ヘビーユーザーのおススメ! 札幌国際スキー場は初心者も安心。

札幌国際スキー場

道内で最も有名なスキー場の一つ、札幌国際スキー場。

その人気はすでに北海道外のみならず、海外からのスキーヤー・スノーボーダーの多くも利用するという有名なスポットです。

しかし他にもスキー場の多い北海道。そんな中「他と比べて、国際スキー場ってどうなの?」と悩まれるプレーヤーも多いはず!

今回はそんな皆さんのために、2016年現在までの国際スキー場の情報をおまとめ・おすすめをしたいと思います!

是非スキー場を選ぶ際の参考にしてみて下さい!

 

2016年の利用可能期間

2016-17シーズンのオープン予定は11月18日(金)です!

例年、天候によってオープン日時は前後するので、11月入ってからは逐一チェックしておくことをお勧めします。

また例年5月中旬まで利用は可能となっていますが、4月中旬からはすでに滑りづらさを感じますので、そのあたりが限界と思っていただいた方が無難です。

営業時間は例年からいくと、平日9:00~17:00(時期により変動)、土休日9:00~18:00(時期により変動)で期間中は無休で営業をされると思われます。

料金は?レンタル可?

券種は通常主に、

3時間券(大人一般3,600円)
5時間券(大人一般3,900円)
1日券(大人一般4,500円)

の3種類ありますが、時間に縛りがなければ1日券がお得です。

時間を気にしながら滑ってもあまり楽しくないですし、時間に焦って怪我をしてしまっては目も当てられませんので、ここは是非1日券を購入されることをお勧めします。

また1日券は他に、

シニア(55歳以上 3,500円)
グランドシニア(65歳以上 3,000円)
中高校生(2,200円)
小学生(1,000円)

がありますが、それぞれ身分証明書や学生証の提示が必要なので、忘れないように持っていきましょう!

また国際スキー場ではウエアセット・スキーセット・ボードセットのレンタルも行っています。

大人一般用各セット4,200円~5,200円
ジュニア用は各セット3,200円~3,700円

でレンタルが可能です。

ちなみにソリやワックスもレンタルが可能なので、使用したいときは、気軽のスタッフさんに聞いてみましょう!
ソリ遊びも結構楽しいみたいです。

アクセスの良さは抜群

札幌国際スキー場の利用者が多い理由、それはアクセスの良さといっても過言ではありません。

札幌市内から車でおよそ1時間、小樽市内から同様におよそ40分で到着が可能で、また新千歳駅から同様におよそ1時間半で到着です。

天候や道路状況などの関係で若干の遅れはあると思いますが、上記を参考にしていただければ大丈夫です。

なお国際スキー場まではJR札幌駅からバスが出ていますので、車をお持ちでない方も無理なくスキー場まで行くことができます。

ちなみに駐車場については1850台の駐車が可能で、駐車料金は平日・休日共に無料となっています。

スキー場の多くは駐車料金無料ですが、利用者側からすると、ここって案外大きなポイントなんですよね。

 

誰かと楽しく滑りたい札幌国際スキー場

私も毎年国際スキー場を利用させていたただいていますが、感覚的には「初級向け・中級向け」のスキー場といった感じです。

コースは全部で7コースあり、初心者コースは傾斜が低くとにかく滑りやすく、途中風景を見ながら滑ることが可能なエリアもあり、足慣らしにも最適かと思います。

また初中級者向けのスキー場ということもあり、雪初めて!のビギナーさんや、家族連れの方たちも沢山利用されています。

そのため他のスキー場よりも乳幼児用設備や専用休憩スペースなど、管内施設がしっかり完備されており、スキーを滑らない方でも快適にくつろげる環境だと感じました。

注意しておきたいポイントとしては雪質です。

国際スキー場はパウダースノーで、特に12月初旬からはパウダースノーの良さを感じられやすい時期になります。

しかし!上記の通り、アクセスの良さにより利用者は他と比較しても多い方で…。
そのため、せっかくの新雪も早い段階でなくなってしまうという難点があります。

ただ毎年、道外や海外からのスキーヤー・スノーボーダーも増えているため、現状他と比べて誤差のレベルとなってきているのも事実です。

またその難点を補いうるだけの札幌国際スキー場の魅力、抜群のアクセス・初中級者向けの広大な7コースなど沢山です。

家族やカップルで利用するのには最適なスキー場ですので、冬のスキー場選びの候補として是非検討してみて下さい!







札幌国際スキー場