唇を乾燥から救え!日々のケアでプルルン唇に!

リップケア

唇が乾燥してしまう原因とは?

乾燥の季節になってきて、保湿系の化粧品をお使いになる方も増えてきているかと思います。

でも、お肌だけでなく唇のかさつきも気になりますよね。

中には一年中唇が乾燥してしまって気になる!って人もいるのではないでしょうか?

笑った時に唇が割れてしまい、血がタラリ・・・。ぜんぜん笑えませんね。

唇が乾燥してしまう原因を知って、プルップルな唇を手に入れましょう!


唇が乾燥してしまう原因として、空気の乾燥が挙げられます。

空気が乾燥することで、皮が薄い唇にはダメージが大きいのです。

リップクリームをこまめに塗って、乾燥から唇を守りましょう。

ほかにも挙げられるが、栄養不足です。

特にビタミンが足りていないとお肌のターンオーバーの力が弱まってしまい、唇が乾燥してしまう原因となってしまうのです。

普段、コンビニでご飯を済ませてしまったりしていませんか?

唇だけでなく、お肌全体がカサついてしまうので、自炊を心がけましょう。

自炊が難しい人は、バナナやスイカなどのフルーツをとることもオススメです。

ビタミンだけでなく、ミネラルも豊富なので体の調子を整えてくれますよ。

簡単な治し方ってないの?

唇の乾燥を防ぐためには、原因2点の改善も重要ですが、カサカサの治し方は次に紹介する3点の改善でも大きく変わります。

まず唇をこすらない・なめないの2点があげられます。

唇をこすると、薄くてデリケートな唇の皮を刺激してしまい、カサカサの原因となってしまうのです。

また、唇をなめることも同様です。

次にリップクリームの適量を分かっていない人です。

唇が乾燥するからリップクリームを多めに塗る…って人いませんか?
これ、実は逆効果!

リップクリームの適切な量は、1~2塗りくらいです。

何度も重ね塗りしてしまっている人は、今すぐにやめましょう!

また、唇のシワに対して垂直に塗ってしまうのもNGです。

リップクリームは唇のシワに沿って、縦方向に塗っていきましょう。

これらのことを日常的にしてしまい、すでに癖になっている人もいると思います。

唇は人によく見られるパーツですので、こすってしまう人、なめてしまう人、リップクリームを塗りすぎている人は意識して改善していきましょう。

意識しなくては乾燥の根本を断ち切れません!
我慢して少しずつ「脱・カサカサ唇」していきましょう!

簡単にできる日々のケアって?

日頃からできる唇の乾燥ケアとして、パックがおすすめです。

はちみつ、ニベアクリームのどちらかを唇に塗ります。

はちみつでしたら、量は垂れてこない程度にたっぷりめです。

次に、唇の上に、ラップをかけます。

この時、鼻にもラップがかからないように注意してくださいね。

このまま10~15分ほど置きます。この間に砂糖をひとつまみ準備してください。

ラップをはがしたあとに砂糖を唇に乗せ、薬指の先で優しくクルクルーと唇をマッサージするようになでます。

これでパックは完了です!

実ははちみつ、ニベアクリーム、砂糖にはいずれも保湿効果があるので、簡単に唇を乾燥から助けてくれます。

頻度としては、週に1~2回が適切です。

パックのやりすぎは唇が持つ自然な治癒力や感想から守るバリアを壊してしまう恐れがあるので、くれぐれも注意してください。

目立つパーツだからこそ、お手入れは入念に!

唇が乾燥しすぎてしまうと、笑ったと時にパリッと割れてしまったり、唇が真っ赤になってしまい痛くなってしまったりしますよね。

私は何度も経験しています。

私はくちびるが乾燥しやすいタイプなのだと思っていたら、実は勘違いでした。

「舐めない・こすらない・リップクリームを塗りすぎない」を意識したら少しずつですが乾燥が気にならなくなってきました。

癖になっていたら治すのはなかなか難しいですが、意識していき、唇を乾燥から救ってください!

救えるのはあなただけです!







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