六義園の紅葉 2017 ライトアップは都内No.1のデートスポット。女子からのお誘いもありかも。 

六義園の紅葉ライトアップ

全国でも人気紅葉スポットとして名高い六義園。

紅葉シーズンは1年で最も人が訪れます。

そんな六義園は、東京にいながら超幻想的な光景を楽しめます。

雰囲気も非常に良くデートスポットにピッタリ。

アクセスは良く、東京メトロ、都営、JR各線駒込駅から数分で行けます。

入園料は一般300円
65歳以上150円(小学生以下または都内在住在学の中学生無料)。

開園時間は9:00~17:00(入園は16:30まで)

ライトアップ期間は9:00~21:00(入園は20:30まで)

国の特別名勝として指定されている江戸の二大庭園のうちの1つ。

そんな六義園は回遊式築山泉水庭園という様式で作られています。

何やら難しい名前ですが、池を中心とした遊歩道があり、その周りにある草や樹木などを散策して楽しむというものです。

園内はきれいに手入れされており、日本庭園という和の造りと紅葉の組み合わせがとても素敵です。

特にモミジ、イチョウ、カエデが園内を彩ります。

紅葉の見頃は?

六義園の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬

11月初旬ころから色づき始めます。

ピークは11月下旬なので、この頃に見に行くのをオススメします。

12月に入ってしまうと徐々に葉が落ちていってしまいます。

見どころ、楽しみ方は?

 

藤代峠

藤代峠は六義園の中で一番標高が高い(標高35m)と言われています。

標高35mの峠から六義園を一望してみましょう。違った景色が見れて素敵ですよ。

渡月橋

園内には6つの橋があり、その中にある1つが渡月橋。

渡月橋は
「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」
という歌から名づけられた石でできた橋です。

この渡月橋は下に大きな石があり、平らな石が渡されています。

何とも特徴的な形をしており、2枚の岩が圧倒的な存在感を放っています。

夜のライトアップ

六義園の紅葉といえばライトアップです!

2016年は11月19日から12月7日までの期間「紅葉と大名庭園のライトアップ」が開催されます。

赤や黄色に色づいた紅葉を下から大胆にライトアップ。

日中の紅葉とはガラリと違う姿を見せます。

照明があたった紅葉が、池の水面に映し出されるのが幻想的です。

また、地面にはブルーのライトが照らされ、さらに幻想的になります。

その美しさはここでしか見られません♪

 

ライトアップ時は非常に混雑します。

園内に入るのに待つこともあるので、日没前に園内に入っておいたほうが良いでしょう。

また、平日のほうが比較的空いているので、平日に行ける人は平日に行きましょう♪

ライトアップ期間には茶屋もオープン

紅葉のライトアップ期間中に合わせてお茶や軽食が楽しめる茶屋がオープンします。

吟花亭跡付近のもみじ茶屋では軽食を販売。

吹上茶屋と心泉亭では抹茶と和菓子のセットが販売されます。

紅葉を見ながら召し上がって下さいね♪

アクセス、駐車場情報

電車

JR山手線駒込駅から徒歩7分
東京メトロ南北線駒込駅から徒歩7分

駐車場はなし

駐車場は完備されていません。

少し離れたところにコインパーキングがありますが、台数も限られています。

混雑も予想されるので、電車で行くのが良いでしょう。

 

都内で紅葉デートなら六義園で決まり!

いかがでしたでしょうか?

都内にいながら、こんなにも幻想的な紅葉を見られるのは六義園だけです♪

デートでも絶対外せないオススメスポットですよ。

癒されること間違いなしの六義園へ、ぜひ大切な人と足を運んでみて下さいね。







六義園の紅葉ライトアップ