2017 知床の五つの湖と紅葉 私の北海道

知床5湖

皆さま北海道の知床はご存知ですか?

手つかずの自然であふれ、2005年に世界遺産登録されたところです。

知床半島は北海道の東端部の最東部に位置しています。

知床半島とその沿岸部が遺産地域となっていて海洋を含めた自然遺産としては国内初の登録となりました。

そんな自然あふれる知床の紅葉がきれいじゃないはずありません!

一度世界遺産の紅葉をご覧ください。

ここでは、私の地元、北海道の知床五湖を中心に紹介していきます。

紅葉の見ごろは?

気象状況にもよりますが、例年は10月上旬から10月中旬が見ごろとなっています。
少し遅い時期ですね。

見どころや楽しみ方

知床五湖とは

北海道斜里町にある湖のことで、一湖、二湖、、と五湖まで名前が付き呼ばれています。
名前らしい名前はありません。

湿地帯にあるため融雪期では数が増えることもあります。

観光地として一湖を見下ろすように展望台が作られ遊歩道も設けられています。

展望台から見る湖は水面に映る景色がとても素晴らしいです。
ぜひ晴れた日に行きたいですね。


また、自然が素晴らしいです。

遊歩道ではエゾリスやエゾシカが観察されます。

しかしヒグマも目撃されることがあります。目撃されると遊歩道が閉鎖になったりしますのでご了承を。

そのくらい自然が近いということですね。

見どころ

ウチワカエデやナナカマド、ミズナラなどの紅葉が楽しめます。

高架木道や地上遊歩道が設けられ五湖全部をまわることができます。

高架木道は800メートルあり、駐車場から一湖の湖畔まで行けます。

段差も傾斜も少ないので楽に車いすでも行くことができますよ。

ちなみに料金は無料です。嬉しいですね。

残りの4つの湖へは原生林中の地上遊歩道を通ることになります。

8月1日から10月20日まではヒグマ遭遇回避と遭遇時の対処法などのレクチャーを受けてから入ることになります。
大人250円、12歳以下100円です。

10月21日からは自由利用機関のため受講しなくても無料で入ることができます。

また、先で述べたようにエゾリスやエゾシカが見られます。
運が良ければ間近で見られるでしょう。

動物園で見るものとは違う感動が味わえます。

私もリスを見たときは思わず興奮してしまいました。

一湖は展望台でみられますが、一番美しいとされているのが三湖です。
遊歩道でしか行けませんが行く価値はあります。

静かな水面に映る木々の紅葉。
青空。

ため息が出るほどきれいです。
澄んだ空気に大自然です。気持ちいいですよ。

アクセス・駐車場情報

アクセス

斜里町ウトロへのアクセスは、女満別空港から90キロ。車で約2時間です。
路線バスがあります。

また、JR釧網本線知床斜里駅から40キロ、路線バスあります。

札幌中央バスターミナルから高速バスもあります。
こちらは要予約ですのでお間違いなく。

ウトロから知床五湖への行き方は、斜里町ウトロから18キロ。車で20分です。
また、シャトルバスも出ているため確認するとよいでしょう。

駐車場

AM7:30より開いています。

料金は普通車500円、マイクロバス1000円、大型バス2000円、バイク200円となっております。

秋口の北海道です、ましてや寒さが目立つ東部なので天気が良くてもひやっとするかもしれません。

ですから防寒対策は、しっかりとしてください。
せっかくの美しい景色が寒さで見られなかったらもったいないです。

壮大に広がる紅葉と湖、青空のコントラストはとても素晴らしいです。
日本のどこを行っても五個の湖に映る紅葉なんてみられません。

ましてや、世界遺産です。
絶対に見る価値があります。

私は、夏に行ったことがありますがほんとに綺麗でした。
今度は紅葉を見に行くつもりです。

ぜひ、雄大な自然の中の紅葉をみて一生の思い出にしてみてください。







知床5湖