新居浜太鼓祭り 2016 開催はいつ? そして見どころは? 徹底調査!

新居浜太鼓祭りはいつ?

四国のお祭りと言えば、よさこいや阿波踊りが人気ですが、それと並ぶお祭りが愛媛県新居浜市で行われる新居浜太鼓祭りです。
ちなみに、この三つのお祭りは四国三大祭りとして知られています。

新居浜太鼓祭りの最大の特徴は、金糸や銀糸で刺繍された豪華な飾り幕をつけた51台の山車(太鼓台と呼ばれています)です。
太鼓台は重さが2トンもあり、約100~150人の男性によって担がれています。
男祭りなので、男性がメインのお祭りです。

四国三大祭りというだけあって、祭りの当日は県内外から多くの人々が集まり、お祭りに参加しています。

今回は四国で有名な新居浜太鼓祭りについて、2016年はいつやるのか?見どころや楽しみ方、アクセス情報についてご紹介します。

①「新居浜太鼓祭り2016はいつ?」

新居浜太鼓祭り

2016年は10月16日(日)~18日(火)まで行われます。
新居浜市の中で5つの地区に分かれていて、それぞれの地域で太鼓台が見られますよ!

②「見どころや楽しみ方」

まずはこちらの動画をご覧ください!

このお祭りの最大の魅力は、かきくらべです。
かきくらべとは、複数の太鼓台が集まったときに、担ぎ手の男たちが太鼓台を担ぎあげる演舞です。
上下左右に揺れる太鼓台、きれいな金糸がふりふり揺れて迫力満点ですよ!
男ばかりの暑苦しいお祭りですが、男ならではの力強いお祭りでもあります。

細い丸太の上で、バランスを取りながら踊る男性、それを支える大勢の男たち。
参加すると、ものすごい一体感を味わえるのも、新居浜太鼓祭りの魅力です!

また、各地域の太鼓台がすれ違う時、太鼓台同士がプライドをかけてぶつけ合う光景が見られるかもしれません。
もし見られたら、とてもラッキーですよ!
私は遭遇しませんでしたが、ものすごい迫力のようですね。

このお祭りに参加した方の口コミを見ると、「ケンカ祭りで、すごい迫力だった!」という方や「熱気と一体感がすごかった」といった感想が多く見られました。

ちなみに、新居浜市の男性はこのお祭りのためだけに1年を過ごす方もいるのだとか。
気合いの入りようが違いますね!

③「アクセス・駐車場情報」

関東地方からだと、電車で5時間以上かかりますので、あまりアクセスはよくありません。
飛行機だと1時間半程度でつきますので、飛行機で行くのもいいかもしれませんね。

関西や名古屋方面の方なら距離が近い分、アクセスもしやすくなります。
といっても、3時間くらいはかかってしまいますので、日帰りではなく、1,2泊して四国を周りながら祭りに参加するのがおススメです!

お祭り自体は3日間行っていますので、日程は合わせやすいと思います。

ちなみに、車のアクセスはおススメしません。
お祭りの近くは交通規制がありますし、駐車場もないようです。

まとめ

今回は四国で有名な新居浜太鼓祭りについて、2016年はいつやるのか?見どころや楽しみ方、アクセス情報についてご紹介しました。

男くさいお祭りなのでデートには使えませんが、男友達と行くと非常に仲良くなれるかもしれませんね。

私は男友達と一緒に参加しました。
観客のつもりで軽い気持ちで参加しましたが、いざ参加してみるとものすごい一体感で、とても満足感のあるお祭りでした。

男同士の親睦を深めるお祭りとして、非常におススメです!







新居浜太鼓祭りはいつ?