明治神宮外苑 桜 2017

明治神宮外苑の桜

明治神宮外苑の

・開花時期
・満開時期
・桜の種類と見どころ
・周辺の観光情報

をお伝えします。

開花予想

今年の予想開花日は3/24頃となっています。

平年の開花日は3/26で、昨年2016年の開花日は3/21でした。

今年も平年よりは、やや早めの開花となりそうです。

現在の開花状況チェックはこちらから!

 

満開時期・期間

見頃の時期は3月下旬〜4月上旬です。

四月の初旬を狙うのが良さそうです。

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桜の種類・見どころ

明治神宮外苑のお花見スポットは、外苑の歩道上に生えている約400本の桜並木です。

開花シーズンは都内でも有名なお花見スポットのため、大変混雑します。

桜はソメイヨシノの他にシダレザクラ、ヤエザクラ、ヤマザクラもあります。

ソメイヨシノは花が全て散ってから葉桜になりますが、シダレザクラなどの品種は、開花と同時に赤褐色の葉を茂らせます。

デートしながら桜を見分けて楽しむのもよさそうです。

桜の数は約400本。

ライトアップは街灯のみで桜のライティングはされませんが、ぼんやりとした薄闇の向こうに妖艶に咲き誇る桜は、一風違った東京の夜を楽しませてくれます。

売店でお酒などを買うこともできるので、桜を楽しみながら一杯なんて最高ですね。

花びらが盃に入ったらなんだか良いことがありそうです。

 

最寄り駅・アクセス情報

JR品濃町駅から徒歩5分です。

車で来た場合は近隣の有料駐車場に駐車してください。

周辺の観光情報

お子様づれの場合、周辺にある「TEPIA 先端技術館」などに足を運ぶのはいかがですか。

こちらは入館料はかかりません。

風力発電に代わる「台風の風を使った発電」や、骨の再生の仕組み、数々の展示に3Dプリンター体験コーナーもあり、なんとロボットコーナーまであります。

お子様達に最先端の科学技術を知ってもらったり、興味を持ってもらうのにうってつけの場所です。

展示員の方がやさしく解説できるので、「お父さんの説明じゃわからない」なんて時にも丁寧に納得いくまで教えてくれますよ。

ただ周辺のランチを食べるだけじゃちょっともったいない……もっとスペシャルな体験がしたい! という方には、「マユコズ リトルキッチン ジャパニーズクッキングクラス」がオススメです。

こちらは日本人だけではなく外国の旅行者の方にも指導している料理教室。

素人でも包丁の握り方など本当にいちから教えてくれるので、国内外を問わず人気の高いスポットです。

楽しく和食を学びながら、その歴史や手間を感じつついただく食事は、なんだか先人の知恵を感じて幸せな気分になります。

500m先には「聖徳記念絵画館」があります。

散策で疲れた体を癒すのにぴったりです。

展示されている80ほどの絵画で、幕末から明治の終わりまでが振り返ることができます。

解説も詳しく、一枚の絵で立ち止まっていると次の絵画にうつれないほど。

建物時代も美しく、日本画を保存しているという趣が存分に出ていて素敵ですね。

特に明治天皇が積極的に政治に携わっていた時代を思い描くことができます。

このあたりはカフェやイタリアンが多く、歩いているだけでどの店に入るべきか迷ってしまいます。

「キハチ 青山本店」では、ランチだったらリーズナブルな料金で有名店の食事ができます。

結構混むこともあるのですが、案内の方がスムーズに席を案内してくれるので、勝ち時間にも大したストレスはかかりません。

パスタや前菜を楽しんで、ちょっとハイソな気分に浸るのもいいですね。

オープンテラスがあるのも嬉しいです。

「NARISAWA」も是非お花見デートの帰りに行きたいお店です。

桜の演出がすばらしく、パンが桜で彩られたりと趣向を凝らしたおもてなしをしてもらえます。

こちらも外国人のお客が多く、その理由は徹底して洗練している食材の良さとその魅せ方。

素材にベストな調理方法で作り上げる料理と、それを素敵な器に盛ったり、ソムリエさんが何年も行けなくても顔を覚えてくれていたり、まさにホスピタリティの鏡のようなお店。

こちら和食と勘違いされやすいのですが、ただの和食ではなくフレンチのテイストが含まれています。

こんなところに連れて言ったら、彼女はきっと大喜びしてくれますよ。

お花見のはしごにも向いているポイントがあります。

「代々木公園」は明治神宮外苑から約500m。

緑と桜の見学がこちらも広い敷地内でいくらでもできますので、レジャーシートを持って休憩しながら公園めぐりもいいのではないでしょうか。

そしてやっぱり、「明治神宮」は外せませんよね。

初詣の混んでいるイメージがありますが、桜の季節はそれほどでもありません。

「宝物殿」では歴代の天野の勉強ができ、のんびりと日本の歴史に思いを馳せるのもいいですね。

いままでなんとなくの知識で「天皇が国の象徴、だけど象徴ってどういうものなのか」などをしっかり勉強できます。

天皇家は世界で一番長い家計を持っている一族なのですが、そういったこともわかりやすく展示を交えて勉強できます。

明治神宮は都内最大級の神宮、中はどんな人でも通りやすいように参道が整備されています。

混雑していないときはベビーカーをひきながら境内に参拝しにくる方も結構多いです。

マナーを守って、後世に残せる施設にしたいですね。

豆知識として、明治神宮や伊勢神宮などの参道はまっすぐなのに、太宰府天満宮などの参道が曲がっている理由はご存知ですか。

これは祀られている神様によるのですが、通常の徳を積んで祀られることになった人は「御霊」と手厚く葬られています。

一方崇徳天皇や菅原道真を待つっている寺社の場合、祀っている神様自身が「ひどい目にあって死んだ」人間が元になっています。

この場合、この人たちは「怨霊」となります。

神様が呪いを撒き散らさないように、怨霊を祀っている寺社の参道は曲がりくねっていたり分かれ道があったりするのですね。

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を御祭神としていますので、荒ぶる神として扱われてはいません。

安心してご参詣を楽しんでください







明治神宮外苑の桜