メンズを決めたい女性スノーボーダー必見! 2016のトレンドはこれ。

レディースがメンズを着るのあり?

「せっかくスノボを真剣に始めるなら、ビジュアルはメンズウェアでカッコよく決めたい」という方が一部の女性スノーボーダー、特に中級者以上の方がこの傾向にあります。

実際にゲレンデでカッコイイプレーをする人がいたとします。

メンズさながらのプレーをするその人が実は女性だったら、男女問わず他人からはなかなかのギャップではないでしょうか。

それだけではなく、メンズならではのデザインを着こなしてみたいお考えのプレーヤーも少なからずいらっしゃるかと思います。

今回はそんな皆さんにメンズウェアのオシャレな着こなしについて、ご紹介したいと思います。

2016年のトレンドは「普段着でもいける細身シルエット」!

過去まで遡ると、まず初期頃に流行したのは蛍光カラーで、ド派手な色・ド派手な柄が毎年大流行でした。

しかし近年「ド派手」の流行は過ぎ去ったかのように落ち着きを見せ始めています。

昨年では黒緑を基調とした「迷彩」などがトレンド入り。

他にも普段何処かに着て行けてしまえそうな、カラー・デザインの多くがトレンド入りをし、おそらく今年も「大人チック」な暗めのカラーが継続して流行すると考えられます。

また長い目で見た際、特にタイトなパンツの人気が上昇しているように感じます。

シンプルかつタイトなパンツの上に、チェックや迷彩など少し強めのインパクトがあるジャケットを合わせることで、メンズっぽく・カッコよく決めたいという女性の理想にグッと近づくでしょう。

王道ブランドで決める「メンズらしさ」!

個人的に最もオススメしたいのは全カテゴリーでトップクラスの人気を誇る「BURTON」です。

特に機能性に優れ、男女問わず一着は欲しい有名ブランドです。

今年の新商品では上記トレンドのシンプルな単色・ツートーン、迷彩が既にラインナップされています。

またタイトシルエットが実現できるパンツも、バートンでもしっかり用意されており、こちらも保温性・撥水性・その他機能充実でマストなアイテムとなっています。

ウェア購入を失敗しないためにも

ウェメンズがメンズのウェアを購入する際、最も注意したい点があります。

それは必ず試着をしなればいけないという事です。

どんなに色やデザインが自分の理想とフィットしていても、自分の体とウェアのサイズがフィットしていなくては何の意味もありません。

特にしっかり確認しておきたいのは、肩周りと胸周り、そしてウエストです。

普段のウェアに関しても全く同じことが言えますが、そもそも「メンズウェア」はメンズを想定して作られているものです。

そこまで気にしないという方であれば言う事はありませんが、試着を行うことで、肩周りはダボつかないか・胸周りは苦しくないか・ウエストが緩すぎはしないか。
ここら辺はしっかり自分の体で確認をしておきたいポイントです。

またせっかく試着して購入したのに、当日周りにかっこよさが伝わらない、なんてことがあってはとても辛すぎますよね。

そうなる前に気を付けたいのは、ボードや小物などのアイテムにも細かいこだわりを持つことです。

せっかく悩んで購入をした「インパクト強めのジャケット」・「タイトなパンツ」。

それに「ピンクのニット・ピンクの手袋」を合わせてしまっては目も当てられません。

ある種のギャップでありますが、これではメンズらしいと言うには程遠いでしょう。

ウェア購入時に少し金銭的に余裕を持たせ、小物も一式ガラリと変えてしまうのが得策です。

重さについても注意が必要です。

ウェメンズウェアはメンズウェアと比較した際、全体的にやはり若干重たく感じるようです。

ウェア自体の金銭的コストについては両者に差はありませんし、各お店や各サイトを調べれば、メンズっぽいウェアなど沢山見つけることが可能です。

そのため体力や筋力に自信の無い方は、やはりウェメンズウェアを購入するのが無難であると言えます。

「メンズらしさ」という魅力

しかし初のゲレンデで、男友達や見知らぬスノーボーダーのプレーに魅せられて、購入を検討される女性がいるのもまた事実…。

動きやすさという点においては、ウェメンズウェアが間違いなく上ですが、メンズウェアが持つ独特のカッコよさは一部の女性からは憧れの対象です。

動きやすさに関しても、慣れれば気にしなくなる場合も多いので、気になる方はまずはご試着されることをお勧めします。







レディースがメンズを着るのあり?