川越祭り 2016はいつ? 昼の部と夜の部、それぞれの見どころや楽しみ方は?

川越祭り

 

埼玉県の川越市、この場所では毎年秋になると川越祭りが行われます。

川越市は昔から小江戸と呼ばれ、「蔵造りの町並み」という伝統的な建物が並んでいます。

川越祭りでは、そんな魅力のある町中を迫力のある豪華な山車が通っていきます。

この山車がかなりの人気で、毎年、80万人以上が全国から集まり、川越祭りを楽しんでいます。

今回はそんな川越祭りについて、2016年はいつ行われるのか?見どころや楽しみ方、アクセスについてご紹介します。

①「川越祭り2016はいつ?」

2016年は10月15日(土)、16日(日)に行われます。

祭は昼の部と夜の部に分かれています。

例年、昼の部が13:00(14:00)~15:00まで、夜の部が18:00~21:00まで行っています。

昼と夜では、楽しみ方や見どころが変わってきます。

当日はかなりの人混みが予想されますので、時間に余裕を見て参加しましょう!

 

②「見どころや楽しみ方は?」

見どころを語る前に、まずはこちらの動画をご覧ください!

大きな山車が迫力満点ですよね!

川越祭りは昼の部と夜の部で分かれており、楽しみ方や見どころも変わってきます。

昼の部では、山車の人形やデザインが見どころです。

たくさんある山車は、それぞれデザインが違いますので、比較しながら見ると楽しめます。

夜の部では、提灯に照らされた山車が非常に豪華に見えます。

そしてなんといっても見どころなのが「曳(ひ)っかわせ」というものです。

「曳っかわせ」は夜の部でしか見ることができません。
「曳っかわせ」が始まると、山車同士が向かい合い、太鼓や笛・踊りで競い合い、負けた方の山車が道をゆずります。

このやり取りが非常に盛り上がり、勝負が決したときに最高潮に達します!

川越祭りに参加するなら、夜の部の「曳っかわせ」は絶対に見ていくことをおススメします。

ただし、「曳っかわせ」をやっている側は非常に混雑して危ないので、小さなお子さんがいる方は遠くから見た方がいいです。

川越祭りに参加した方の口コミでは、「ものすごくでかい山車が見えて、楽しかった!」という感想や「山車はもちろん、町並みの雰囲気が良かった」という意見が多くありました。

 

③「アクセス・駐車場」

埼玉県なので、関東地方からのアクセスは抜群にいいです。

上画像は電車の路線図ですが、川越市は多くの電車が通る場所なので、行きやすいですね!

車ではおススメしません。

お祭り当日は交通規制が入りますので、あまり近くには行けませんし、大変混雑します。

ただ、臨時の駐車場は用意されています。

 

まとめ

今回は川越祭りについて、2016年はいつ行うのか?見どころや楽しみ方、アクセスについてご紹介しました。

私が子供の頃、川越祭りに参加したことがあります。

当時は両親にくっついていき、とんでもなくでかい山車に圧倒された記憶があります。

子供ながらに、その山車の迫力と人々の熱気を感じました。

大人になった今でも、強烈に記憶しているので、それだけ楽しかったのでしょうね!

関東地方では、大変人気のある川越祭り。

当日はとても混雑しますが、機会がありましたら、ぜひ参加してみてください!







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