時代祭 2016年はいつ?楽しみ方をご紹介!

時代祭り

時代祭でしか見られない、2000名にも及ぶ大行列は圧巻の一言!

日本人なら、一度は参加したい行事の一つです。

今回は時代祭について、2016年はいつやるのか?時代祭の見どころや楽しみ方、アクセスについてご紹介します。

①「時代祭2016年はいつ?」

2016年は10月22日に時代祭を行います。

雨天の場合は23日に順延されます。

当日の主なスケジュールは下記のようになっています。

7:00~時代祭:総長が祭文を奏上
8:00~神幸祭:午前9時に神幸列が本宮を進発し、午前10時に健礼門前在所に到着
10:30~行在所祭
12:00~行列進発
16:00~大極殿祭並還幸祭

一般的に、時代祭に参加される方は12:00~14:30まで続く行列を見に訪れます。

②「時代祭の見どころや楽しみ方」

時代祭りコース
12:00になると京都御所から約2000名の大行列が赤矢印のルートを通って進んでいきます。

この大行列は、先頭から後列に行くに従って時代が古くなっていきます。

大行列は、明治維新から江戸、安土桃山、室町、鎌倉、藤原、平安、延暦と時台が古くなっていき、時代の移り変わりを表現しています。

その時代を代表する人物に扮した出し物で衣装が変わっていくので、見ているだけでもすごく楽しめます!

さらに、笛や太鼓の音色がとても心地よく、おごそかな気持ちになりますよ!

時代祭の動画を見つけましたので、良かったらご覧ください!

実際に参加された方からは、「衣装や髪形、お化粧までしっかりと時代考察されていて見事でした!」という意見や、「豪華絢爛という言葉がピッタリするくらいの行列は生きた時代絵巻そのものでした!」という意見が多くありました。

やはり衣装を楽しんだり、大行列に圧倒される方が多いようですね!

また、観覧方法は有料観覧席がおすすめです。

行列を一通り見るのに2時間くらいかかりますので、立ち見だとけっこうつらいです。

③「アクセス・駐車場情報」

電車の場合、京都駅から30分程度で平安神宮につきます。

京都駅は新幹線が止まりますので、全国からのアクセスは良いですね!

車でも来ることができますが、時代祭の日には大変混雑することが予想されます。

また、平安神宮には駐車場がなく、近くの京都市営岡崎公園駐車場やみやこめっせ 京都市勧業館駐車場などに止めることになりますが、満車の可能性が高いです。

桜の季節や紅葉の季節に、車で京都へ行ったことがある方はわかると思いますが、車だと渋滞に巻き込まれて、全然身動きが取れなくなる可能性が高いです。

よって、公共交通機関で行くことをおススメします。

まとめ

今回は時代祭について、2016年はいつやるのか?楽しみ方や見どころ、アクセス方法についてご紹介しました。

私も一度だけ参加したことがありますが、日本の歴史を身近に感じ、日本人として生まれたことに誇りを感じられました。

京都府民になろうかなと思ったくらいです。

迫力ある大行列は日本人なら絶対に見ていただきたいと思いますし、外国人の方がたくさんいらっしゃいますので、日本の文化のすごさを改めて感じられますよ!

日付がピンポイントでなかなか参加できないかもしれませんが、もし機会があればぜひ参加してみてください。







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