知らないと損をする! 楽しく気軽に大掃除をする5つのコツ

家族で大掃除

年末が近づくとあちこちから耳にする「大掃除」。
スパーの見出しやCMなど、嫌でも目につくところに大きく掲げられるので、主婦としては見て見ぬ振りは出来ませんよね。

そこで今日は、大掃除のコツや始め方をご紹介します。
「大掃除」と聞くだけでうんざりしていた方や、やる気はあるけれどどこから手をつけらたら良いか分からなかった方もご注目!知って得する内容をお届けしますよ〜!

大掃除のコツ

「大」がつくだけあって、ポイントを挙げればキリがない大掃除。そこで今回は気軽に始められるよう、5つに絞ってみました。

①きちんと計画を立てる

大掃除を確実に終わらせるためには、きちんと計画を立てることが大切です。
そのために必要なのは、“計画に余裕を持たせる”こと。
例えば、しつこい汚れがありそうなキッチンやお風呂場には数日掃除の予定をとったり、大掃除自体も2週間ほどみて計画を立てるのがよいでしょう。

②掃除道具を揃えておく

大掃除の最中に、道具がないことに気づいたり洗剤が切れてしまったりしたら、途中で買いに行くのが面倒で、結局やらないままお掃除を終えてしまうかもしれません。
そうならないためにも、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

③ゴミ袋の準備とゴミの日の確認をする

大掃除をすると必ずでるのが大量のゴミです。
これもきちんと処理できるように、あらかじめ十分な枚数を用意しておきましょう。

そして、もう一つ重要なのがゴミを出す日の確認です。
ゴミの日を逃してしまって大量にでたゴミと一緒に年越しを迎えたのでは、せっかく頑張った大掃除も台無しですよね。
年末は通常と異なる地域もありますから、しっかりと確認しておきましょう。

④大掃除のモチベーションを上げる

大掃除は長期戦ですので、なかなか終わらないことにモチベーションが下がってしまうかもしれません。
ですので、これを達成したら自分へのご褒美を上げるなど、モチベーションを上げるための何かを用意しておくことをオススメします。

⑤掃除の順番をきっちり考える

大掃除の順番は、お掃除をきれいに仕上げていくために重要なポイントです。
まず基本中の基本は、「高い所から低い所へ」「奥から手前へ」。
それに加えてトイレなど汚れが目立つ狭いところから始めると、きれいになった実感を感じやすいので、やる気がアップしますよ。

どこから始める?

先ほどもお話したように、トイレなどの水まわりを最初に済ませたうえで、「高い所から、奥から」と進めていくのが良いでしょう。
ちなみに「高い所から、奥から」というのは、家単位で考えると「高い階から、奥の部屋から」ということになります。

窓・冷蔵庫・キッチン・部屋・お風呂 どの順番がいい?

今までご紹介してきた内容を踏まえると、次の順番がベストになるでしょう。

お風呂→(奥の、または上階の)部屋→キッチン→窓→冷蔵庫

もちろん各お家の間取りによって多少の変化はありますが、この順番ならお掃除がきれいに進むはずです。
またその際に、汚れの代表的な原因である「水汚れ」「油汚れ」を二つに分けて、それぞれ進めて行くと時間短縮にもつながりるでしょう。

大掃除を楽しくするために

私の小さい頃の記憶では、「大掃除」は家族総出の一大イベントでした。
普段はお掃除をしない父も、ここぞとばかりに重いものを運んだり高いところを拭いたりしましたし、私たち子供もそれぞれの持ち場を一生懸命お掃除しました。

そこで、最後に私がオススメしたいポイントは「家族みんなで大掃除を行う」ことです。
みんなですれば短期間で終わるのはもちろんのこと、褒めあったり競い合ったり、お掃除がゲーム感覚で楽しめますし、みんなで成し遂げた一体感も得られます。

普段は腰の重い旦那様や、言うことを聞いてくれない子供たちでも、得意分野と思われる箇所を上手にお願いすればきっと動いてくれるはず。
私も「さすが!」「男の人はやっぱり違うね!」と褒めそやしながら、毎年夫の持ち場を拡張しています(笑)

5つのコツと順番、そして家族に協力してもらって、今年の大掃除は楽しく乗り切りましょう!

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