桜・菜の花ロード 2017 花見は続くよどこまでも。

桜・菜の花ロード

 

かつて日本では琵琶湖についで第二の大きさを誇っていた八郎湖。

それを干拓してできたのが大潟村です。

その大潟村を走る県道沿い。春には桜と菜の花が咲き乱れます。

約14kmに渡って続くこの光景は、大潟村の春の風物詩となっています。

今年の春は、ピンクと黄色のグラデーションを楽しみに行ってみませんか?

開花予想

2016年、桜は4月18日8に開花宣言がされました。

その日の菜の花は6分咲きでした。

今年は4月21日ごろの開花になりそうです。

桜・菜の花ロードの現在の開花状況をチェック!

 

満開時期・見頃

桜の満開時期は4月下旬。

菜の花の満開時期は5月上旬です。

見頃は4月下旬から5月下旬となるでしょう。

2016年には4/22~4/26でした。

この時期には桜も菜の花も満開となっています。

桜・菜の花ロードの現在の開花状況をチェック!

この動画のように桜と菜の花がドンピシャなタイミングでドライブできたら最高ですね!

毎年見頃の時期には「桜と菜の花まつり」が開催されます。

昨年は4/23~5/8に開催されました。

 

桜の種類・見どころ

「桜と菜の花ロード」に咲いている桜は、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラなど約2700本。

自由に散策して黒松の緑、桜のピンク、菜の花の黄色のコントラストを楽しめるのが魅力です。

「桜と菜の花まつり」では、フリーマケーットやカラオケ大会が開催され、出店も多く並びます。

出店では県内のB級グルメが一度に味わえます。

横手やきそばに本荘ハムフライ、みそたんぽ(きりたんぽに味噌を塗って焼いたもの)、しょっつる焼きそばなどがずらり! 

どれから食べるか迷ってしまいますね。

B級グルメだけではなく、ホタテなどの炭焼きも味わえるので是非ご賞味ください。

期間中、小規模作業所の所員が作成した作品を「福祉ふれあいバザー」として展示即売もしています。

記念にひとつ、手作りの品を求めるのもいいのではないでしょうか。

サンルーラル大潟では「桜と菜の花まつり」の期間中、ミニ電車とミニSLが運行しています。

ひとり1回100円で乗れるので、お子様を乗せて写真を撮影するのも思い出ができて嬉しいですね。

コースは全長250m、10分の1スケールの3両編成です。

大人も乗れるので、童心にかえってみてはいかがでしょうか。

 

最寄り駅・アクセス情報

電車の場合はJR八郎潟駅から車で10分。

車の場合は秋田道五城目八郎潟ICから約20分です。

駐車場は400台ありますが、ところどころ道路が広くなっているので路肩に駐車する方も多いです。

絶景スポットを見つけたら写真を撮りに車を降りる方多数。

本当はあまり良くないですが、春だけは許してほしいものです。

 

周辺の観光情報

大潟村には、その干拓の歴史を保存してある「大潟村干拓博物館」があります。

9:00~16:30の開館で、大人300円、高校生以下は100円の入館料がかかります。

本州最大の干拓地の事業に関する記録映像や、かつての八郎潟の深さを実感できる「頭上の海面」、入植者の生活をみることができる「豊かなる大地」などが常設されています。

この地を拓くのに苦労した先人の想いを感じるのも一興です。

散策に疲れたら「ポルダー潟の湯」でゆっくり温泉に入るのもオツなものです。

毎月26日は「風呂の日」としてフルーツ風呂があります。

4月はレモン風呂を予定しています(フルーツは予定と変わることがあります)。

美肌の湯として「モール温泉」という、地下の植物質堆積物を多く含んだ温泉もあります。

短時間で体の芯まで温まり、上がった後は化粧水をつけたように肌がなめらかになっていますよ。

帰り道は道の駅の「産直センター潟の店」に立ち寄って見てください。

大潟村のミネラルたっぷりの大地で育った美味しいお米や、噛むと旨味が溢れる八幡平ポーク、温めるだけで食べられる比内地鶏のサムゲタンなどが手に入ります。

男鹿半島も近いので新鮮な魚介類も購入することができます。

レストラン「なのはな」で一番人気なのが「米ぬかソフトクリーム」。

こちらはこの道の駅限定の商品です。

炒った米ぬかの甘みと香ばしさが絶品。「大潟ジェラート」も人気があり、4~5月はさくら味が購入できます。

「ポルダー潟の湯」「産直センター潟の店」の内部にある特産品コーナーでは、大潟村のカボチャを使った「パンプキンパイ」の購入もできます。

こちらは日持ちがしますので、遠方へのお土産にぴったりです。

大潟村のお米を使用した「大潟米粉ぎょうざ」というB級グルメもあり、冷凍で購入もできます。

潟工房の手作りプリンもおすすめです。

特産品の枝豆やかぼちゃを使ったプリンが産直センター潟の店で手に入ります。

保存料を一切使用していないので、要冷蔵、3日以内にお召し上がりください。

畠栄か土橋開正堂のあんごま餅をお土産にするのもいいです。

畠栄の「あんごま餅」は小さいサイズでも14個入り620円。

お餅には大和芋が入っていてふわふわと柔らかい食感です。

びっしり敷き詰められたあんことゴマには圧倒されますが、是非口にしてみてください。

土橋開正堂のあんごま餅は、白いごまを使用しているものがあります。

こちらは小さいサイズで600円です。

畠栄より甘さが控えめで、ごまの分量が多いですよ。







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