北海道:勝毎花火大会、2017年の日程とオススメ穴場スポット5選!

勝毎花火大会

北海道で初めて行われた花火大会が、どこで開催されたか知っていますか?

実は帯広なんです。

そんな帯広で現在注目を集めている花火大会が、その歴史も古い「勝毎(かちまい)花火大会」。

開催時期がちょうどお盆にかぶるので、毎年大変な人出になります。

そんな「勝毎花火大会」の日程やおすすめ穴場スポット、アクセス情報をお知らせしちゃいますね!

日程・時間

勝毎花火大会は、毎年8月13日(日)に行われます。

となるとお盆休みに入っている方も多く、全国から人が押し寄せるイベントになるわけですね。

2017年は日曜日の開催になります。

打ち上げ時間は、19:30から20:50までとなっています。

荒天の場合は翌日に延期になります。

会場は「十勝川河川敷特設会場」で、十勝大橋から下流へ400mほどくだったあたりになります。

 

アクセス情報

電車での場合、JR帯広駅から徒歩20分です。

帯広駅前からシャトルバスも出ていますので、そちらを利用するのもいいですね。

車での場合、音更帯広ICからアグリアリーナ特設駐車場(無料)まで約1分。

そこからシャトルバスで約20分です。

また、帯広広尾道帯広川西ICから北愛国交流広場特設駐車場まで約5分。そこからシャトルバスで約20分です。

駅前からのシャトルバスは往路のみですが、アグリアリーナと北愛国交流広場は復路もあります。

会場近隣には駐車場がないため、シャトルバスの待ち時間がかなり長いことを考慮しなければなりません。

 

おすすめの穴場スポット

「勝毎花火大会」では、有料席を設けています。

6月の下旬頃から発売開始され、ファミリー席、ペア席、個人席が販売されます。 ただし、購入枚数が一人6人分まで、という上限があり、異なる種類の席を同時に申し込むことができません。

「家族連れだけど4人以上いるから…」だとか「仲良し5人組で行きたい!」だという場合のために、おすすめの穴場スポットをご紹介します!

 

穴場その1:すずらん大橋と橋の下の河川敷

こちらは会場からやや離れてしまうのですが、間に遮蔽物がないので、比較的よく花火が観れると評判のスポットです。

トイレも近くに設置されているので、小さなお子様づれでも安心ですね。

 

穴場その2:鈴蘭公園

こちらは高台にある展望スペースから観るかたちになります。

帯広の街並みと十勝川を同時に眺めることができるスポットで、トイレも綺麗なのでデートにオススメのスポットです。

 

穴場その3:札内ガーデン温泉の展望台

こちらは花火がばっちり楽しめるスポットですが、入館料が必要です。

駐車場もあるので車で移動したい方にも嬉しい場所ですね。温泉&花火でのんびりゆったりするのもいいのではないでしょうか?

 

穴場その4:帯広競馬場

こちらは花火がかなり遠くに観える場所なのですが、どうしても人混みがいやだという方にはおすすめのスポットでしょう。

花火の日にはラウンジで特製弁当を食べながらゆっくり鑑賞できる特別プランや、ビアガーデンが開かれています。

 

穴場その5:音更町側の河川敷

こちらは打ち上げ会場の戸狩側公園側から対岸になります。

かなり歩くことになりますが、そのぶん人も少なく花火も綺麗に楽しむことができます。

虫除けスプレーは必須です。

 

大会の概要

こちらの花火大会の始まりは、初代十勝毎日新聞社社長の林豊洲氏が、「北海道で初の花火大会を帯広で実現したい」と、1929年に始めたのが最初です。

現在は例年20万人もの人々が集まるビックイベントに成長しました。

テーマの違う6部で構成されたステージは、観るものを虜にしてくれます。

打ち上げ数は道内最大級の20,000発!! 

ここまで豪華な花火大会はそうありません。

音楽、照明、花火が一体となったこの大会はエンターテイメント性が高く、グランドフィナーレでは夜空一面に錦冠(にしきかむろ)花火が広がり、圧巻の一言。

今では北海道の夏を代表するイベントとして、全国的に注目されている花火大会です。

打ち上げも400mという幅でされて、大迫力。

レーザーを多用したり、音楽に乗った花火がとにかく素晴らしいです。

ナイアガラやスターマインの連射も外せない見どころです。

昨年2016年は人気アニメ「妖怪ウォッチ」とのコラボ花火なども打ち上がり、幅広い世代に愛されている花火大会です。

 

北海道の短い夏を、雄大な花火とともに

開催時期が8月といえども、冷え込む日もある北海道。

でもそんな短い夏を思う存分味わうなら、花火大会は必須です。

重ね着できるアウターを一枚持って、この「勝毎花火大会」に出かけてみませんか?

特製の“花火弁当”が楽しめたり、ラストまで目を離せない展開に、きっといつもと違う花火を味わえるはずです。

ビールとお弁当を片手に(子供はジュースで)、夜空一杯の景色を思う存分堪能しましょう。

ゴミは忘れずにゴミ箱に入れるか持ち帰りましょうね。







勝毎花火大会