「札幌藻岩山スキー場」はスキー専用。オープンは少し遅めの12月17日(土)。 

藻岩山スキー場

北海道札幌市南区に位置する「札幌藻岩山スキー場」。

札幌市内のスキー場という事もあり、中心部からは車で約30分の良好アクセスが人気のスキー場です。

コースバラエティも豊富で初心者~上級者問わず多くのプレーヤーが利用しています。

今回はそんな「札幌藻岩山スキー場」の周辺情報をおまとめしましたので、ご紹介させていただきます!

北海道は12月に入り、本格的な雪化粧。スキー場の注目度も高まりつつあります。

北海道へウインタースポーツをされる際の参考にしてもらえれば、と思います。

では行ってみましょう!

長時間営業の快適スキー場は12月17日(土)オープン!

北海道のスキー場の多くは11月中旬からオープンが開始されます。

その中でも、藻岩山スキー場は例年12月中旬予定です。

これは標高の低さの影響で、他のスキー場よりも積雪が遅いために、営業開始も少し遅めになるということですね。

またクローズは2017年3月31日を予定していますが、積雪の状況で変更有りです。

こちらのスキー場の魅力の一つは、営業時間の長さ!

平日は9:00~で、土日祝は8:30~、どちらも16:00からナイター営業で21:00まで利用が可能です。

こちらのスキー場のナイターは、札幌市の夜景を見渡すことができ、他のスキー場とは一味違いますので、長時間プレーが可能な方には特にオススメのポイントです!

北海道唯一のスキー専用スキー場!

ゲレンデのデータとしては最大標高448m、平均標高173mとその差は273mと標高の低さが若干目立ちますね。

良好なアクセスから利用者も多く、降雪時(特に朝)を除いては、ほぼ圧雪状態と言ってもいいでしょう。

またこちらのスキー場一番の特徴は、北海道で唯一のスキー専用のスキー場という点です!

ゲレンデやスキー場の構成もスキーヤー仕様と言っても過言ではありません。

わたしのオススメの時間帯は夕方、日没前の夕日です!

天気のいい日はオレンジ色がゲレンデ一面に射すので、何とも幻想的。

その中を滑る時の気分といったら!

テンションMAXになること間違いなしです。

スキーヤーに嬉しい全10コース

利用者の幅が広いこちらのスキー場は全10コースで構成されています。

全体的に見た時の傾向としてはバラエティに富んでおり、上級者の利用も多いスキー場です。

初心者にオススメなのはナイター滑走も可能な「ファミリーゲレンデ」です!

全長400mで、平均斜度10度・最大斜度13度と比較的難易度も低いコースとなっています。

また横幅も広々としたコースなので初心者・ファミリーにはうってつけのコース。

上級者にはナイター滑走も可能な「ウサギ平コース」はいかがでしょうか!?

全長840m・最大斜度35度はかなりの強敵です。

その他にも「ダイナミックコース」や「パノラマ」など、特徴的なコースが目白押しなので、満喫できること間違いないですね!

一般道からでもプレーヤーを見つけられる!?スキー場

冒頭で挙げた通り、こちらのスキー場の最大の魅力は何と言ってもアクセスの良さです。

国道230号線から南36条交差点まで行く途中、既にスキー場の存在が確認できます。

また藻岩山観光道路からも南斜面駐車場へ入ることも可能です。

第一リフト下へは南36条交差点から、第四リフト下へは藻岩山観光道路から向かうと良いでしょう!

またタクシーを利用する場合、地下鉄真駒内駅・澄川駅から約7km、10分ほどでスキー場へ向かうことができます。

尚澄川駅からもスキー場の存在が確認でき、スキー場へ向かっていく感覚も楽しめるかと思います。

アクセスの良さ故に…

アフターは気になるウインタースポーツですが、良好なアクセスなので札幌都心へ戻って、ホテルでのんびり…というプランも全然アリですね!

またスキー場が南区に位置するという事もあり、定山渓の温泉街へ向かうというプランもオススメです!

宿泊施設の選択肢が多いという点も、アクセスが良いスキー場の魅力の1つですね。

アクセスの良さが嬉しい札幌市内のスキー場

ここまで「札幌藻岩山スキー場」の周辺情報についてご紹介して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

まだ全コースの紹介や、近隣の宿泊施設の魅力もお伝えしきれていませんが、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

札幌市内からも良好アクセスのこちらのスキー場。

北海道札幌市内へご旅行に行かれる際は、こちらのスキー場も選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?







藻岩山スキー場