大沼国定公園 2017 紅葉より団子? 「大沼だんご」が食べたくてしょうがない! 

大沼国定公園

みなさん北海道は行ったことがありますか?

私は道民なのでちょこちょこ道内を旅行します。

北海道は広いので同じ北海道でも名物がちがったり、気候や環境が違ったりと存分に楽しめます。

今の暑い季節が終わると葉が色づきだし景色ががらりと変わり、なじみの景色も何だか新鮮な気持ちになります。

過ごしやすくなった、この季節。ぜひ紅葉を見に旅行へ行ってみてはいかがですか?

今回は本州からも行きやすい函館の近く、大沼国定公園の紅葉情報について紹介していきます。

紅葉の見ごろは?

大沼国定公園とは

昭和33年7月に南北唯一の国定公園に指定されました。

北海道の南西部渡島半島の中央に位置しており、活火山である駒ヶ岳と噴火でできた大沼・小沼などの沼、また自然がいっぱいの周辺地域一帯が指定されています。

面積は9,083ヘクタールで、3つの町にまたがっているくらい大きな公園です。

北海道ならではの大きさですね。

見ごろは?

気象により毎年違いますが、例年は10月中旬~11月上旬です。

結構遅いですね。北海道では場所によっては雪が降っているかもしれません。

見どころや楽しみ方

函館に近い大沼は北海道の下に位置しているため、北海道の中では暖かい方です。

ですから、10月でも少しひんやりするかもしれませんが比較的過ごしやすい気候かと思います。

大沼公園の紅葉は北海道で6位の人気スポットです。
多くの紅葉スポットの中の6位はすごく人気があるといっていいでしょう。

駒ヶ岳の山麗に広がる穏やかな風景が魅力です。

ワカサギ漁が始まる季節、湖畔はカエデやナラの葉が色づき綺麗に彩られます。

ハイキングコースもあり、全部で4コースあります。

そのコースによって違いますが、15分から50分出歩くことができます。

そんなに長くない道のりなのでゆっくりと景色を見る時間も作れるのではないでしょうか。

また、大沼では遊覧船があります。

30分のコースで大人1100円、小人550円です。

こちらは少し料金がかかってしまいますが船上から見る湖と青空、そして紅葉のコラボレーションがたまらなく美しいです。

また、船での風を感じながら北海道の澄んだ空気を目いっぱい吸い込んでみてください。
体がすっきりし、リラックスできます。

遊覧船だけではなく、手漕ぎボートもあるのでデートにも最適です。
誰にも邪魔されない二人だけの紅葉をお楽しみください。

大沼国定公園ボート

大沼国定公園ボート

そして何より、大沼にはおいしいものがたくさんあります。

ジンギスカンやカフェでのスイーツ、ハンバーグなどよだれが出そうです。

その中で私のおすすめは「大沼団子」です!

醤油、ごま、あんこの三種類があります。

串にささっていなく、一つ一つつまようじで食べます。

団子の上にかかったたくさんのあんこや醤油がもちと絡まり、程よい甘さを引き出してくれます。

このへんではすごく有名でこれを食べに来る人がいるくらい人気です。

私も行くたびに食べています。
どんなにお昼でお腹いっぱいになってもどんどん食べちゃいます!

そのくらいおいしいです。

アクセス・駐車場情報

駐車場

料金がかかります。

二輪車100円、乗用車400円、マイクロバス800円、大型バス1000円です。
長さが5メートル以上はマイクロバス扱いになります。

アクセス

函館空港から

車で33キロ、約50分です。

シャトルバスでは、約70分。
バスですと、「函館駅前行き」でJR函館駅前まで20分、バス乗り換えで「大沼公園経由で函館駅前から大沼公園まで約60分です。



JR函館駅から

車で28キロ、約40分です。バスでは「大沼公園経由鹿部行き」で函館駅前から大沼公園まで約60分。

ここまでたくさんのことを紹介してきましたが、実際行ってみて感じてください。
後悔はしないですよ。

私も何回も行っていますが、それでも飽きないほどたくさんの自然とグルメがあります。

遊覧船に乗りながら子供とお話しするのもよい思い出になりそうです。

皆さんも日ごろの疲れを吹き飛ばして、大切な人との思い出をぜひ大沼で作ってみてください。







大沼国定公園