三朝温泉で「雛流し」するでぇ!って、それって何だいな~?

三朝温泉「雛めぐり」

みなさん、こんにちは!

寒い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?

まだまだ寒い日は続くようなので、用心したいですね。

体が芯まで冷えた日にしたいことといえば、広々とした温泉にゆったりと浸かることではないでしょうか?

今回は、三朝町についておはなしします。

ちょっと早いですが、そこで開催されるひな祭りにまつわる「雛めぐり」についてご紹介します。

三朝町は、鳥取県の中部に位置する有名な温泉街です。

世界有数のラジウム温泉としても知られる温泉街でもあります。

三朝川を中心にして多くの旅館が軒を並べているんです。

澄んでいて、匂いもない温泉水には、リューマチや神経痛、関節炎などに特効があります。

そんな魅力ある三朝温泉で開催される「雛めぐり」について、この記事では、

• 「雛めぐり」ってどんなイベント?
• 開催日程は?
• 見どころと楽しみ方は?
• アクセスの仕方は?

この4点を押さえれば、今年のひな祭りは三朝町での「雛めぐり」に行きたくなっちゃうはずです!

どんなイベントなの?

まず、「雛めぐり」とは、三朝温泉にある旅館や施設、商店や飲食店などが雛人形を飾るイベントなんです。

毎年開催されており、何段ものひな壇に、美しいおひな様がたくさん飾られているのは圧巻ですよ!

最終日には、無病息災と、1年を幸せに過ごせるよう願って、絵馬の裏に願い事や住所、氏名を記入して川に流します。

流したあとには、三徳山のご住職によるお焚き上げを行なって祈願します。

 

開催はいつ?

三朝町による「雛めぐり」が開催されるのは、旧暦の3月3日。

つまり、中国暦のひな祭りの日に開催されるんです。

今年は3月30日が旧暦のひな祭りの日となっています。

 

見どころと楽しみ方は?

「雛めぐり」の見どころは、多くの旅館に置いてあるお雛様をめぐることです。

特に「花屋別館」に置いてあるお雛様には感動させられます。

モダンなお雛様から、古風な顔立ちのお雛様までたくさん飾ってありますので、いろんな表情のお雛様を楽しんでくださいね。

三朝温泉「花屋別館」

「雛めぐり」の楽しみ方は様々ですが、メジャーな楽しみ方は各施設で販売されている「流し絵馬」で楽しむ方法です。

流し絵馬に願い事や住所、氏名を書いて、三朝川に流します。流し絵馬は、各施設にて1枚500円で購入できますよ。

この他にも、「雛めぐり」の頃には桜が咲き誇っている時期。

絵馬を流す三朝川沿いにある桜がちょうど見ごろを迎えています。

イベントと一緒に、お花見も楽しめるなんて最高ですね!

 

どうアクセスすればいい?

三朝町の温泉街へのアクセスは、バスが基本となっています。

最寄駅は倉吉駅ですが、そこから三朝町へはバス、タクシー、レンタカーなど、車での移動が便利です。

どの交通機関を使っても、倉吉駅から三朝温泉まではおおよそ20分ほどかかります。

 

バスは、倉吉駅横にあるバスターミナルから、三朝温泉行きがあるので、バス1本で行けますよ~

三朝温泉街にある旅館やホテルに泊まるのなら、送迎バスが出ているところがほとんどですので、事前に確認しておくと移動も便利だと思います。

倉吉駅から歩くとなると、一苦労となっているので、間違っても、徒歩は選ばないでくださいね!

 

ちょっと違う目線から鳥取の魅力を発見!

三朝温泉の「雛めぐり」は多くの施設が総出で張り切る一大イベントです。

いつもひな祭りを、お雛様を飾っているだけという方も、今年はひな祭りを違う方向から楽しんではいかがでしょうか?

今年、鳥取県は大きな地震が起こりました。

地震の影響で、観光どころではないと思っている方もいると思います。

でも、鳥取県は復旧を引き続きし、どんどん元気になっているんですよ。

先日、私も鳥取県へ行ってきました。

地震の爪あとはまだまだ大きく残っていましたが、街の人は元気に生活しています。

みなさんの目で、鳥取県の魅力を発見しにきてごせいな~!







三朝温泉「雛めぐり」