りを南に15分ほど行った先です。
しかし、構内への自動車の入講は有料となっていますのでご確認ください。

イチョウ並木

地下鉄南北線北12条駅から徒5分でイチョウ並木へ行けます。

ポプラ並木

JR札幌駅北口から正門まで7分で、ポプラ並木は1キロほどあります。

行く前に地図をご確認ください。
見るだけでわかるこの広さ。
そして色々な場所の色々な良さがあります。

大学構内ですが、自由に見学OKですので旅行がてら立ち寄ってみてはいかがでしょう。

イチョウ並木もポプラ並木も味わったことのない体験になると思います。

山の自然な紅葉もいいものですが、手植えされた一列に並ぶ紅葉もまた、他で見ることのできないものです。

そして、さっぽろは他にも楽しいことが満載です。

海鮮や時計台、ラーメン。
他にもたくさんの観光スポットがあります。

この機会に札幌に立ち寄り、北海道を十分に味わい休暇を過ごしてほしいと思います。

大学なんて行く機会がないと思っていた皆さん!
紅葉を目当てに行く観光客の方もたくさんいらっしゃいます。

イメージが付きにくいかもしれませんが一度行ってみてはいかがでしょう。
素晴らしい体験ができますよ。







北大イチョウ並木