鳥取県民(女子)が長崎に4年住んでみて感じた、いいところと困ったところ。題して「長崎県に住んだらどがんやった~?長崎県の魅力を大紹介ばい!」

長崎の街

みなさん、こんにちは。もうすぐ12月。

早いもので、新年度が始まってから3/4が過ぎてしまいました。

転勤等で新天地に行かれた方は、もう新しい生活に慣れたでしょうか?

私は今、長崎県に約4年半暮らしています。

もともとは鳥取県育ちなんです。
「ああ、砂丘ね」と思われ方も多いと思います・・・。

鳥取の話は今置いといて、長崎に戻しましょう。

長崎県は日本の最西端にある県で、おかげさまで、夕日が綺麗な場所が多いのが特徴です。

また、海側にあるので、魚がとても美味しく、海鮮丼・お寿司好きの私にはたまりません・・・!

今回は、この記事で長崎県に住んでみた感想を

• 住んでよかったところ
• 住んでみて困ったところ
• 長崎県民の性格

に分けてお話して、「一度住んでみたい!!!」と思わせてみせます!

長崎県のいいところって?

まずは、長崎県に住んでみて良かった点です。

先程もちらっとお伝えしましたが、長崎県はとっても夕日が綺麗なんです!

おすすめは「展海峰」です。

九十九島と呼ばれる島々を見つめながら、水面に消えていく夕日はまさに「絶景」。

一度は見ていただきたい景色です!

景色といえば、稲佐山ってご存知ですか?

夜景ランキングなどには必ず上位に入っているスポットなんです。

人が集まりやすい連休中などは、駐車場に行くだけでも一苦労・・・。

でも絶景を目にした時にはそんな苦労も吹き飛ぶはず!

長崎県の魅力は、景色だけではありません。

街全体に歴史的建造物にあふれており、なんともノスタルジックな雰囲気なのです。

特に、長崎市内にある電停通りです。レトロな路面電車が街中を走っており、その様子が異国情緒を醸し出します。

長崎県に住んでから困ったところ

長崎県に住んでみて困ったところは、車線が狭いところです・・・。

車をよく使う人、通勤で必要な人にはちょっと困った点ですね。

長崎市内は3車線ですし、しかも路面電車が走っているので複雑さ全開!

初めて運転する人にも緊張ものです・・・。

長崎市内

もうひとつ、長崎県に住んでみて困った点があります。

それは、長崎県が暖かすぎるということ!

九州地方のイメージって、「暖かい」というものはありませんか?

本当にその通りで、雪国・鳥取県出身の私には、長崎の冬は暖かすぎたんです。

が、しかし・・・流石に4年半も住んでいると、長崎県の冬の暖かさにも慣れてきて、逆に鳥取県に帰った時が寒すぎる(泣)

今年のお正月に帰省したときは、寒すぎて寒性じんましんが出てしまいました・・・

出身地が比較的寒い地域の人が長崎県(九州もですね)に長く住むと冬の帰省がほんとに辛くなります。

長崎県民ってどんな人が多い?

長崎県の県民性は、悪く言えば閉鎖的なんです。

社交性がないということではなくて、本当に九州から出たがらないんです!

旅行に行くにも、大きな都市・福岡県が近くにありますし、福岡の次に栄えていると言われる熊本県にもフェリー1本でいけちゃいます。

なので、何処へ行くにも九州地方内になってしまうんです。

一度、「本州へ行かない?」と聞いてみましたが、「九州を出たら溶けてしまう・・・。」というユニークな回答が返ってきました。

地元愛の強い長崎県民性が見えてくる出来事ですよね?

もうひとつ、お伝えしたい県民性は、とにかくフレンドリーな人が多いというところです。

バスを乗っていても、ちょっと何か起こると、近くに座っている人が「ねえねえ」と話しかけてきてくれます。

また、道に困ったときなどには、親切丁寧に教えてくれる、本当に優しい人たちが多いのも長崎県の特徴です!

来てみんね、長崎!

長崎県は歴史深く、平和について、鎖国時代についてなどたくさんの知識を吸収できます。

景色がいいところも本当に多くて、ふとした瞬間に「わっ!」と驚かされることがあるんですよ。

私が長崎県に住むようになったきっかけは「偶然」です。

移住のきっかけは進学でした。

でも、あのとき長崎県に来ることを選ばなかったら、とっても損していたと思います・・・

卒業後も、勤務地が長崎だったためそのまま住んでいますが、「このまま長崎県に残ってもいいなぁ」と思えたのは、やっぱり長崎県民の温かさが大きいと思います。

それくらい、長崎県、県民の皆さんは魅力がいっぱいなんです!

長崎県、ほんと良かとこばい?来てくれんね~!







長崎の街