2017 奥入瀬渓流の紅葉 マイナスイオンのフルコースで癒しとパワーをもらう

奥入瀬渓流の紅葉

青森県十和田市にある、奥入瀬渓流。

奥入瀬渓流は、十和田湖の子ノ口から焼山までのおよそ14kmの渓流です。

国から指定された特別名勝地であり、天然記念物でもあり、東北有数の紅葉の名所でもあります。

2017年に行きたい方へ、紅葉の見ごろや見どころ、アクセス情報をまとめました。

自然をたくさん味わえるパワースポットに、ぜひ行ってみてくださいね。


奥入瀬渓流の紅葉の見頃は?

奥入瀬渓流の紅葉は、10月下旬から11月上旬が見ごろです。

モミジ、カエデ、ブナ、カツラ、トチノキが見られます。

平成28年10月29日と30日は奥入瀬渓流エコロードフェスタを開催予定。

マイカー車両、自動二輪車、レンタカーが規制されます。

その代わり、渓流内を往復するシャトルバスが運行されます。

ゆっくりと奥入瀬渓流の紅葉観察や散策を楽しめますよ。

奥入瀬渓流の見どころや楽しみ方

奥入瀬渓流の醍醐味は、身近で流れや滝を見られることです。
遊歩道が整備されて歩きやすくなっていますので、ぜひ歩いて見に行ってください。

しかし、子ノ口から焼山までのおよそ14kmは歩くと5時間前後かかります。

疲れてしまう方が大半かと思いますので、休憩をこまめに入れたり、見たいポイントをあらかじめ決めておくのが良いでしょう。

渓流区間には1時間に1本のバスが運行されていますので、歩く距離が多い場所ではバスを利用すると疲れにくいです。

石ヶ戸バス停から銚子大滝バス停までの区間は、流れの名所や滝が多く続いています。

この区間だけ歩くことにすると、所用時間は3時間ほどとなります。

もう少し短縮したい場合は、「雲井の滝」から「雲井の流れ」の間もバスを利用する方法もあります。

奥入瀬渓流と周辺を案内してくれるガイドもいます。
1名のガイドにつき20人まで対応で、料金は6,000円。

また、奥入瀬渓流館でレンタサイクルを利用できます。

身長143cm以上の方限定で、営業時間は8時から16時30分。
料金は一般自転車4時間700円、電動自転車4時間1,000円です。

徒歩や自転車で奥入瀬渓流を満喫した後は、ホテルに泊まってみてはいかがでしょうか。

星野リゾートが運営している奥入瀬渓流ホテルには、アクティビティがたくさん。

散策に便利なシャトルバスや、ガイドと一緒に奥入瀬渓流を散策できるガイドウォーク、ネイチャーガイドが紅葉スポットに案内してくれる紅葉最前線ツアーなどがあります。

散策に自信がない人も、これなら安心。

食事や温泉も充実していて休息もしっかり取れるので、奥入瀬渓流を楽しみ尽くせそうですね。

奥入瀬渓流へのアクセス・駐車場情報

公共交通機関で行く場合

JR青森駅・JR東北新幹線新青森駅・JR東北新幹線八戸駅のいずれかからJRバスみずうみ号・おいらせ号に乗車し、焼山で下車します。
所用時間は青森駅からの場合は約2時間、新青森駅からの場合は約1時間45分、八戸駅からの場合は約1時間30分です。

JRバスは平成28年4月23日から平成28年11月13日までの期間限定運行なので、ご注意ください。

車で行く場合

東北自動車道小坂ICから県道2号を経由します。
県道40号線もしくは国道103号を奥入瀬方面へ走行します。
駐車場代は70台まで無料です。

平成29年10月26日(木)~29日(日)は奥入瀬渓流エコロードフェスタによる交通規制が行われるため、9時から15時までは通行止めとなります。

迂回路はありますが、お気をつけください。

奥入瀬渓流におでかけする場合のポイント

いかがでしたか?

奥入瀬渓流は普段の景色も美しく、紅葉の名所としても評価が高い場所なのです。

自然満載ということは、歩きにくい箇所もありますので、動きやすい服や靴で行きましょう。
また、朝晩は冷え込みますから、防寒対策もしておきましょう。

歩く距離は長いですが、バスなどを利用したり、各所のトイレや休憩場所を上手に使うことが、無理なく散策するためのポイントです。

随所に絶景があるので、楽しみながら歩けるでしょう。

マイナスイオンたっぷりの奥入瀬渓流でパワーをもらって、リフレッシュしてきてくださいね。







奥入瀬渓流の紅葉