紅葉のあとは「化粧の湯」で美人に! 熊本県菊池渓谷の楽しみ方 2016

菊池渓谷紅葉

注意!: 現在、菊池渓谷は熊本震災による落石のため、入谷禁止となっております。
詳しい状況は菊池渓谷公式ホームページにて、ご確認いただきますよう、お願いいたします。

菊池渓谷は、熊本県阿蘇山の北西部、標高500m〜800mに位置し、約1193haという広大な面積からなる“憩いの森”です。

渓谷はうっそうとした天然生広葉樹で覆われ、その間をぬって流れる淡水は、大小さまざまな滝や瀬をつくり、その美しさから日本名水百選・日本森林浴の森百選など数々の栄誉に輝いています。

自然歩道を歩きながら、赤や黄色に色づいた木々とコバルトブルーの渓流のコントラストの美しさを眺められる菊池渓谷は、熊本で人気ナンバー1の紅葉景勝地にもなっています。

紅葉の見頃は?

例年ですと、10月下旬ごろからだんだんと色づき始め、11月上旬から中旬ごろに見頃を迎えます。

渓谷一帯をモミジ・カエデ・ケヤキ・シラキなどの原生林に覆われており、それぞれの紅葉を楽しむことができますよ。

見どころや楽しみ方

手つかずの自然に囲まれた菊池渓谷を楽しむには、やはりその自然を存分に味わうことではないでしょうか。

マイナスイオンをあびる

紅葉と渓流の織りなすまるで絵画のような景色は一見の価値があります。

そんな美しい大自然の中で、マイナスイオンをたっぷり浴びてみるのはいかがでしょう。

菊池渓谷には大小様々な滝があります。

気軽に回れるものから本格的に散策できるものまで、滝をめぐるルート案内も沢山ありますので、時間と体力に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

食事をする

大自然の中で頂くお食事はまた格別なものです。

渓谷の入り口付近にある「きくち渓谷館」では、渓流のせせらぎを聞きながら、そして紅葉を眺めながら食事をすることができます。

特に焼きたてのやまめの塩焼きは絶品ですので、ぜひ食べてみてくださいね。

温泉に入る

菊池渓谷の美しい紅葉を眺めながらの温泉は、この上ない贅沢ですよね。

渓谷の水源にほど近い、車でおよそ20分の場所に「菊池温泉」があります。

家族湯・日帰り湯・立ち寄り湯など、施設の種類が充実していますので、目的に合わせて利用することができます。

なお、菊池温泉は、無色透明、とろりと柔らかな肌触りで、“化粧の湯”“美人の湯”とも称されています。

散策の疲れもとれる上に美しくなれるだなんて、女性の皆さんは見逃せませんね。

1
グリーンリッチホテルあそ熊本空港
レビュー(1168)
料金:3,360円~
2
菊池温泉 菊池観光ホテル(BBHホテルグループ)
レビュー(226)
料金:5,800円~
3
菊池温泉 菊池グランドホテル
レビュー(211)
料金:5,500円~
4
平山温泉 湯山別荘たいち
レビュー(121)
料金:13,000円~
5
花房台温泉 ペットと泊まれる宿 Wa!王国狗の郷(くのさと)
レビュー(108)
料金:26,000円~

わたし個人的には、「菊池観光ホテル」がおススメです!

アクセス・駐車場情報

電車の場合

JR熊本駅から熊本電鉄バスで約1時間10分「菊池温泉」下車、その後車で約30分
※菊池温泉からは「きくち観光あいのりタクシー」を予約できます

車の場合

九州自動車道植木ICから約40分

JR熊本駅からは約1時間20分

飛行機の場合

熊本空港から車で約50分

菊池渓谷には専用の有料駐車場が4カ所あります。

ただし紅葉シーズンは渋滞が予想されますので、場合によっては途中から相乗りタクシーなどを利用すると良いかもしれません。

また、一部に無料駐車場があり、そこからシャトルバスの運行予定もあるようです。

天候や日によって運行予定は変更されますので、事前の確認が必要ですね。

色んな楽しみ方ができる菊池渓谷

“紅葉を見にいく”とだけ考えると、遠出するのはちょっと勿体ない気がしてしまう無粋な私なのですが、お伝えした通りここ菊池渓谷では、散策もお食事も温泉も楽しむことができます。

お出かけするならあれもこれも楽しみたい!
というよくばりな私には、まさにぴったりな場所でした。

アクティブに散策するも良し、温泉宿で1泊のんびりするも良し。紅葉だけにとどまらない楽しみ方ができる菊池渓谷に、皆さんもぜひ一度お出かけくださいね。







菊池渓谷紅葉