夫へ。妊娠中、うれしかった、あなたからの5つの言葉と5つの行動。

妊婦と夫

妊娠が判明して喜んだのもつかの間、つわりの始まりや自身の体の変化に、不安やストレスを感じることの多い妊娠期間。

今回は、そんなマタニティ期間中にうれしかった夫からの言葉と行動、それぞれのベスト5をお伝えしてゆきます。

これからパパになる方も必見!
元気な赤ちゃんに会うためにも、奥さんには快適なマタニティライフを送ってもらいましょうね。

うれしかった言葉ベスト5

一般的に、つわりは妊娠初期の方が辛いと言われています。

でも、お腹が大きくなる後期と比べて、初期の場合はお腹もまだ目立たないし、つわりの辛さがなかなか伝わりにくいものなんですよね。
そんな時に言われて嬉しいのが次の言葉。

やらなくていいよ

寝てていいよ

自分の辛さを理解してくれていると思うと、女性はとっても嬉しいものです。

やらなきゃ…とは思っても体がついてこないのが妊娠期。

逆に「部屋が汚いよ」「つわりは病気じゃないんだから」なんて言われたらきっと一生根に持たれてしまうと思います(笑)

がんばれ!

ありがとう

これは、陣痛中や出産直後にかけてもらいたいという意見が多かった言葉です。

出産という人生最大の痛みと不安に耐えたわけですから、女性としては労いの言葉の一つもかけてもらいたいですよね!

でも中には、“陣痛中は「がんばれ」の言葉に腹が立った”という方もいらっしゃいます。
こればかりは、夫婦の関係をみて…というところでしょうか。(笑)

そして、意外なことに最も嬉しかった言葉は、
「無言」
です。

つわりなどで家事が思うように出来ない時、起き上がれない時、偏食になってしまう時…妊娠すると様々な場面で、旦那さんに迷惑をかけてしまう事がでてきます。
そんな時でも小言を言わず、ただ寄り添ってくれるということが、女性にとってすごく嬉しい事なんですね。

やってもらって嬉しかった事ベスト5

欲を言えば「全部やって!」と言いたいのが本音ですが、その中でも特に嬉しかったという声の多かったものをご紹介します。

家事を手伝ってくれる

つわりがひどい方だと、寝たきりになってしまうことも少なくありません。
滞ってしまいがちな家事を率先して行ってくれると本当に助かりますよね。

ご飯を作ってくれたり、外で済ませてくれる

つわりがたいへんな時期には、食べ物の匂いをかぐだけでも辛いものです。
そんな時には、外で済ませてくれたり自分で作ってくれたりすると、ありがたいですね。

検診に付き合ってくれる

パパになろうとする意欲が感じられて、女性としてはとても嬉しい行動です。
また行き帰りの運転を替わってくれたり、なにかと母体を気遣ってくれるのも嬉しいですね。

臨月頃にはいつでも運転できる状態でいてくれる

会社から早く帰ってきてくれたり、お酒は控えたりと、その時に向けて準備してくれている姿には頼もしさを感じます。

最後の二人の思い出作りを考えてくれる

残る二人だけのわずかな時間に、大切な思い出作りを考えてくれる旦那さんは素敵ですよね。
女性も出産が近づくと赤ちゃんの事で頭がいっぱいになってしまうので、思いもよらないお誘いに感動することでしょう。

パパになる男性へお願いしたいこと

どんどんお腹が大きくなる女性とは違って、男性の体には何の変化もありませんから、パパになる実感がなかなか湧かないのももっともな事と思います。

でも一方で、女性は心も体も着実にママへと変化してゆきます。
その変化を受け入れて、共感し、寄り添って上げる事が、女性にとっては何よりも嬉しいのです。

もちろん、言葉や行動でその気持ちを表現することも大切ですが、一番人気は「無言」であったことからも分かるように、「自分の辛さや気持ちを理解してくれている」と感じることこそが、一番嬉しい事なんですよ。

無理にアレもやろうコレもやろうとしなくても大丈夫。奥さんはそんな気持ちをちゃんと感じてくれるはずです。

元気な赤ちゃんに会うために

ママが悲しんだり怒ったりすると、ストレスホルモンがお腹の赤ちゃんに伝わってしまいます。
そうすると、生まれてきた赤ちゃんが喘息やアレルギーを患う可能性が高いという報告も出ています。

元気いっぱいの赤ちゃんに会うためにも、日々の生活からストレスを減らす事はとても大事です。
旦那さんに協力してもらって、快適なマタニティライフを過ごしてくださいね。







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