2017 亥鼻公園桜まつり  ライトアップされた夜桜のトンネルを散策すればリフレッシュ!

亥鼻公園の桜

 

桜でにぎわう亥鼻(いのはな)公園は千葉市中心部にある歴史公園です。

鼻は顔の中心になりますが、千葉県千葉市千葉県庁の近くに亥鼻公園はあります。

千葉市の春の風物詩として「千葉城さくらまつり」の会場でもあります。

園内の千葉市立郷土博物館では千葉市の歴史が紹介されています。

2017年も春の訪れは確実に堅いつぼみであらわされています。

まだ桜祭りの賑わいは先ですが、着実に準備はできているようですよ。

毎年桜祭りは多くの人々が見にやって大変な賑わいとなります。

千葉県は東京に隣接した都会とほのぼのとした田舎が共存する県です。

成田空港、東京ディズニーランドなど首都東京のお隣としての役割を現在はしていますが、鎌倉幕府の頃に千葉の発祥があるようです。

桜前線が待ち遠しい! 開花予想

例年ですと3月の下旬に桜は咲き始めます。

2017年の開花予想日は3月28日です。

開花状況リアルタイムチェック!

小学校の入学式の頃満開を迎えるのがベストですね。

亥鼻山が公園になっていますので、離れた場所からも桜の咲き具合を山の上に望むことができます。

満開の時期は山に薄ピンクのボンボンがほわっと置かれたようですよ。

ご存知の方も多いでしょうけど、千葉県は太平洋に面しているおかげで内陸部より早めに開花が始まります。

ピカピカの一年生が入学式にお母さんと一緒に校門の満開の桜と記念撮影ができるといいですね。

絵になる写真(?)は大人になっても大事な記念の一枚になります。

新生活をスタートさせる時期でもありますので多くの方が心機一転、待ち遠しい桜の開花となることを祈ります。

就職や進学で新しい土地での初めての桜の季節を迎える方は特に印象に残るものとなりますね。

 

やっぱり満開がみたい! 時期や期間が気になります。

 

例年ですと、3月の最終週から4月第1週が満開時期となります。

開花状況リアルタイムチェック!

昨年の「桜まつり」期間は3月26日から4月3日でした。

お祭りの期間中は大道芸人によるパフォーマンスやキッズパーク、農産物の販売がありました。

満開の桜はお天気との相性がいいとお得な気分になります。

咲きそろうまでの間に安定した天気と咲いた時に雨や風がないことの条件がそろうと沢山の人が楽しむことができます。

千葉中心部に位置していますので、仕事帰りやデートの短い時間でもチョッと見に行くのも可能ですね。

ぼんぼりの灯る中、夜桜のトンネルを散策するのは春の宵の楽しみの一つ。

ライトアップされた千葉城も雰囲気を盛り上げてくれます。

散策の後に食事して帰宅する頃にはリフレッシュできて翌日のパワーになりそうです。

 

亥鼻公園桜の種類は? 見ごろは?

ソメイヨシノが100本ほどですので、ほぼ同時期に満開を迎え一斉に咲きそろうことでしょう。

お祭りの屋台が焦げた醬油の匂いで「花より団子」の人をどんどん誘惑してきますよ。

「いのはな亭」では日本庭園を眺めならお茶が頂ける本格的な茶室もありますし、茶店では「いのはな団子」や甘酒、煎茶も頂けます。

鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮の千葉常胤(つねたね)の父・常重が居を構えた場所が亥鼻山だそうです。

お城の建物の郷土博物館で詳しい情報を仕入れてくださいね。

千葉市郷土博物館

お城の形をした郷土博物館

ところで亥鼻(いのはな)と言えば「イノシシの鼻」つまり豚の鼻ということですよね。

山頂部分が丸く台地のように2つある形を想像してしまいます。

きっと住居を構えるのにとても適していたのでしよう!

ソメイヨシノが一斉に咲きそろうのも圧巻ですが、マメに咲き揃う様子を観察するのもいいですね。

定点観察のように少しずつ花が咲いて大きな花束を作っていく様子が自分の家の庭ならなんと贅沢なことでしょう。

大きなお屋敷でしたら庭に桜の木があっても不思議ではありません。

鎌倉時代にも桜の木が同じ場所にあったかも?と想像するのも楽しいですね。

 

車ではチョッと厳しいです。最寄り駅とアクセス情報 

モノレールを利用

千葉都市モノレール

住所:千葉市中央区亥鼻1-6-1

千葉都市モノレール県庁前から徒歩10分 
JR千葉駅から京成バス大学病院行15分 バス停・郷土館下車 徒歩2分 
近辺には有料駐車場しかありません。

亥鼻公園に隣接して千葉中央図書館や千葉文化会館がありますので、本を借りるついでに公園を散策すると適度な運動になりそうです。

いつも車ばかりの方も運動をかねて亥鼻山を歩いてみませんか? 

モノレールやバス停からも歩くのに丁度いい距離でポカポカ陽気に恵まれたらいい汗をかけそうです。

昔からの千葉の中心部ですので、歴史を感じながら行きかう人の中を歩いてみましょう。

 

寒い冬とはさよならして活動的な季節がいよいよやってきます。

一人一人の活動が人生であり、それが集まって歴史を作っているのですね。

毎年思うことなのですが、満開の日と休日が重なると多くの人が春を満喫出来て「よかったな」と思います。

また平日にちょうど良いポカポカのお天気にお花見に出かけられた人は「ラッキーだな」と思います。

いずれにしろ前向きな発想が身も心も春にしてくれますね。

賑やかなお祭りは人の動きを感じられてワクワクしますね。

大道芸人のパフォーマンスを楽しんだり春キャベツを手にして春を実感してください。

人の動きはそれぞれに影響し合い明るく活動的になり益々体を動かしたくなります。

満開の桜と人々の活気が心の冬眠から目覚めさせてくれることでしよう。

やはり日本の入学式や入社式は4月が一番良い理由があるのではないでしょうか。







亥鼻公園の桜