本物の「さざれ石」にふれてパワーをもらおう! 鹿児島 霧島神宮の秋 2016

霧島神宮の紅葉

パワースポットに興味のある方ならご存知の方も多い、鹿児島の「霧島神宮」

坂本龍馬が日本人初のハネムーンで訪れたことでも有名ですよね。

また芸能人の間でも霧島神宮のお守りがよく効くと話題になったりしました。

今回は、そんな霧島神宮の紅葉についてご紹介します。ここで見られる幻想的な紅葉は一見の価値ありですよ。

 

紅葉の見頃は?

例年ですと、木々が色づき始めるのは11月上旬、見頃は11月中旬〜11月下旬と言われています。

モミジの木が参道から境内にかけて植えられていますので、紅葉のシーズンにはイメージぴったりの風景を楽しむことができますよ。

見どころ・楽しみ方

霧島神宮の鳥居
参道から境内にかけては、幻想的な紅葉風景を見ることができます。

さらに大鳥居の手前、県道沿いの紅葉も鮮やかで、格調高い朱塗りの社殿とのコントラストは厳かな雰囲気を醸し出し、また一味違った趣を楽しめます。

紅葉見るだけでは少し物足りない…という方は、和装でお出かけしてみてはいかがでしょう。

実は、霧島市の観光案内所では和装の着付け(有料)を行っていますので、手ぶらで気軽に和装を着ることができます。

紅葉だけでなく、和服姿のご自身やご家族・ご友人も写真に残すのも、また楽しいかもしれません。

それから、もし時間に余裕があれば、近くの霧島温泉郷まで足を伸ばすのもいいですね。

紅葉を眺めながらの広いお風呂でのんびりゆったり…至福の時間を過ごせるはずです。

 

アクセス・駐車場情報

 

車の場合

九州自動車道 溝辺鹿児島空港ICより40分
R504を隼人町方面へ南下し県道2経由で霧島市国分へ。霧島市国分重久交差点を左折し、県道60へ入る。

電車の場合

JR日豊線霧島神宮駅よりバスで10分

各方面からの所要時間

鹿児島空港より車で35分
鹿児島市内より車で70分
国分市内より車で30分
都城市内より車で45分

駐車場情報

無料の専用駐車場あり(500台)

 

一度は行ってみたいパワースポット

 

 

6世紀にはすでに創建されていた霧島神宮。

もともとは高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社で、場所も高千穂峰にあったそうです。

しかし、火山の麓にあることから度々炎上の被害を受け、およそ300年前に現在の場所に移されたのです。

度重なる被害を乗り越え、今なお威風堂々と佇むその姿には畏敬の念を抱かずにはいられません。

霧島神宮を一度でも訪れたことのある人は口を揃えて“厳かな雰囲気が漂い、身が清められる思いがした”と言います。

パワースポットとして有名になるわけですよね。

紅葉の時期はもちろんですが、そうでなくとも是非一度は行ってみたい場所です。







霧島神宮の紅葉