日光の紅葉!2017の見頃と見どころは? 奥日光 ・霧降高原 ・世界遺産エリアそれぞれの魅力。

秋と言えば、紅葉!
紅葉と言えば、栃木県の日光です!

日光には紅葉スポットがたくさんあり、秋が近付くとテレビなどでもよく紹介されるほど有名な紅葉スポットです。

そこで、今回は紅葉スポットとして有名な日光の見頃と見どころや楽しみ方についてご紹介します!

日光の紅葉 2017年の見頃は?

同じ日光でも、紅葉のスポットは複数あり、その場所によって見頃は変わってきます。

日光の紅葉スポットは大きく分けて下記の3つに分類されます。

  • 奥日光エリア
  • 霧降(きりふり)高原エリア
  • 世界遺産エリア

一般的に、標高が高かったり、山間部で寒い地域ほど早く紅葉が進みます。
なので、この三つのエリアでは
奥日光エリア霧降高原エリア世界遺産エリア
の順に見頃が移り変わっていきます。

では、各エリアの見頃を順番に見ていきましょう!

奥日光エリア

奥日光エリアの紅葉

紅葉の見頃は?

標高の関係で奥日光といっても紅葉の時期にはばらつきがあります。

紅葉スポットとして有名な「戦場ヶ原」をピックアップしますと、こちらの見頃は9月下旬〜10月上旬となります。

戦場ヶ原は400ヘクタールの湿原が標高1400メートルの高地に広がっている場所で、ミズナラ、白樺などの樹木や湿原の草も赤く染まる素晴らしいスポットです。

アクセス・駐車場情報

ここでは遊覧船に乗れる「中禅寺湖」と、湿原の「戦場ヶ原」、そして迫力ある滝の「湯滝」のアクセスと駐車場情報をおしらせします。

まずは「中禅寺湖」ですが、JR日光駅、東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行または湯元温泉行バスに乗車後約45分、中禅寺温泉下車で徒歩5分です。

車での場合、日光宇都宮道清滝ICあら国道120号経由で15km、駐車場はありません。

戦場ヶ原は、JR日光駅、東武日光駅から東武バス湯元温泉行乗車後1時間5分、三本松にて下車、徒歩すぐです。

駐車場はあり、料金は無料です。

三本松と赤沼療法に無料駐車場があるので、どちらかを起点にして計画を組むとよいでしょう。

湯滝は、JR日光駅、東武日光駅から東武バス湯元温泉行で1時間18分、湯滝入口にて下車、徒歩3分です。

駐車場もありますが、台数は58台(大型は15台)m普通車は一台500円、大型は2000円かかります。

見どころや楽しみ方

中禅寺湖で遊覧船に乗り、日光を見渡してから戦場ヶ原へ、そして湯滝へあがり、そのまま湯元温泉か鬼怒川へ向かう、というコースをオススメします。

遊覧船というと箱根が有名だったりしますが、日光の中禅寺湖を楽しむ遊覧船は2017年にリニューアルされたばかり。

名前は「男体」、8月10日から運行しています。

ゆったりと自然を楽しめるので、まずはこの船に乗って日光の雰囲気を掴みましょう。

定期便のDコースが名所巡りになっているのでいいのですが、不定期便のAコース60分、Bコース30分も十分に湖からの眺めを楽しめます。

定期便Dコースは所要時間55分で1250円、小学生は630円です。

Aコースは60分で1500円、小学生は750円です。

Bコースは30分で850円、小学生は430円です。

ハイキングコースに降りることもできるので、家族でハイキングもいいですね。

その後戦場ヶ原へ向かい、雄大な景色を楽しみましょう。

戦場ヶ原は木々の紅葉だけではなく、「草紅葉(くさもみじ)」と呼ばれる、足元の草も一斉に色づく光景が特徴です。

湯滝から横断するのもいいですし、逆でももちろん楽しめます。

ここはかつて男体山の神と赤城山の神が中禅寺湖を巡って戦った「戦場」だったという逸話があり、このような名前がつきました。

そこから北上すると、「湯滝(ゆだき)」という名所にたどり着きます。

湯滝は戦場ヶ原を流れる河川に、湯ノ湖の湖水が高さ70メートルから流れ落ちている見事な滝です。

滝壷に観瀑台があって、そこからみる滝の迫力は素晴らしいです。

ここから湯ノ湖まで散策路があるので、そのまま歩いていくのも楽しいでしょう。

奥日光を楽しむポイントとしては、遊覧船をうまく使う、戦場ヶ原は横断してみる、湯滝は観瀑台で、といったところでしょうか。

おすすめ宿泊・温泉施設

さて、奥日光といったら湯元温泉ですね! おすすめのお宿をご紹介するので、ぜひ素敵な一日をおすごしください。

まずは「奥日光ゆの森」さん。

こちらは国民保護温泉地に指定されており、白濁した源泉と露天風呂、大浴場が楽しめます。

国内旅行というよりこれはもはやリゾート!

温泉は源泉を自分で調節して入るのですこしコツが要りますが、ぬるくしすぎなければすぐ適温になります。

お食事も和牛のステーキがついたりと文句なしのお宿です。

お値段も少々張りますので、ご家族というよりは夫婦や恋人でゆったりという感じのお宿です。

つづいてのお宿は「ホテル花の季」さん。

こちら貸切風呂をおこなっていて、それが広いんです!

ご家族でいっても大満足でしょう。

夕食も朝食もお部屋でとれるので、のんびりしたい主婦には最高です。

お風呂はもちろんのことサービスも素晴らしいので、一家で過ごすのに最適なお宿です。

最後は「奥日光森のホテル」さん。

こちらは日光国立公園の大自然の中にある、とても環境のいいお宿。 女性からも男性からも評価が高く、泊まった方はほぼ満足して帰られています。

部屋付き露天風呂もあるのですが、こちらの露天風呂には湯の花がたっぷりと浮かんでいます。

なんだか得した気分になっちゃいますね!

館内はスリッパを履かずに移動できますし、変に疲れることはありません。

食事の評価も高く、夕食は美味しいものを少量ずつ多めの品目で、朝食はバイキングと宿泊客を飽きさせません。

日光は「東照宮しかいったことがない」という方も多いと思いますが、奥日光も魅力に溢れていて素敵な場所です。

今年の紅葉は奥日光で楽しみませんか?

霧降高原エリア

霧降高原エリアの紅葉

日光の紅葉はどこで見ても美しいものですが、どうせならちょっと豪勢に一泊ででかけたい…そんな方に日光の「霧降高原エリア」をおすすめします!

日光は「奥日光エリア」「霧降高原エリア」「世界遺産エリア」と分かれているのですが、この霧降高原エリアは日光の中でも穴場です。

世界遺産エリアは東照宮などがあり、いつも混雑。

奥日光エリアは人はそこまで多くないものの、温泉が有名なので宿泊に苦労します。

日光の中でも穴場の「霧降高原エリア」の楽しみ方や紅葉の見頃の時期、アクセス情報などをおしらせしますね!

紅葉の見頃

紅葉の見頃は10月中旬から11月上旬です。

これは霧降高原にある「霧降ノ滝」を目安にしています。

こちらはカエデやナナカマドが色づく滝で、日光三名瀑に数えられています。

アクセス・駐車場情報

「霧降ノ滝」までのアクセスをおしらせします。

JR日光駅もしくは東武日光駅から霧降高原行きまたは大笹牧場行きの東武バスに乗り約10分、「霧降の滝入り口」にて下車、その後徒歩15分です。

駐車場は無料のものがありますが、台数が少ないようなので早めに確保するのが良いでしょう。

見どころや楽しみ方

霧降高原はやっぱりドライブで楽しんでいただきたいです。

日光ICから車を走らせて、まずは日光三名瀑である「霧降ノ滝」へ。

こちらは上下二段の滝で、下段の滝がはなつ水しぶきがあたりに霧がかかったように見えることからこの名前がつきました。

トイレや食事などはこちらで済ませておくといいですね。

売店もあるのでお土産も買えます。

そこから「玉簾ノ滝(たますだれのだき)」へ。
徒歩だと40分です。

こちらは高さが10メートルほどしかない小さめの滝ですが、水がたますだれのように落ちてくることが名前の由来。

ちなみに、玉簾ノ滝、丁字ノ滝、マックラ滝の3つは、霧降隠れ三滝と呼ばれて愛されています。

さらに徒歩で40分ほどかけて、霧降ノ滝に戻ったら、そこからは車で20分程度で「キスゲ平(きすげだいら)」に到着します。

初夏にはニッコウキスゲが一面に咲き誇る場所として有名ですが、こちらは紅葉を一望できるベストポイントです。

その後「六方沢橋(ろっぽうざわばし)」まで足を延ばすと、紅葉の中にかかる逆ローゼ型のアーチ橋をみることができます。

橋の前後に駐車場がありますので、そこに車を止めて散策するのも良いでしょう。

走るたびに移り変わる紅葉の美しさはえも言われないものです。

絶景を見つけたらためらわず写真に収めましょう。

おすすめ宿泊・温泉施設

霧降高原エリアは見るべきものが少ないからこそ、宿泊施設でエンジョイしていただきたいです。

たっぷり時間をかけて午前中に観光したら、午後からは「大江戸温泉物語 日光霧降温泉 ニッコウ霧降」へ遊びに行くのはいかがでしょう?

大型屋内プールもあり、お子さんが喜ぶのは間違い無し!

体育館やテニスコート、卓球台、ゲームコーナーにカラオケ施設まであります。

パジャマは貸し出していないものの、浴衣はしっかり貸し出しているのでサイズを選ぶだけで楽しいですね。

お部屋は普通のビジネスホテルのようなものからメゾネットタイプまであり、家族でゆっくりできます。

最上階には露天風呂も完備。

ちょっと残念なのが、湯船に浸かると景色が見えないことですが、雄大な自然の中なのでなんとなく許せる気になってしまいます。

食事もバイキングなので食べたいものをしっかり食べられていいですね。

続いてご紹介するのが「ホテルユーロシティ」さん。

こちらは一軒一軒戸建てのお部屋で、テラスに露天風呂が付いている客室があったり、庭園に露天風呂が付いているメゾネットの客室があったりととにかく宿泊することが楽しい!となるホテル。

ホテルの敷地内を散策するだけでも、ヨーロッパのような街並みが楽しめ、ここに泊ることを目標にする旅行でも良さそうです。

お料理はシェフが作るボリューム満点のバイキング。

ローストビーフ、北海道直送の浜ゆでカニ、骨つきジャンボハムなどなど、見ているだけでお腹が鳴りそう…。

ちなみに食事はダイニングルームの他にテラスを使用することもできるので、カフェ気分も味わえます。

トテンブロは源泉100%の掛け流し。

異国の街並みにワクワクした後は、お風呂でゆったり疲れをとりましょう。

最後の一軒は「リゾート イン 霧降プラザ」さん。

こちらは教育旅行などでも使われるしっかりとした施設です。

なにより気になるのがお風呂ですが、各部屋にバス・トイレがついているものの、別棟には大風呂と露天風呂も配備。

時間帯や時期によっては貸切使用もできるので、のんびりしたい方におすすめです。

食事は「地元でも好評」と銘打つ、シェフが腕をふるうフランス料理。

黒毛和牛のステーキなどが登場する、とっても豪華でおいしそうなお食事です。

レストランに前もって余裕がある状態で予約すれば、食事だけを楽しむことも可能。

お部屋もゆったりした10畳の和室や、セミスイートルームの洋室などもあり、希望する部屋に泊めてくれます。

価格もそこまで高くないので、オススメの宿泊施設です。

日光はどこに行っても楽しい場所ですが、霧降高原を満喫した後は是非温泉とお食事を楽しんで、ちょっとリッチな週末を過ごしていただきたいです。

楽しい紅葉狩りになるといいですね。

世界遺産エリア

紅葉の見頃は?

日光東照宮付近、日光二荒山神社付近、日光山輪王寺付近、開山堂、観音堂(香車堂)、憾満ヶ淵付近は例年の色づき始めが10月下旬、見頃は11月上旬から11月中旬となっています。

ヤマモミジやカエデなどが色付きますので、「ザ・紅葉」と言う感じの風情を楽しむことができます。

アクセス・駐車場情報

日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺へは電車の場合JR日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」に乗ります。

三仏堂・護摩堂・宝物殿・逍遥園へは「勝道上人像前」にて下車、大猷院・常行堂へは「大猷院二荒山神社前」にて下車になります。

車での場合は日光宇都宮道路日光ICから国道119号経由で約2.5kmです。

憾満ヶ淵は電車ならJR日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで6分。

車なら日光宇都宮道路日光ICから国道119・120号、憾満コースを経由して10分です。

これらに向かうための駐車場をご紹介します。

「東照宮大駐車場」が200台収容で普通車が600円、バイクが400円、マイクロバスが1200円で大型バスが2000円です。

「二荒山神社駐車場」が普通車500円、バイク200円、バスが3000円です。収容台数は50台です。

「日光山輪王寺宝物殿駐車場」は、日光東照宮に近く穴場の駐車場ですが、台数が16台と少ないので早めに行った方が良いでしょう。 一日500円です。

「日光山・輪王寺第2駐車場」は収容台数100台で料金は一日500円です。 第1駐車場はバス専用です。

「市営西参道第1駐車場」は国道から利便がよく、普通車のみで73台置けます。 料金は510円です。

「市営西参道第2・第3駐車場」は合計で213台駐車でき、普通車は両方とも510円、バイクは200円です。
バスは第2駐車場のみでマイクロバスが720円、大型バスが1540円です。

「市営JR日光駅前駐車場」は30分以内は無料、6時から20時は2時間で200円、20時から翌6時までは1回100円です。
収容台数は35台で、24時間開いています。

国道から近い「タイムスペース日光安川町第1駐車場」は平日1時間で100円、土日祝日は30分で200円です。 収容台数は16台。 平日は6時間まで300円なので、平日利用でしたらここが一番お安いです。

「日光神橋駐車場」は、隣接する美術館と喫茶室を利用することにより1時間以内でしたら無料で利用できます。
普通車が510円、バイクが150円、マイクロバスが720円、大型バスが1540円。 収容台数は普通車60台、大型バス3台、身障者用が2台です。

「御幸町第一駐車場」は日光東照宮からやや離れているので、他の駐車場が埋まっていても空いている可能性があります。
こちらは普通車が510円、バイクが200円。
収容台数は76台です。

「御幸町第二駐車場」はEV車を利用している方におすすめです。
充電は有料ですが、充電をした際には駐車料金は無料になります。
普通車が540円で収容台数は30台です。

「日光田母沢御用邸記念公園駐車場」は東照宮までは少し歩きますが、飲食店などが立ち並んでいる場所を通るので距離を感じさせません。
収容台数は普通車が123台、大型バスは5台。
普通車は1日200円、大型バスが1日1020円です。

そのほかに「日光田母沢御用邸記念公園臨時駐車場」は週末無料で10台、「日光市上鉢石駐車場」は50台無料、「日光市総合支所前駐車場」は20台無料、「日光市大谷川河川敷駐車場」は50台無料となっています。

見どころや楽しみ方

日光といえば日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の二社一寺ですよね。

それをメインに組み立てた観光案内コースをご紹介します。

まずは日光山内の入り口である「神橋」へ。

こちらは駅から徒歩20分で、バスでも行くことができます。

バスの場合は湯元温泉行き、奥細尾行き、清滝行きに乗って5分です。

神橋は日光三大奇橋に数えられていて、現在のような朱塗りの橋になったのは西暦163年の東照宮大造替の時だと言われています。

「山菅の蛇橋」などと呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。

橋の長さは28メートル、幅は7.4メートル、水面からの高さは10.6メートルあります。

この橋は昔は将軍や勅使など決まった人しか通れない橋で、昭和の時代にようやく一般に公開されました。

「跳ね橋」としては日本で唯一の古橋で、一見の価値ありです。

そこから国道を渡って細い階段を登ると「本宮神社」があります。

こちらは本社(新宮)、瀧尾神社とともに「日光三社大権現」とたたえられた社になります。

その本宮神社から細い路地を抜けて、稲荷川沿いに北に向かうと、日光を開いた「勝道上人の墓」や安産祈願で有名な「観音堂(産の宮)」などがあります。

その中でも「小石が穴を通れば願いが叶う」と言われている「瀧尾神社(運試しの鳥居)」がおすすめです。

こちらは御影石でできた明神造りの鳥居で、鳥居の真ん中の穴に三個の石を投げて、通った数で運勢を占います。

お手軽ですし、子供づれでしたら手軽に楽しめるので是非立ち寄って欲しいです。

観光ブックにもあまり載ってはいませんが、こちらも紅葉が素晴らしいです。

人が少ないのでリラックスもできますよ。

そしていよいよ「日光東照宮」へ!

あまりに有名なため多くを語る必要はないかもしれませんが、東照宮は紅葉の時期にライトアップされる期間があり、できれば昼も夜も楽しんでいただきたいです。

「見猿、言わ猿、聞か猿」の三猿や、眠り猫などで有名ですよね。

東照宮自体のレリーフなども全て職人さんの手彫りなので、細かい仕事に感動すること請け合いです!

ライトアップの日程がわかりしだい追記しますね。

ただ、期間は基本的に3日間なので、思い立ったらすぐに向かわないと混雑で紅葉どころではないかもしれません。

時間は18:00から21:00となっています。日暮れが早いのと寒さにお気をつけください。

そのまま表参道を抜けて、西参道へ向かうと、「日光二荒山神社」があります。

こちらは日光山信仰の始まりとなった神社で、二荒山(現在の男体山)をご神体として祀っています。

八棟造りの本殿はとても美しく、1619年に造営した当時のまま残っていて、重要文化財に指定されています。

縁結びの神様としても人気なので、是非足を向けてください。

その日光二荒山神社の南側の階段を降りると、「日光山輪王寺 大猷院」があります。

「日光山輪王寺」とは、お寺やお堂に15の支院を合わせた全体の総称で、その中でも「大猷院」は、徳川三代将軍家光の墓所です。

どうせ日光にいくなら是非見ておきたい場所ですね。

そこから「日光山輪王寺 逍遥園」に行けます。

こちらは美しい日本庭園で、四季を通じて折々の植物が楽しめます。

風情のあるお庭で、夜にライトアップも行なっています。

途中には美術館や宝物館があるので、そこで時間を微調整しつつ、日光を思う存分楽しんでください。

おすすめ宿泊・温泉施設

世界遺産エリアに行くならば日光湯元温泉に泊まりたいですよね。

おすすめのお宿を紹介します。

まずは「奥の院 ほてる とく川」さん。

こちらは2016年に別邸である「アクア」がオープンし、水盤を基調にしたプライベート庭園と専用の露天風呂がついています。

バリアフリーのお部屋もありますので、車椅子の方でも安心。

リピーター率も高く、お部屋の清潔感や食事の面でも高評価。

まず間違いないお宿です。

東照宮から近い場所がいい!という方には「日光千姫物語」をおすすめします。

季節の懐石「千姫午前」が楽しめて、「エステ&スパ 日光美人」には酵素風呂やヒノキのふかふかパウダーで行う温浴も体験できます。

特にお食事の面では、板長さんが割烹の出身なのでお墨付き!

宿泊した方は必ずお料理をほめる、といったレベルです。

女性同士の旅行でしたらこちらがハズレがなくて良いかと思います。

日帰りで温泉を楽しみたい!という方には「やしおの湯」をおすすめします。

こちらは地元の方に愛される浴場で、日光連山のふところに抱かれた名湯です。

入浴料は500円(65歳以上と小学生は300円、乳幼児無料)とお安く、大浴場、露天風呂、泡風呂、低温サウナと充実。

ほかにも食堂と売店がありますので、のんびりしても大丈夫なつくりです。

お湯の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などと万能です。

まとめ

日光の紅葉の見頃や見どころ、アクセス方法について書きました。

特に関東方面の方はアクセスもしやすく、日帰りで紅葉を満喫できるのでおススメです!

私も2015年に家族旅行で日光東照宮に行きました。

神社と紅葉の組み合わせが非常によく、旅行中は写真をバシャバシャと撮りました。

特に、日光東照宮がとても趣のある神社なので、紅葉と一緒に写すと最高の一枚が撮影できました。

その他にも、紅葉がきれいな場所が数多くありますので、カメラ好きの私にとっては最高の旅行となりました!

日光というと「年寄りくさい」「飽きた」など言われがちですが、それだけ有名なだけあり、いくら見ても毎回新しい発見があると思います。

親子三世代で旅行なんてしたら、きっといい思い出になりますね。

みなさんも今年は日光に訪れて、赤や黄色に染まった紅葉を満喫してみませんか?