木更津港まつり 花火大会 2017 幼い頃の懐かしい思い出

木更津祭り花火大会

 

木更津港では、港まつりの最終日が花火大会と決まっていて、毎年夏のお盆の期間8月14日15日に行事があります。

東京羽田空港のお向かいは、アクアラインで繋がり実質20分ぐらいの時間で東京木更津間を結んでいます。

お盆の行事と言えば、ご先祖様を自宅にお迎えして家族で過ごすことですね。

そのためにお墓参りをし「迎え火」「送り火」など提灯を灯して、ごちそうでご先祖様を交えて家族同士でひと時を過ごします。

木更津には幼い頃の思い出が沢山ある場所で、とても懐かしく楽しかった頃がありました。
もの心ついた頃にはすでに花火大会も大きな行事になっていました。

小学校の夏の宿題の絵日記に花火を書いた思い出があります。

花火大会は 8月15日! 日程時間開催場所

50年以上前から現在も変わらず15日と決まっているようです。13日は近所のお寺さんで「お閻魔様」があり出店が並んでいる夜道を手を引かれて歩きました。

14日が「やっさいもっさい」の盆踊り、15日が港まつりの最後で花火大となっているます。

時間は19:15~20:30 陽が影って涼しくなってから始まります。

荒天時は1日ごとに延期になります。

木更津港からかかる中之島大橋を渡ると小さな島が公園になっています。

当日は公園内が打ち上げ場所となり、一般の人は立ち入ることができず向かいの港から観覧することになります。

 

花火はどこから見るのがお勧め? 穴場スポットは?

幼い頃は親戚の家の二階から眠くなるまで花火を見た思い出があります。 

当時は高い建物もなく木更津駅近くのその家からよく花火を見ることができました。

当時の絵日記は、放射線状の花火をクレヨンで描き 上から絵具で背景を黒く塗るとイイ感じでクレヨンの油が水性絵具をはじき自分でも「綺麗だな」と思いながら描いた覚えがあります。

8月14日15日の両日とも木更津みなとまつり期間は木更津駅西口からの大通が歩行者天国になるので、夜店を楽しみながら港方面へ歩きながら花火を観覧するのが王道です。

しかし人込みは避けられません。

大変な人出でにぎわいますので小さいお子さん連れは戦場になります。

穴場スポットは、イオン木更津店の屋上駐車場と太田山公園は標高44mなのでバッチリです。

高速道路の海ほたるパーキングエリアからは海を挟んで意外と近くに見ることができます。

また、袖ヶ浦海浜公園は東京湾にかかるアクアラインが一望でき、天気のいい夕方には富士山が夕日に染まるビュースポットです。ここからも花火を見ることができます。

 

場所はどこ? アクセス おもな駐車場情報

車では館山道の木更津金田IC、袖ヶ浦IC、木更津南ICから降りて会場に向かうことができます。

一部有料になりますが、6500台分の臨時駐車場が
木更津市役所、旧千葉県企業庁用地、久津間海岸 江川海岸にあります。

内房線JR木更津駅から港までは徒歩で18分、夜店をのぞきながらお祭り気分を味わい花火鑑賞ができます。

 

お楽しみポイントは? 退会の概要 見どころ由来

打ち上げ数は約10,000発で、関東でも最大規模を誇る特大スターマインが見どころです。

特に終了間際のスターマイン(連発)が見どころと言えます。

港まで徒歩で近づくにつれ、花火の見た目の美しさと時間差で来るお腹の底に響くドスンという音を体感することができます。

始まりは昭和23年からですので68年の歴史があります。もともと木更津港の開発に尽力した先覚者の方の霊を慰めるためのお盆の行事とされています。

木更津環境協会 0438-22-7711 公式HP http://www.kisarazu.gr.jp/

幼かったころは「やはり楽しみの一つ」と言うよりも1年の中で一番の楽しみでした。

お墓参りやお閻魔様に夜連れて行ってもらい、親戚の人たちの中でごちそうを頂いた思い出があります。

お閻魔様では出店の夜店で焼きそばのソースの匂いが誘ってきたのですが、大人たちは大奮発して綿菓子を買ってくれたように思います。

そして当時花火大会の日は、夜は外を出歩くことなどせず寝る時間にはきちんと寝かされていました。

港まで歩いて花火を見ながら出店で買い食いするお兄さんお姉さんたちは
「不良」と呼ばれていた、何ともおかしな社会情勢でした。

花火の夜に出歩くのを禁じていたのは我が家だけのルールかもしれません。

それほど厳格な家ではありませんでしたが、お閻魔様には夜連れて行ってもらったのに花火の日は家で過ごしていたのは今でも謎のことです。







木更津祭り花火大会