広大なウルトラワイドバーン!「妙高池の平温泉スキー場」のすすめ

妙高池の平温泉スキー場

新潟県妙高市大字関川に位置するロケーション抜群の「妙高池の平温泉スキー場」。

新潟県には総数40以上ものスキー場がある激戦区であり、周辺でスキー場を探す際はかなり悩んでしまいがち…。

今回はそんな悩みを少しでも解消するべく、「妙高池の平温泉スキー場」ならではの魅力についてご紹介したいと思います。

大自然に囲まれた見晴らし最高のスキー場となっていますが、魅力はそれだけではありません!

利用者からの総合評価も高いスキー場となっており、スキー場選びで悩まれている方には是非参考におすすめしたいスポットです。

では行ってみましょう!

オープンは12月中旬予定!

新潟県にあるスキー場の多くは例年12月入ってから一気に営業が開始されます。

池の平スキー場もその一つで、今年2016年は12月17日をオープン予定としています。

またクローズは2017年4月上旬を予定しています。

基本的に営業時間は8:30~16:30でナイターの営業は行なっていないといったところです。

そのためナイターに興味がある方は、この時点では候補から外れる傾向にありますが、その難点をカバーしうるだけの山頂からの景色となっています。

暖かくて滑りが気持ちいいスキー場!

こちらのスキー場は例年、比較的に暖かく感じられるスキー場であり、雪質はガリついていることも多いようです。

おすすめは新雪を狙っていくか、朝早めに行くかのどちらかの選択になるかと思います。

ゲレンデの特徴としては独自ホームページでも謳っている通り、「ウルトラワイドバーン」と呼ばれる広大な扇状のスキー場が挙げられます。

またこちらのゲレンデの整備技術には定評があり、高速リフトの適所設置なども特徴の一つと言えます。

おすすめは「カヤバゲレンデ」

妙高池の平温泉スキー場コース

池の平スキー場は全10コースで構成されており、傾向としてはどのコースもかなりロングな内容であるという事です。

最大標高は1487mに対してベースは759mと、その差は728mと高過ぎず低過ぎずといったところ。

最長2,500mで最大斜度は28度のカヤバゲレンデとなっています。

また全面ボードでも滑走が可能なスキー場となっていますので、スノーボーダーも気にせず滑走を満喫することが出来ます。

スクールについても気になる方がいらっしゃるかと思いますが、オープンが少し遅いためか、他のスキー場で足慣らしを済ませている場合も多く、スクールの存在を知らない方も少なからずいらっしゃるようです。

SAJ・SIA・JSBAそれぞれのスクールが受けられるので、利用される際は事前にご予約されておくことをおすすめいたします。

コスパ重視のスキー場!

スキー場激戦区において求められる「良好なアクセス」。

こちらのスキー場はこの激戦区の中でも上位に位置していると言えます。

上信越自動車道妙高高I.Cから約5分で現地入りすることが出来るという近さです。

また駐車場は二か所有り、両方含めて総収容可能数は1200台となっており、基本的に料金は無料という事でこちらもちょっぴり嬉しいポイントではあります。

この駐車料金無料であることとリフト代の良心的価格から、こちらのスキー場は例年利用者からは「コストパフォーマンスが最高」と評判の高い理由の1つとなっているという事が分かります。

自然を満喫できる露天風呂付客室!?

赤倉観光ホテル

スキー場の名称でお察しの通り、こちらのスキー場周辺には温泉が多く立ち並んでおり、どの宿泊施設も素敵に感じてしまう事でしょう。

おすすめは「赤倉観光ホテル」というクラシックホテルです。

創業は昭和12年とかなりの老舗ですが、2009年には露天風呂付き客室がオープンされるなど、建物には新鮮さを感じられる快適な施設となっています。

日帰りの利用も可能ですので、アフターにもピッタリのスポットであると言えます。

 

さてここまで「妙高池の平温泉スキー場」についてご消化して参りましたがいかがでしたでしょうか?

ウルトラワイドバーン・最高のロケーションがこちらのスキー場の最大の魅力です。

またアフターでは宿泊施設を利用したり、宿泊後に、また別のスキー場に足を運んでみたりするのもまた楽しいかもしれません。

気になった方は是非「妙高池の平温泉スキー場」を今期のスキー、スノボプランの一つに加えてみてくださ







妙高池の平温泉スキー場