たった3ステップ! 乳幼児健診はママ友を作る絶好のチャンスだった

乳幼児健診でママ友を作る

初めての事だらけでてんてこまいだった赤ちゃんとの生活も、1ヶ月を過ぎれば、少しずつペースがつかめてくるママさんも多いのではないでしょうか。

そんな頃から始まるのが乳幼児健診。
その乳幼児健診の場が、実はママ友を作るのに最適な場所だって知っていましたか?!

今日はその内容を詳しくご紹介したいと思います。これから乳幼児健診が始まるママさんは必見ですよ!

乳幼児健診とは?

大人に健康診断があるように、赤ちゃんにも健康状態や成長を確認する健診があり、それを「乳幼児健康診査」略して「乳幼児健診」と呼んでいます。

乳幼児健診では、赤ちゃんの発育・栄養状態の確認や、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を必要な時期にチェックしてゆきます。
定期的に健診に通わなければいけないのには、きちんとした訳があったのですね。

また乳幼児健診は、赤ちゃんの状態を確認できる他に、普段ママが気になっていた事や心配していた事などを、小児科の先生や保健師さんに相談するいい機会でもあります。

周りに子育ての事を相談する人がいないママさんにとっては、不安を取り除く事のできる貴重な時間ですよね。

ママ友の作り方

赤ちゃんのお世話をしていると“今日一日中誰とも話さなかった”“大人と会話がしたい!”なんて声をよく耳にします。
かくいう私も、子育てについての愚痴や不安を気兼ねなく話せる友達が欲しい!と切に願ったものです。

ということは、つまり健診に来ている多くのママさん達も“ママ友が欲しい!”と思っているはずなのです。
向こうも友達になりたいと思っているとしたら、ママ友になるのはそう難しい事ではありませんよね。

ステップ1: まずは相手を探しましょう

子供への接し方が自分と似ていたり、年齢や雰囲気が似ているママさんを見つけましょう。
共通点がある方が、何かと話題も合うものです。

ステップ2: 挨拶をしてみましょう

上記のようなママさんをみつけたら、臆せずに「こんにちは」と明るく声をかけてみましょう。
そして「お目目が可愛いですね」や「ママに似てますね」など、自分が言われたら嬉しいような一言を付け加えれば、その後の会話は自然と続いてゆきますよ。

ステップ3: 連絡先を聞いてみましょう

話が盛り上がり気が合いそうだなと思えたら、思い切って連絡先を聞いてみましょう。
「またメールで相談させて下さい」ですとか「今度のイベントにお誘いしたいので…」などと提案すれば、きっとスムーズに教えてくれるはずです。

乳幼児健診でママ友を作るメリット

乳幼児健診がママ友を作る絶好のチャンスなのは、なんと言ってもそれぞれの赤ちゃんが同じ月齢であるからです。

同じ月齢であれば、同じ悩みを抱えている可能性が高いですし、抱っこ紐やスリングなどのアイテムでも共通点をみつけやすいものです。

共通点が多ければ多いほど人は他人に好意を抱きやすいといいますので、同月齢の子を持つママさんたちが集まる健診は、まさにうってつけですよね。

また、健診が定期的にあることもポイントです。
人見知りでなかなか初対面では打ち解けられないママさんでも、2回3回と会う回数を重ねてゆくうちにきっと仲良くなれることと思います。

ママ友を作って子育てを楽しもう!

私の経験を思い出しても、乳幼児健診はママ友作りに最適の場所でした。

もちろん、支援センターや児童館などでも作ることはできるのですが、子供の月齢や年齢が違うと話題に少しずれが出るんですよね。
特に子供が1歳に満たないうちは成長の差が歴然としていますし、遊び方も違うので、なかなか共通点をみつけにくい状況なのです。

その点、乳幼児健診でお話ししたママさんとは今でも関係が続いており、「◯◯使ってる?」とか「△△はいつから始める?」など、気軽に相談・報告できています。

健診の場所が病院や保健所であることから、最初はみんな怖い顔をして見えて“話しかけないほうがいいも”なんて思ってしまいますが、そう思っているのはみんなも同じです。

ちょっと勇気を出して話しかけてみたら、思ったより簡単にママ友ができてしまうものですよ。
ママ友は子育てをしていく上でとても頼りになる存在ですから、ぜひ乳幼児健診の際には話しかけてみて下さいね!







乳幼児健診でママ友を作る