2000m越え!めちゃくちゃ長い!草津国際スキー場

草津国際スキー場

標高差925mと関東にあるスキー場で最も標高の差があることで中級者以上の方から人気のある「草津国際スキー場」。

天狗山ゲレンデ・御成山ゲレンデ・青葉山ゲレンデ・本白根ゲレンデの4つから構成されており、また最長滑走距離は8,000m以上とビッグスキー場であり、特に関東からの上級者プレーヤーには刺激的なスキー場です。

今回はそんな「草津国際スキー場」の周辺情報をおまとめ・ご紹介して参りたいと思います。

これからの季節群馬県周辺へご旅行を計画されている方には、選択肢の一つとして是非参考にしていただければと思います。

草津は温泉だけじゃない!?

皆さんは「草津」と言われてまず何をイメージされますか?

インターネットで検索を掛けても候補に「草津温泉」が挙がるように、多くの方が温泉をイメージされるのではないでしょうか?

しかし草津には他にも沢山の観光スポットが目白押しです。

確かに温泉にまつわるイベントは多い傾向にありますが、カップルで楽しめるガラス館や、夏には子どもが楽しめるフェアリーステージがあります。

また草津と言えば山が有名で、ロープウェイ・ロード、そしてスキー場も有名なのです。

上記の通り、複数のゲレンデから成る草津スキー場ですが、草津白根周辺はかつ火山地帯でもあるので、コースの一部が火山ガスにより閉鎖されたり、実際に火山ガスが噴き出している光景を目の当たりにしたりなど、大自然の力を体感することが出来てしまうそんなスキー場です。

コース内容としては縦長コース8,000mと超ロングコースの存在や山頂本白根ゲレンデから見られる山々が特徴的で、未圧雪・コブの多さから中級者~上級者向きのスキー場であると言えるでしょう。

ビギナーでもスクールがあるので全くオススメしない訳ではありませんが、かなりハードな経験をする可能性は充分あり得るので他のスキー場で一度足を慣らしておくのが無難かとは思います。

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温泉なら心配ご無用!

さすが草津!と言っても過言ではないでしょう。

群馬県吾妻郡草津町にある「草津温泉」は日本三名泉として数えられ、現地の湯もみの光景を目にした方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

また温泉に関するスポットが多く、湯畑には温泉以外にも「湯けむり亭」のような手軽に足湯や手湯が楽しめる場所もあります。

またスキーをしに行くにあたって押さえておきたいスポットとしては活火山本白根山山頂にある火山湖です。

パノラマや火山ガスすら自然の素晴らしさが感じられますが、それを遥かに凌ぐ神秘的な光景で、なんと湖の色がエメラルドグリーンなのです。

雪のために湖の色がさらに際立ち、圧倒されること間違いなしです!

ちょっとした長旅

草津国際スキー場のホームページでは分かりやすく、アクセスについて記載がありますがちょっと遠く感じるかもしれません。

特に渋川伊香保I.Cから草津国際スキー場までが長く、ホームページではその距離60kmとされていますが、道路の状況や休憩時間次第で3時間以上掛かる場合もあります。

I.Cを利用する場合(距離が遠い場合)の日帰りはあまりにも無謀なので、現地で一泊してからなど工夫するようにしましょう。

また駐車場については天狗山第1~6までと殺生の駐車スペースを合わせて約2000台収容することが出来ます。

年末年始の期間を除いて基本的に駐車両機は無料で利用できるみたいなので、車で行かれる際は嬉しいポイントの1つです。

さてここまで草津国際スキー場の情報をおまとめ・ご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

そんな大自然が楽しめる草津国際スキー場は今年のオープンを12月17日予定としています。

またホームページでは「おトクなクーポン」やオンラインの予約、シャトルバスの案内などが掲載されています。

サイト自体は随時更新をされており、他のスキー場と比較しても閲覧しやすいホームページとなっていますので、逐一チェックしておくと良いかもしれません。

群馬県へご旅行される際は、是非草津国際スキー場で大自然の力を満喫しましょう!







草津国際スキー場