2017 長崎県「西海橋公園」の桜はいつ開花? 渦潮の青と橋の赤のコントラストをぜひ見に来て! 

西海橋公園の桜

 

みなさん、こんにちは!

年末年始のバタバタも過ぎ、疲れが取れてないって人も多いのではないでしょうか?

そんな時、ストレス発散としていきたいのは公園や山などの自然あふれる場所ではないでしょうか?

自然が日頃の疲れを吸い取ってくれる感じがしますよね。

ゆったりとお散歩もいいですが、景色を眺めたり、キャッチボールなんかの運動をしてみたりと、ちょっと積極的に動きたい時期でもあると思います。

そんなみなさんに一度行ってもらいたいのが、「西海橋公園」です!

長崎県にあるのですが、佐世保市と西海市の間にまたがった公園なんです。

なんとこの公園、アスレチック広場や、ソフトボール場などのスポーツ施設が完備されており、動き回りたいときにぴったり!

展望台も設置されているので、真っ赤な西海橋の下に見える渦潮を見ながらくつろげる空間でもあります。

静かに過ごして良し、活発に動いて良しの公園なので、休日には親子連れでにぎわいます。

そんな西海橋公園ですが、遊ぶためのレジャー施設だけではないんです!

春には桜が咲き誇り、景色までも楽しむことができちゃいます。

今回は、西海橋公園の桜を楽しむために、


・西海橋公園の桜の開花予想
・満開の時期と、その期間
・桜の種類と見どころ
・アクセスの方法

こちらの4点をお伝えして、春先に長崎旅行を計画させちゃいますよ~!

今年の開花予想は?

まずは、西海橋公園の桜の開花予想です。

開花はだいたい3月中頃からだと思われます。

長崎県の開花宣言は、毎年3月20日ごろなので、2017年も同じころに宣言がされるのではないでしょうか。

ただ、その年の気候や天候によって開花が早まったり遅れたりするので、事前にサイトなどでチェックしてから詳しい計画を立てるのがスマートかなと思います。

現在の開花状況チェックはこちらからどうぞ!

 

満開時期とその期間は?

西海橋公園のソメイヨシノ

西海橋公園の桜が満開になるのは、3月下旬から上旬です。

お休みの日に合わせて訪れるなら、2017年は4月1日(土)か2日(日)がオススメですね!

満開の桜の下、遊びまわれること間違いなしです。

桜が満開の期間は、おおよそ1週間ほどです。

ただ、桜の花びらは雨雫の重さに耐えられないので、雨が降ると早く散ってしまいます。

お花見の時期に雨が降らないことを願いたいですね。

現在の開花状況チェックはこちらからどうぞ!

 

桜の種類と見どころは?

西海橋公園の桜の種類はソメイヨシノが中心となっています。

淡いピンク色が特徴の、全国でもよく見られる桜の一種ですね。

見どころは、旧暦3月3日の「節句潮」と呼ばれる日です。

満潮時と干潮時の差が大きくなる日で、深い青の渦潮と、薄いピンクの桜のコントラストは実に見事!

見ごたえがある瞬間です。

2017年の旧暦3月3日は、3月30日なので、お子様がいらっしゃる方は、ちょうど春休み中に行けるのではないでしょうか?

そのほかにも、桜の開花に合わせてライトアップがされます。

昼間とは違った表情の桜が楽しめるのもうれしいですね。

屋台の出店もありますし、特設ステージでのイベントもあります。

桜だけを楽しむのではなくて、長崎の食べ物も楽しめるのがいいですよね!

 

どうやって行けばいい?

西海橋

西海橋公園へのアクセスは、公共交通機関を使った場合、JR佐世保駅からのスタートとなります。

駅正面にあるバスセンターから西肥バスの「西海橋」行きに乗り約50分。「西海橋東口」で下車し、そこから徒歩3分で着きます。

お車で行かれる場合、西九州道佐世保大塔ICから国道202号経由で、おおよそ20分で西海橋公園に着きます。

駐車場も完備されていますが、休日には多くの人が訪れるので、駐車場の空きがない場合は近くのコインパーキングとなります。

 

青、赤、そしてピンクのコントラスト

西海橋の下には、大きな渦潮があり、見ているだけで飲み込まれそうになります。

自然のすごさ、大きさを感じられるスポットの一つ。

西海橋公園は、西海橋も、渦潮も見られるまさに「いいとこ取り」スポット!

私も、一度行ったことあるのですが、ふかーい渦潮の青と、真っ赤な西海橋のコントラストが非常に美しく感じました。

そこにピンクの桜がくれば、きっと美しさに磨きがかかることでしょう。

自然と人工の接点を、お見逃しなく!







西海橋公園の桜