実はとっても簡単なセルフネイル!手順を知っておうちで楽しんじゃおう!

お店のお姉さんとお話している時に、ふと見た指先にクギ付けになったこと、ありませんか?

指先って、意外と見られているものなんです!

でも、セルフネイルって難しそうだし・・・だからしたくないけど、かと言ってネイルサロンは高くて嫌だ・・・って人いませんか?

実は、セルフネイルは難しそうに見えてとっても簡単なのです。

たしかに、慣れるまでは時間もかかりますし、ネイルがよれてしまったりして、「全然楽しくない!」と思うかもしれません。

でも、きちんと正しい手順で塗っていけば、ネイルサロン級の美しさのネイルができちゃうんです!

しかも、自分でするから掛かる費用はほとんどない!

たくさんのお金をかけずにおしゃれになっちゃうセルフネイルで、おしゃれに磨きをかけちゃいましょう♪

では、これから


・セルフネイルを成功させるための下準備
・塗り方のコツ
・必要な道具

を説明していきますね!

①下準備が大事です!

セルフネイルをする第一歩として、まず手をふやかすことから始めましょう。

ボウルなどにぬるま湯を入れて手をしばらく付けておいてもいいですが、ネイルの前にお風呂に入ることも有効です。

手の皮を柔らかくすることで、爪の甘皮の処理を手軽にしやすくなります。

準備

指をお湯につけて、ふやかしましょう。

手の皮が少しふやけたら、綿棒で優しく爪の甘皮を押し上げて、クルクルとし、爪をきれいにしましょう。

爪の甘皮をきれいにすることで、ネイルをした時にネイルが剥がれにくくなります。

次に、エタノールなどを含ませたコットンか綿棒で、爪を拭きましょう。

爪には、見えていないようで少量の皮脂がついています。

これは、髪や肌を触った時についてしまうので、仕方ないものです。

しかし、ネイルをする時にこの皮脂を付いたままにしてしまうと、ネイルと爪の密着が弱くなってしまい、剥がれてしまう原因となります。

ここまでが下準備です!

甘皮を処理する

綿棒で優しく爪の甘皮を処理しましょう。

②ベースコートを塗る

早速ネイルポリッシュを塗りたいところですが、まずはベースコートを塗りましょう。

ベースコートはネイルカラーが爪に色素沈着することを防ぐ役割と、カラーの発色をよくする役目があります。

ベースコートを塗る

次にベースコートを塗っていきます。

③ネイルポリッシュをキレイに塗るコツ

ベースコートが渇いたところで、ここでやっと、ネイルポリッシュの登場です。

まず、ネイルポリッシュのフチを使って刷毛の余分な液を落とします。

落としすぎても残しすぎてもネイルを塗るときに仕上がりが微妙になってしまうので、注意してください。

ネイルポリッシュを落としすぎると塗るときの伸びが悪くなります。

逆に、残しすぎてしまうとネイルが渇いた時に気泡が出来てしまい、仕上がり100点のネイルでもマイナス点になっちゃいますので要注意です。

④爪に塗るときの刷毛の角度も重要です。

刷毛を爪に寝かせるように、でも刷毛先だけが爪についている状態で塗っていきましょう。

刷毛を爪に対して垂直にしてしまうと、塗りむらが出来てしまいます。

ネイルポリッシュを塗る

ベースコートが渇いたら、ネイルポリッシュを
塗っていきます。

ネイルポリッシュが自分好みの色になるまで何度か重ね塗りをします。

1回塗っただけで自分の好きな発色になることもありますが、大体、2~3回塗るとネイルポリッシュのボトルと同じカラーになるはずです。

塗り重ね

2~3回塗り重ねて、望みのカラーに!

⑤最後に、トップコートを塗りましょう。

トップコートはネイルカラーの発色をキレイに見せるだけでなく、ネイルの剥げ落ちや傷を防いでくれます。

トップコートはネイルポリッシュを少しだけ解かしてしまうので、軽く乾いてから塗るようにしてくださいね。

トップコートを塗る

最後はトップコートで締めます!

ネイルポリッシュ完成図

完成です!

道具ってどう揃えるの?

セルフネイルをする時に必要な道具は、多くはありません。

爪のお手入れをするための綿棒と、ベースコート、ネイルポリッシュ、トップコートが塗る際に必要なものです。

ネイルを落とす際に必要なものは、除光液とコットン、綿棒です。

ネイルのもちは長くありませんが、休日だけで楽しむのならピールオフベースコートもオススメです!

ペリペリっとネイルが剥がれるので、簡単にネイルを楽しめますよー♪

爪先だけで簡単におしゃれになっちゃう!

セルフネイルは一見難しそうですが、やってみると意外と簡単なんです!

また、必要な道具もおうちにあるものだけで済むので、気軽にできることも嬉しいですね~

セルフネイルで、おしゃれの格上げをしちゃいましょう!