王子動物園の桜 2017年 パンダとコアラを両方見られる唯一の動物園

王子動物園の桜

 

神戸市王子動物園の桜は園内に桜が咲き誇ります。

桜のトンネルが有名で神戸市内の満開時期には毎年多くの人達が訪れる場所です。

動物たちを見ながら桜を楽しむことができるので、家族連れが多く、子供たちが桜に囲まれながら動物たちと会話しようとする姿が微笑ましく、こちらまで幸福感で笑みがこぼれます。

恋人たちにもおすすめの場所です。

満開の桜と動物たちの可愛い表情に恋人たちも楽しい時間を過ごせるはずです。

この記事では、王子動物園の桜の開花予想、満開時期・期間、見どころなどをご案内していきます。

2017年春のおでかけプランにいかがでしょうか。

王子動物園の桜の開花予想

王子動物園開花時期

王子動物園の去年の開花宣言は3月26日でした。

今年は今のところ3月30日の開花と予想されます。

王子動物園の桜の開花状況をリアルタイムチェック!

 

王子動物園の桜の満開時期・期間

王子動物園桜の満開時期

王子動物園の去年の満開は4月3日でした。

今年は、例年通り見頃は3月下旬~4月上旬と予想されます。

詳しく知りたい方は時期が近づいてきましたら「神戸公式観光サイト」などをご参考くださいね。

王子動物園の桜の開花状況をリアルタイムチェック!

 

 

王子動物園の桜の種類・見どころ

標本木(標準木)

標本木

園内にある桜はソメイヨシノです。

約500本の桜が植えられています。

このソメイヨシノの1本が神戸海洋気象台の標本木になっています。

標本木とは各地にある気象台の敷地内などにある開花の基準になる木を言います。

桜の花が5~6輪咲いた状態が開花とされます。

8割以上咲くと満開となります。標本木に選ばれる木は周辺の環境が変化しにくい場所の木が選ばれています。

王子動物園の「夜桜通り抜け」は1995年の阪神・淡路大震災で被災された方々を励まし元気を出してもらえるように1998年から始まりました。

ライトアップの期間は三日間で毎年4月の一週目の金曜日から開催されています。

時間帯は18:00~21:00です。

入場は20:30までですのでお気をつけくださいね。

入場料は無料ですが1人100円の「桜募金」をお願いしています。

ライトアップされた「夜桜通り抜け」は昼間とは違った趣があります。

光に照らされた桜のトンネルを歩いているとファンタジックな気分になるはずです。

通り抜けライトアップ

通り抜けライトアップ

園内に異人館ハンター邸がありライトアップされた桜と由緒ある建物が合わさって美しさをより際立たせています。

旧ハンター邸は国の重要文化財に指定されています。現在、既存する異人館の中で最大級の建物です。

旧ハンター邸

異人館・旧ハンター邸

ライトアップ内容に関しましては「神戸市立王子動物園」ウェブサイトの「イベント情報」に順次更新されますので、どうぞご参考ください。

王子動物園イベント情報

 

王子動物園へのアクセス情報・最寄り駅

電車で行く場合

阪急「王子公園」下車、西へ徒歩3分
JR「灘」下車、北へ徒歩5分
阪神「岩屋」下車。北へ徒歩10分

 

バス利用の場合

神戸市パス90と92系統「王子動物園前」下車

 

車で行く場合

阪神高速で摩耶ランプを降り北へ「西灘」を左折

阪神高速で生田川ランプを降り北へ「布引」を右折

王子公園駐車場料金は30分ごとの時間割になっております。

混雑が予想されますので、なるべく電車・バスをご利用してくださいね。

 

王子動物園の桜を楽しむために

王子動物園の桜は、昼間は動物を見ながら桜も楽しめます。

パンダとコアラのどちらも見ることができる国内唯一の動物園です。

特にパンダは人気で食事時間帯が決まっていますので、パンダの食べている様子を見ることができます。

時間帯は10時・11時45分・13時30分・15時です。

他の動物たちも見ることに工夫がされていたりしますので楽しめると思います。

園内のあちこちに桜が華やかに咲いている様子はきっと心を弾ませてくれることでしょう。

夜桜のライトアップされる三日間は動物を見ることはできませんが、昼間と違う魅惑的な風景に心を奪われるのではないでしょうか。

この夜桜は毎年混雑しますが、ゆっくり歩きながら夜桜を堪能できると思えば楽しみ方が倍増するかもしれません。

是非、王子動物園の桜が咲く時期におでかけくださいね。

     







王子動物園の桜