欠かしては絶対ダメ!ビジネスマンの年始挨拶

新年お挨拶

ビジネスマン、特に営業マンは年始の挨拶は必須です。

古臭い慣習として年始の挨拶をおろそかにする営業マンもいるかもしれませんが、日本は慣習を重要視する文化であると思います。

時代はどんどん進んでいると言っても、現在企業の管理職や、年配の先輩方は若いころ、今以上に慣習が強い時代に奮闘してきた人達ばかりです。

そうした人たちは特に日本のビジネスマナーを重視しているのではないでしょうか?

年始挨拶をしなくて不機嫌になる方はいても、挨拶をして不機嫌になることは稀です。
また営業マン以外でも、社内での年始挨拶が行われている企業も多いと思います。

今日は社外、社内の年始挨拶のマナーや例文等をご紹介して行きます。

マナー

外回りの営業マンにとっては年始挨拶は特に重要な物となります。

例文としては、

「あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。」

とオーソドックスだと思われるでしょうが、何か気の利いた言葉を無理に言うよりも、丁寧に心を込めて挨拶をする方が、一年の始まりの挨拶としては好まれるでしょう。

特に20代30代と言った若手の人ならば元気よく挨拶を行いましょう。

社内での上司や先輩に対しても基本的には同じ言葉で構いませんが、目の届くところに複数の先輩方がいる場合は、役職の順、年の順に行うよう心がけましょう。

文書

取引先はもちろんですが、社内においても年賀状はしっかりと送りましょう。

その上で遠方の取引先や、社内で一緒に働く同僚やチームに対してはメールでの年始挨拶も忘れずに行なうのがベターです。

年賀状は日本の文化的な側面が強いですし、葉書のサイズ上、伝えられる内容はどうしても少ないものになってしまいます。
仕事関係のメールは必ず目を通しますので、ここでしっかりとした挨拶をしてアピールして行きましょう。

例文

ではメールでの例文をご紹介します。
まずは社内向けの年始挨拶の例文となります

関係者各位
明けましておめでとうございます。
昨年は○○の皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
プロジェクトを大成功で終えることが出来たのも、皆様のお力添えがあったからこそです、
重ねて御礼申し上げます。
本年も精進してまいりますので、変わらぬご支援を宜しくお願い致します。
平成○年元旦

続いては社外の取引先への年始挨拶の例文です。
株式会社△△ ○○事業部
□□様
~謹賀新年~
昨年は格別のお引き立てを賜りまして、厚く御礼を申し上げます。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、社員一同こころよりお願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々の御発展を祈念いたしております。
本年も宜しくお願い致します。

なお、弊社は1月○日より平常通り営業致します。
平成○○年 元旦

新年のスタートこそキッチリと

ビジネスでもプライベートでも新年は何かしら新しい目標を立てる人も多いはずです。
今年はこうしよう、今年こそはあれをやり遂げるぞ、といった感じで決意新たにスタートします。

当然企業でも新年の目標はあります。年始というのは一年の中でもそれだけ特別な時期とも言えます。
ですので、年始挨拶は新たな目標へ向かう企業や人達への大事な挨拶となるはずです。

ビジネスマンとしてキッチリと、また油断なく行うべき大事なものになります。
是非記事を参考にして自分らしく新たな気もちで年始挨拶を行ってみてください。







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