斑尾高原スキー場の穴場ホテルはここ! 2016-2017最新情報

斑尾高原スキー場

 

長野県、北信五岳の斑尾山にある大迫力の「斑尾高原スキー場」。

最長滑走距離は約2,500mもあり、スキーヤー・スノーボーダー問わず飽きることのない広大なスキー場です。

一度は行ってみたいスキー場の一つとしても人気のスポットで、気になっていらっしゃるプレーヤーさんも多いはず!

今回はそんな長野県有数のビッグスキー場の魅力・周辺情報をご紹介いたします。

スキー・スノボをメインでご旅行を計画されている方には是非ご参考にしていただきたいと思います!

簡易的な宿泊施設が多い中で、一番のおすすめホテルはここ!

斑尾高原スキー場は長野県でも有数の人気スポットで、観光客の多くは、こぞってここへ足を運びます。

観光客が多いという事は気になるのは宿泊施設ですね。

しかし検索してみたところ、周辺ではベンションやゲストハウスといった簡易的な宿泊施設の方が多くヒットする傾向にあります。

そんな中で見つけた「斑尾高原アルプバッハ」は総合的に見ておすすめしたい宿泊施設です。

アクセス面においては、斑尾高原スキー場まで上信越自動車道豊田飯山ICから車を走らせること約15分で着くことが出来ます。

室内にはテレビ・有線・ドライヤー・お風呂道具一式が完備されており、比較的軽い荷物での移動が可能になると思います。

またこのホテル一番のオススメポイントは、ロビーからスキー場が一望できることです。

ホテル内は暖炉、煉瓦、洋風といった温かみが感じられる仕様になっていますので、心地よく宿泊することが出来るでしょう。

このホテルよりもランクを上げるのであれば、「斑尾高原ホテル」を挙げますが、高原ホテルよりもアルプバッハを推したのは、コスパ面だけでなく斑尾高原スキー場までの距離までを視野に入れたためです。

高原ホテルからもスキー場を望むことはできますが、同じ道を利用した際、高原ホテルからは約30分と少し遠くなってしまうのです。

また「アルプバッハ」よりも近い宿泊施設では先程挙げたベンションやゲストハウスがありますが、ここを利用する場合だと、洗面用具なども用意していかなければならず、荷物がどうしても増えてしまいます。

スキー場により近く、かつ設備の整った施設となると自ずとアルプバッハを選ぶことになるでしょう。

斑尾高原 アルプバッハ

ゲレンデ選びの次はコース選びで悩んでしまう!

標高1,350mからなる24コースはそのどれもが迫力があり、特に中級者から上級者向けのスキー場と言っても過言ではないでしょう。

また「タングラムスキーサーカス」とは隣接しているため、そちらを含めるとコース数は約40コースがあります。

更に今年2016年からはNEWコースとして、非圧雪5コース・ツリーラン10コースがオープンします。

ええ全然飽きません。飽きないです。

しかし飽きることのない分、体調管理や天候にはしっかり気をつかっておきたいところなので、はしゃぎ過ぎは禁物ですよ!

小学生以下はリフト券無料!?

これまでに「斑尾高原スキー場」は集客のために様々な施策を行なってきました。

小学生はリフト代を無料化するというサービスもそのひとつ。

しかし残念ながら最近では安定のためか、経営難のためか「毎月第3日曜日」限定でリフト代が無料になるという仕様に変更されました。

ただし子ども料金は今も比較的に安く、またスノボの講習も無料で行うなど集客に対して積極的であることに変わりはありません。

それ以外にも初心者向けのスクールもバッチリ用意されていますので家族連れには大変嬉しいポイントではないでしょうか?

【斑尾高原スキー場 基本情報】

◎営業期間:12/17(土)~4/2(日)

◎営業時間:8:30~17:00/ナイター17:00~21:00 (12/31は24:00まで)
※ナイター営業日:12/23(金)、12/24(土)、12/29~1/3(土) 1/4以降は毎週土曜日と1/8(日)、3/19(日)の営業で3/25(土)まで。

◎リフト数:22基(15基)/クワッド4(2)、トリプル4(4)、ペア8(5)、シングル1(1)、動く歩道4(3)
※()内は斑尾高原スキー場単独のリフト数

◎コース数:48コース(31コース)(4専用コース含む)/初級30%、中級35%、上級35%

◎専用コース:

<キッズ>
キッズパーク(有料/1日500円)
動く歩道常設、キッズ用スキー・ボード専用、そり専用、チュービング専用コース、雪遊び広場、キッズ用屋内プレイルーム

<ボード初心者>
ビギナーズボーダーコース(要リフト券)
動く歩道常設、ボード初心者無料講習開催
2016年12月23日(金)~2017年3月26日(日)
インストラクターから無料でスノーボード初心者講習が受けられます。
開催日程:9:30 / 11:00 / 13:00 1日3回毎日開催

<パーク>
フリーライドパーク・ログパーク(ボード、スキー両用)
テーブルトップ、キッカー、ウェーブ、レール、BOX、ウォール、バンク

<上級者向けツリーランコース>
パウダーウェーブ / パウダーウェーブ2 / リバーライン / クリスタルボウル / NINJA / SAWA
※ツリーランコースは全てが非圧雪コースとなっています。

<ファミリーアドベンチャーコース>
ラビット / カモシカ / ベアーコース
ファミリーアドベンチャーコースは全てが非圧雪コースとなっています。

難点はアクセス面か?

斑尾高原スキー場は市内からでも車で約30分掛かります。

名古屋・新潟から公共交通機関を利用しても2時間を超えますので、途中休憩などを挟まないとかなり厳しい移動になることが予想されます。

また駐車場に関しても、第一駐車場・第二駐車場では1日分の料金が発生します。

この駐車に料金が発生する点はしっかり押さえておきたいところです。

料金自体は大した金額ではないですが、なんだか損をした気分にもなりますので。

ここまでご紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

これ以外にもナイター営業や各コースの面白さなど、お伝えできていない斑尾スキー場の魅力は、まだまだ沢山あります。

一度で全部を楽しみきるのはとうてい無理ですので、ぜひ今回ご紹介した宿泊施設をご参考に、定宿を決めて、何度も訪れてみてくださいませ!







斑尾高原スキー場